>>18
ジョン・ウィリアムズ時代の映画音楽の録音は聞いたことはあるよ。
ただ、今回初めてフィードラー指揮のオッフェンバックとロシア
管弦楽曲集を聞いて、“ポップス”という言葉からイメージできる
ような楽しさ・軽さがまったく感じられず、5分も聞けば心筋梗塞
になりそうな、リズムが硬く窒息した桶の音色に嫌気がさしたので
このように書いた。
36枚目のライナー指揮のウィンナワルツのほうがよっぽど洒落てて
ポップスっぽく感じますワイ。
>>22
恥かきついでに書くが、トスカニーニは大好きですよ(特に39年の
ベートーベン全集やBBCといれたブラ4)。トスカニーニはクレイジー
な情熱家だが、フィードラーは厭味で権威にへつらい弱者をいたぶる
ゲスな学校教師のような演奏家としか感じられない。
最後に言いますが、26枚目のモントゥー最高!本当にすばらしい!