後、声を潰す、潰さない議論があるけど
これは、テクニックの問題よりも
仕事量の問題だと思う。

後、デビューの声で大体決まってる。
ソプラノは、若さだけで持続してる人が多い。
ニルソンは相当、声を作ってる。

クラウスは天才だけど、そのためには
セーブしてた。

あの天才ジーリでさえ、晩年には
結構衰えていたのだから。

ドミンゴはそもそも若い頃からいい加減な声で、
流してるだけだから長持ちしてる。

ホフマンのキャリアは病気になるまでに、
76年あたりから、無事20年あまり歌えている。
合格ではないかな?