>>68
なるほど。彼が考えているジャズとは、まあ翻訳の問題もあるかもしれ
ないけれど、ここでは旋律や和声構造などのジャズのイディオムが徹底して
用いられている(ラヴェルやストラヴィンスキーがジャズのイディオムを
一部取り入れたというレベルとは違う)という意味での「ジャズ」なんで
しょうね。
表現形式としてはジャズとはあまり呼べそうにないものまで、イディオムで
ジャズを語っているように思われる。

>>69
>Oleg Lundstremのフルバンね。これはよく音源がようつべ等にもうpられてる。

音源としてはその程度のものだけど、彼がバンドで活躍してた、というのは
あちこち書かれていませんでしたっけ?
ただし、「即興」の部分については、確かにどれほど彼が行っていたかは
確証はないですね。
もっとも、即興がなかったからといってジャズとはいえない、とまではいいすぎ
のようにも思うけれど。