あんなおぞましい演奏は耳にしたくはないんだ。

よくデモーニッシュな〜という陳腐な批評がされることがあるが、
それは演奏家自身が曲の解釈を込めて、あえてそうしたいときに
そうするものだろう。ところが彼はそうではない。