【ナクソス社長、CD市場の将来について語る】
ナクソスのクラウス・ハイマン社長が英『グラモフォン』誌でクラシックCD市場の将来について
インタビューを受けている。それによれば、パッケージ商品の購買力は、コアなクラシック・ファン、
コレクターの間でも確実に落ちているという。しかしポップ部門におけるような劇的な市場変化は
考えにくいとし、またクラシック・ソフトのダウンロードが頭打ちになっていることも指摘。
長期的には、今後はパッケージ商品が80パーセント、ダウンロードが20パーセント
という配分になるだろう、と予想している。

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まあ、CDが消えることはなさそうだ。
安心して未聴の道を突き進もう。