>>147
多分、本気だったんじゃない。
特にヨーロッパフリージャズの連中とか。雰囲気暗いし、深刻ぶるのが半端ないし、どれだけ反大衆的にやれるか
を競ってたような感すらある。でも、だから芸術だったかというとね・・・
あとキース・ジャレットのソロとか、ウィントン・マルサリスとかは芸術だと信仰してやってる気がする。
キースの音立てるな発言とか、創造の神発言とか。ウィントンの常に見せる姿勢とか。

>>148
芸術というのは俺もあるとは思うのだが、時代が大分経過しないと判別するのは不可能だなと思う。
本人や周囲(はては一般世論であっても)の思い込みとはまったく別物だし。
あと、今芸術とされてるものでも将来そう言われる保証はまったくないし、古典的作品と言われてるものでも
時代によってその評価はかなり浮沈を繰り返してきたことが分かってる。深入りしたら本当にやっかいな話。
同時代の音楽は「俺の趣味」で評価するしかないかな、割り切ってる。

カプースチンは俺の趣味ではすごく良い曲だと思うんだ。聴いていて楽しいよね。
現代音楽でこんなことは奇跡的なことだと思うんだ。