初出CD(PCCL 00210)の解説を>>779の引用にしてがって補正すると・・・
「第1回目には…(中略)…エーザー版を使用、第2回目にはノヴァークの第2版(1877年稿)を使った。
…(中略)…したがって今回の録音でも当然この版が使用されたものと思い、
スコアを開いて聴き始めたところ…(中略)…なんとノヴァークの第3版(1889年稿)、いわゆる従来のノヴァーク版だったのだ。
これはどうしたことだろう。3番にかぎり、ノヴァーク版の方が良いと思うようになったのか、
あるいはすぐに準備できるパート譜がノヴァーク版だったのか、はたまた、この方が演奏しやすいからか。」
・・・という風になっていた。要するにやっつけ仕事で(PCCL-00471)発売の時に修正を加えたというわけだ。
もちろん何箇所かあるCDの曲目表示も(PCCL 00210)のときはすべて(ノヴァーク版第3稿)となっている。