モントゥーは年老いても子供のような純真なところがあったらしい。
彼の音楽が最後まで老けこまなかったのはそういうのと関係があるのかも。

最初で最後の来日時に
1、車に乗る時に景色が見たくて、どうしても助手席に座りたいと駄々をこねた。
2、(アーサー・フィードラーのエピと混同している可能性もあるが)火消しの半纏をもらって至極ご満悦だった。

その来日時にドリス夫人が語ったところによると、時計を分解するのが趣味だったようだが、
「組み立て直すと毎回ネジが1本余るのよ」とのこと。