許 光俊氏が「世界最高のクラシック」の第3章で4人推薦している。
セル、カラヤン、ヴァント、ブーレーズの4人。この4人は同系統と
なっている。カラヤンがセルを尊敬していたのは有名。ブーレーズは
セルのクリーヴランド管弦楽団の後任で有名。わからないのがヴァント。
ヴァントがセルをどう思っていたかが良くわからない。誰か知っている人
書き込んでくれ。ちなみに許 光俊氏の第3章のタイトルは「普遍化を目指した
指揮者たち、または二〇世紀が夢見た美」。ちなみに私はヴァントのブルックナーは
愛好しているし来日ライブも生でみた。