私事で恐縮ですが、昨日実母が心臓疾患で入院しまして、私は末っ子ですからかなりの高齢なわけです。
どうなるかは神のみぞ知るですが、その一報を聞き実母とは会わずに仕事に出向いたのですが、自然と口ずさんでいたのはモーツァルト・ピアノ協奏曲27番・2楽章、帰宅し、シャワーを浴びている時は、同20番・2楽章でしたね。
とくに後者は「苦労に苦労を重ねてきた人生」の後の平穏というか、人生の最後をこんな心境で迎えられたらと感じました。意外でしたが。
私もいずれそんな時が訪れたら、死の床で聴きたいなと感じております。

演奏は「内田さん/テイト」でお願いしたいです。