もっと評価されてもいい作曲家
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0181名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 02:48:18.92ID:1VKJF55F173さん、恥ずかしいことに、レオポルド・モーツァルトだといまだに思いこんできました。指摘感謝。
ハイドンをめぐって、対立を引き起こしてしまったようで、申し訳ありません。
私の受け止めだと、ハイドンについて、クラシックの精通者、演奏者などは、「交響曲、弦楽四重奏曲の父」
の意味を理解し、玄人受けもする大作曲家の一人であることを充分理解している、しかし、そこまでではないクラシックファン
のなかには、かつての私のように、他の大作曲家より一段低い「お子様向け」「初心者・大衆向け?」という印象などが、
結構、広くあるといった落差の非常な大きさを感じるのです。
どの作曲家でも、「玄人」と「素人」のつかみ方の差はあるはずですが、ハイドンでは、これが極端に感じます。
「交響曲の父」の言葉は知っていましたが、4楽章の急―緩―メヌエット・スケルツォ―急といった外形をつくった、くらいに漠然ととらえていました。
ハイドンについて、「素人」は、「穏やかで温かくユーモアにあふれた作風、親しみやすい曲」などという印象を受け入れている
人が結構います。私もそうでした。こうした一面もあるものの、ハイドンの多くの弦楽四重奏曲や多くの交響曲を聴いてゆくと、とても、こうした
印象ではくくれません(むしろ反対の印象を受けるものさえ少なくない)。その辺は、「精通者」の方々には、とっくにわかっているはずのことです。
私は、こんな風にとらえているので、「もっと評価されてもいい」というのは、私の様な、主にクラシックの初心者や素人などを対象に考えたときのことです。
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