ヤフコメでこんなコメントが

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20120612-00000052-reut-bus_all&s=lost_points&o=desc

諸出凡(bon...)さん.

昔、グルメで知られた名指揮者ジョージ・セルが「ドイツのビールは上手かったがアメリカのビールは水っぽくてまずい。しかしこのキリンビールは美味いね」と
日本からの留学生の荒谷俊治に語ったそうだ。
セルは荒谷から薦められて初めてキリンビールを飲んだが、そのときは日本のビールだと知らされなかった。
日本公演の契約にサインするときにセルは「日本にもキリンビールはあるのかね?」と尋ねている(笑)
ジョージ・セルが世界一美味いと認めたそのキリンビールの味も最近は「水っぽく」変わってしまった。
もしセルが生きていて今のキリンラガーを飲んだらさぞがっかりするのではないか。
セルが世界一美味いと認めた味は「キリン クラシックラガー」としてかろうじて残されているのみだ。
ここで消費者の好みの移り変わりとかを論ずるつもりはないが、醸造元には「売れる酒を造る」だけでなく「美味い酒を作ろう」という気概を持ち続けて欲しいと思う。