そうそう、シェローの演出は
ヒューマニズム、感情がこまやかに
描かれてるという基本がしっかりしているのが
音楽のダイナミズムと合致して、
実は一番良い点という事だけで、
あそこまで感動的なものになってる。
と思う。

産業革命以降の人類の歴史とか、
演出家のお題目は、とどのつまり、
官能重視な音楽劇には、本当にどうでも良い
くだらない事以外の何者でもない…w