>>260
佃は築地に近いと思ったのです。
演奏を聴くまでは考えもしなかったことでした。
先に申したように、舟歌、ソナタ番2番は私には何か深い思いを
感じさせられました。
サントリー、みなとみらいと2回、コンサートに行きましたが、
時に感情が溢れ出るような演奏で、
彼の心象風景の吐露のようにも感じたのです。
それは、いつもより多めなミスタッチであり、
又、聴く者を惹きこむある種の凄みのある演奏だったように思います。    
一年のお休みの話を聞いた時にふと不安がよぎり、
今回のキャンセルの話を聞き、思わず書き込んでしまいました。
秋にはコンサートがありますし、杞憂でしょう。