所沢のホール一階席前方真ん中で聴いていました。会場は、とても暑くありませんでしたか?
自分自身が興奮していたのでしょうか?

前半、彼ぞ、まさしくツィメルマンさん。再確認しました。
最終日に、彼の家?に寄せてもらって、幸せでした。

後半は、もうこれで終わってしまう・・・と思う自分の気持ちからか、
人目を引くわけでもなく、派手なわけでもなく、
今まで(私が聴いた)中で一番、控えめな感じでした。
けれども、
しっかり、地を這って伝わって来ました。彼の魅力。不思議です。

昨日は、全ての公演が終わって、背中も丸くなってお疲れの様子でした。
今日は、お寿司の出前でもとって、次の稽古を始めているのでしょうね。
あっというまに、3ヶ月後です。