死んだ人とか、過去になった人とかは
レコード会社が評論家を擁する事で
伝説を継続させる。売れ続けさせる。

どう聴いてもテノールとしては、
高音に魅力が無く、メトでオテロも歌わせて
貰わなかったメルヒオールが最強のワーグナーテノール
とか言われると、「そうか!」と思ってしまう。
(好きだけどね)

ドイツでは最高と目されていたローレンツの強烈なテノールこそ
究極のトリスタンだと言われると、「この声は確かに凄い!」
と、あのあまり売ってない全曲録音を血まなこで探してしまうw
なんでこんな追い立てられるような歌唱なのか?いや、そこが萌えるw
賛否両論あります。
(これも好きだけどw)

戦後最高のヘルデンテノール、ヴィントガッセン。
ショルティの指輪の堂々たる歌唱、若き日の熱唱の記録…。
ややおっさん声ではあるものの、芸達者で独特の個性が
イケテル渋〜〜い叔父様。

それぞれ、ハマリ役、そうでもない役…ありますわな。

で…ホフマンのどこが悪いの?評価が足りない気さえする。

しつこくて、すみませんねw