サマーレ・マッツーカ版の系統でフィリップスとコールスが関与してからの版(SMPC版)を使った、
アイヒホルン盤とヴィルトナー盤はどうかなあ。
(ボッシュ盤で聴ける最新版は新資料を採用しているとはいえ、
応急処置的な箇所があるように思われてどうも気になってしまう。)

正直、複数ある補筆版それぞれについて録音が少ない。
(インバル/hr響はともかくだけど、初期の版での録音で全集企画のためやった仕事って感じ。)
自分の場合、アーノンクール/VPOのワークショップでの断片演奏に一番聴き応えを感じてる…