歌手だけでなくてソロ楽器はみなこちらに迫ってくる感じはするよね。
ヴンダーリッヒには胸ぐらつかまれてるようだ。
でも、やはり音割れは感じられませんでした。
最近の録音に多い奥行き感はないけど、
こういう迫力のある録音も曲的にいっていいかなと。
EMIの録音に対するご不満は、まったく同意です。
名盤の誉れ高いフルトヴェングラーの第九だって、デッカだったら
もっと良い音で録音できていたでしょう。
大地の歌と同発のオイストラフのブラームスもがっかりです(エソのせいではない)。