セルが自分からクビにした人間が2人。
1人目はヴァイオリン・ソナタの録音をしたドゥルイアン。
2人目はオーボエのマーク・リフシー(サンフランシスコに行った)
セルはリフシーの後に、当時ナショナル交響楽団(ワシントンDC)にいた
ジョン・マックを欲しいと思い、いきなり直接電話した。
その時、マックの家にリフシーが来ていた。
そして一言「おめでとう、やったね。」と言ったそうな・・・