このスレッドの40以来ですかね、2ちゃんねる。「コテはコテ外すな」とのご要望ですので今後はそういたします。「ナノフレア→アルベーン波、#以下の数字」は変更いたしました。
講習会も前半戦は終了、しばし一息つけます。

さて、「女性にはベートーヴェンの作品109は弾けまい」の私の以前のレスについて、内田、アニー・フィッシャー、イヴォンヌ・ルフェビュールを聴いてみて再度思いを新たにしました。
演奏自体は(特に後2者は)大変立派なものです。間違いありません。

かつての私の発言の根拠はそのような所から来ているのではありません。ぜんぜん違います。

唐突に思われるかもしれませんが「男性は過去に生き、女性は未来に生きる」生き物なんですね。だから女性は見切りをつけると早い、もう先を見ています。

アニー・フィッシャーの作品109は、これはもうしっかりと未来に歩み初めております。

ベートーヴェンの作品109に私は「自分の人生への回想」を聴きます。何に対する?
これだけは経験した者にしか解らないでしょうね。