加藤の文書を読んでみたが、これは「感想」レベルではないね。

http://homepage1.nifty.com/classicalcd/etcetera/201007.htm

>私もこれほどの音質が聴けるとは全く予想していなかったので,これは嬉しい誤算と言うほかないのですが,私なりに考えてみると,この音質となった理由は以下のようなことになるのではないかと思われます。

>1.SHM−CDの素材を用いたことは音質面ではマイナス
(中略)
>要するに,SHM−CDの素材を使用すると透明度が上がる反面,散乱光も増えるので音質面ではマイナスになるのですが,

最後の行は感想じゃない。「根拠」を断定している。
7月にはこういっておきながら、8月には、「もしかするとSHM−SACDのマテリアルを使用した弊害なのかもしれないとも思ってしまいました。これはもちろん私の根拠のない推測に過ぎません。」

論理矛盾もいいところだが、8月に手のひらを返したように「根拠」を否定したきっかけはわかっている。
このスレでボコられたからだよ。