「オペラ対訳プロジェクト」の紹介ありがとうございます。
こういうものがあるとは知りませんでした。日本のオペラファンの
情熱が漲っていますね。

さて、僕のおぼつかない日本語で果たして訳出できるかは
疑問符だらけです。『タンホイザー』はヴォルフラムが夕星の歌を
歌う直前で訳が止まっていますね。

訳されたヴォルフラムの最後のセリフですが、

Elisabeth, duerft'ich dich nicht geleiten? の訳が

「エリザベート、あなたのお供をさせていただきたいのですが、
駄目でしょうか」

となっています。もっと原文に近く、短くなりませんか。
「エリザベート、あなたとご一緒してはいけませんか」ぐらいで
よいのではないかと思います。もし気分を害されたらお許しください。

今夏休みですから、時間はいくらでもあります。
まずじっくりと訳文を見たいです。おそらく僕の日本語では万全を
期待することは無理ですが、もし参加できるようであれば、そのときは
よろしくお願いします。