レパートリーの広さでカラヤンやアバドと同列にされたんじゃねえ。
ブラームスやワグナーは同時代人的な感覚で受け止めていた。
サンサーンス、ドビュッシー、ラベル、ミヨーあたりは直伝だし、
フランクやベルリオーズは直伝の人に師事してた。
ストラビンスキーも当然直伝だし、ロシアバレエ団時代を通じでロシアものも精通してた。
現代の指揮者がレパートリーとして取り上げるのと中身が違う。
さらに今はレパートリーとして残ってないけど、パリ、ボストン、アムステルダムで常任だった時は、
常に同時代の現代作曲家を積極的に取り上げ、支援を続けていた。