↑なんと浅薄な意見であろう。呆れてしまう。
ベートーヴェン、作品100番台の音楽の本質、更に音楽の本質について述べたのであって、ベートーヴェンの偉大さを語ったにすぎない。
貴方は音楽を耳で聞いているのですか?それではベートーヴェン後期の音楽は解らない。ピアノの振動を感じ取りとかなんとかそんなことはとるに足らぬ事だ。
ベートーヴェンの普通の意味での音楽はラズモフスキーあたりで完成してますよ。ハープなんて衰退しているくらいだ。それが100番台になるとどうしてあれほど立派な音楽になるのか?
音楽は物理的な音波ではない。そんなものはベートーヴェンには必要なくなったんです。あの人は精神で音楽を聴き、精神が音楽になった。
バックハウスのベートーヴェンこそベートーヴェンのピアノ音楽であるというのも理由はそこにある。

アニー・フィッシャー(HCD-31632)大変いいです。保存盤にします。しかし、上記の意味ではバックハウスの域には達していない。
ルフェビュールは夜にでもゆっくり聴きます。