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もっと評価されてもいい作曲家

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0001名無しの笛の踊り2010/06/12(土) 23:22:24ID:QV3gysJ2
カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ
アントーニオ・サリエーリ
ムツィオ・クレメンティ
0159名無しの笛の踊り2011/07/09(土) 15:39:21.54ID:fUDne/0X
ぺろたんとかジェズアルドとかも
0160名無しの笛の踊り2011/07/11(月) 22:37:44.78ID:LGoj+Xjd
>>158
モーツァルトだってヅラ時代だろ
0161名無しの笛の踊り2011/07/12(火) 23:40:16.49ID:GBCZ6PI3
>>160
一人もいないとも言っていないし
モーツァルトはロマン派じゃないし
0162名無しの笛の踊り2011/07/13(水) 00:11:41.85ID:yiQiNdGR
ケルビーニをもっと評価してくれ!
レクイエム(第1番)の悲壮感はモツレク以上。
0163名無しの笛の踊り2011/07/13(水) 00:15:21.27ID:qxjwYuZL
寺田光男
0164名無しの笛の踊り2011/07/13(水) 01:30:14.13ID:0f+hwnSw
ベンジャミン・ブリテン。日本でもこの人のオペラが、毎年2〜3本上演されるようになって欲しいものだ。
0165名無しの笛の踊り2011/07/13(水) 03:44:38.93ID:LnERHZ8Y
YOSHIKI
0166名無しの笛の踊り2011/07/13(水) 10:02:13.23ID:5zV73BXo
黛敏郎
松平頼則

とくに松平のゲンオンは、ゲンオンの割に聴ける。
日本人はもっと自国の作曲家に目を向けても良い。
0167名無しの笛の踊り2011/07/14(木) 01:27:03.30ID:eufcHmmH
黛の曼荼羅交響曲はすごくいいね
0168名無しの笛の踊り2011/07/17(日) 10:53:18.06ID:39C6NmVB
>>165
つまんねーんだよバーカ
0169名無しの笛の踊り2011/07/21(木) 01:51:45.17ID:YQQXC+oy
伊福部昭
伝統音楽への深い造詣と重厚な構成力
0170名無しの笛の踊り2011/07/22(金) 14:29:58.61ID:JlSd6Lv/
コダーイ
0171名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 18:45:46.72ID:XkiIZEKa
ハイドン

素人の世界(?)では、昔、ハイドンは「おもちゃの交響曲」「びっくり交響曲」の作曲家で、
「お子様向け」と言う強いイメージを受けていた(少し古い時代ではあるけれども)。
(音楽教科書で、ハイドンがある日、おもちゃを買い集めてきて楽団員に与えて演奏させ
「おもちゃの交響曲が」ができたという音楽史が堂々と書かれていた)
20代からクラシックが好きになり始めて、だんだん、交響曲中心に聞くようになったが、
ハイドンだけはスルーし続けた。
あるとき、101、104番、そのあと102番を聴いて、これがハイドンかと「びっくり」
今では、ハイドンに傾倒してしまった。
今は、小学校の教科書で「おもちゃの交響曲」をハイドン作とは
していないと思うが、クラシック精通者と素人との間でのハイドン評価の落差は、まだ大きいように思う。
0172名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 19:31:57.98ID:plTI7iGQ
安くて有名な日本楽譜のスコア目録に
交響曲「玩具」と出てたのには噴いた。
0173名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 22:56:53.99ID:APF0i/Xt
>>171
「おもちゃの交響曲」の作曲者は
エトムント・アンゲラーだが、
いまだにレオポルト・モーツァルト作曲
と表記してるものもあるね
0174名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 23:55:45.97ID:t91aFa0q
グレツキの交響曲第三番が好きなのだが…
0175名無しの笛の踊り2011/09/05(月) 11:23:35.99ID:UwSMO5PH
オネゲル
0176名無しの笛の踊り2011/09/05(月) 22:57:07.02ID:1ySkCCol
ハイドンは交響曲の乳とまで言われてるじゃん
十分、評価されてるだろ
0177名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 00:06:55.63ID:yTQuQa/p
いやいや
交響曲の父と言われる割には
あまり聴かれていない。
たぶんザロモンセットと
疾風怒濤期の一部だけ。
個人的には50〜70番台が好き
緩徐楽章が静かな
10〜20番台も捨てがたい
0178名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 00:55:30.34ID:MGyNgk8S
あまり聴かれていないって、クラシック聴く人に一人一人アンケートでも取ったのですか?
スレタイ自体「もっと評価されてもいい作曲家」なんですけどね
0179名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 07:07:44.52ID:UR3F706Y
あれ、おれのスレあるじゃん
0180名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 10:47:05.82ID:muU5Aezv
ネッド・ローレム
0181名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 02:48:18.92ID:1VKJF55F
171です。
173さん、恥ずかしいことに、レオポルド・モーツァルトだといまだに思いこんできました。指摘感謝。
ハイドンをめぐって、対立を引き起こしてしまったようで、申し訳ありません。
私の受け止めだと、ハイドンについて、クラシックの精通者、演奏者などは、「交響曲、弦楽四重奏曲の父」
の意味を理解し、玄人受けもする大作曲家の一人であることを充分理解している、しかし、そこまでではないクラシックファン
のなかには、かつての私のように、他の大作曲家より一段低い「お子様向け」「初心者・大衆向け?」という印象などが、
結構、広くあるといった落差の非常な大きさを感じるのです。
どの作曲家でも、「玄人」と「素人」のつかみ方の差はあるはずですが、ハイドンでは、これが極端に感じます。
「交響曲の父」の言葉は知っていましたが、4楽章の急―緩―メヌエット・スケルツォ―急といった外形をつくった、くらいに漠然ととらえていました。
ハイドンについて、「素人」は、「穏やかで温かくユーモアにあふれた作風、親しみやすい曲」などという印象を受け入れている
人が結構います。私もそうでした。こうした一面もあるものの、ハイドンの多くの弦楽四重奏曲や多くの交響曲を聴いてゆくと、とても、こうした
印象ではくくれません(むしろ反対の印象を受けるものさえ少なくない)。その辺は、「精通者」の方々には、とっくにわかっているはずのことです。
私は、こんな風にとらえているので、「もっと評価されてもいい」というのは、私の様な、主にクラシックの初心者や素人などを対象に考えたときのことです。

0182名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 04:59:40.88ID:fjm+RSqG
宮川泰

ソウル五輪で曲が披露された
0183名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 07:34:18.58ID:JUrYHdxQ
ゴルトマルクの田舎の婚礼の交響曲はもっと聴かれてもいい
0184名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 16:00:45.49ID:pxzT6KG5
ネッケ
0185名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 17:13:56.02ID:iF6DER/m
J・F・ワーグナー
0186名無しの笛の踊り2011/09/20(火) 06:51:56.72ID:tzS2m+MF
>>181
メヌエット楽章を挿入した4楽章制の交響曲を、最初に規則正しく書き続けた作曲家は、
ヨハン・シュターミッツ - Johann Stamitz (1717-1757)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%84

モーツァルトのオーケストラ書法に多大な影響を与えたのは
彼やクリスティアン・カンナビヒ等、マンハイム学派の人々

クリスティアン・カンナビヒ - Christian Cannabich (1731-1798)
交響曲第63番ニ長調 〜I. Grave - Allegro
http://www.youtube.com/watch?v=V6Rjpla-Eg4
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