>519さん

私も、よみうりとD7の両方聴きましたが、大ホール(よみうり)では、大きな
音を出そうと少々力み気味であったので、E線からD線は、綺麗な音だが、
G線は、濁った音で全体的に豊かな響きが不足していました。(大ホールで
のヴァイオリンソナタの演奏は、今後やめてもらいたい。)
 小ホール(D7)では、大きな音を出す必要がないので、力みもなく、綺麗で
豊かな響きで観客を魅了し、楽章間では、咳もする人もなく、心地よいフィナーレ
を迎えようとしたとき、突然携帯の呼び出しメロディが鳴りました。
 LFJは、料金が安いので、クラシックファンでない質の悪い客が混じっている
のが、残念だ。
 D7でのG線は、よみうりのような力みがなかったので、濁った音はしなかった
が、G402の久保田巧の豊かなG線に比べ、ストラドの限界を感じました。
(久保田巧は、ガルネリを愛用)