ブルックナーは若い頃にはヴァイオリンも弾いていたわけで、
そのうえで弦楽器に向けてこういう楽譜を書いたということなんだよねえ
弦楽器にしかできないことを芸術表現上の必要からやらせたのか、
実は本人にとってああいう音型を演奏するのは楽しかったのか
(メンタル的に…)

前にも似たことを書いたけど、
ファゴットの出番を減らしていった理由は気になるところ

>>880
先にBerky氏に問い合わせてCDを入手したんだけど、
その録音では第1主題再現を一部カットしていて驚いた記憶あり
後でそのスコアを見てオプションが用意されていたと分かったのでした
稿の折衷以外にオーケストレイションそのものにもいろいろ手を入れていたり、
「演奏用」のこういう試みはありかなと思う次第