ピエール・モントゥー
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 12:48:57ID:nh989/eo荒らしは無視で
過去スレ
・ モントゥー ・
http://mimizun.com/log/2ch/classical/1131461577/360
【没後40年】ピエール・モントゥー【両翼配置】
http://mimizun.com/log/2ch/classical/1074398320/7
ピエール・モントゥー
http://music.2ch.net/classical/kako/1005/10059/1005949883.html
ピエール・モントゥー
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131461577/l50
0002名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 12:52:31ID:nh989/eoロンドン響とのベートーヴェン、ヘボウとのエロイカ、未完成が好きです
彼のベートーヴェンはもっと評価されていいと思います
0003名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 13:03:38ID:rz6lsEcqじゃアタシはボストン響とのペトルーシュカ(米RCA)
国内廉価盤の安いやつ(RGC1071)だが、録音は鮮烈。
ピアノはゴジラみたいなジゲラ。
0004名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 13:43:46ID:b00NykMrドヴォ7を聴きたかったが、もうしばらく待つか。
別シリーズだが、シベ2も廉価盤、手に入るうちに買っとこう。
0005名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 18:24:34ID:nh989/eo0007名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 21:38:01ID:nl3rj0w90008名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 22:54:56ID:b00NykMrうん、最初に聴いたシベ2がモントゥーのだった。
当時はそれがスタンダードと思ってたけど、かなりユニークなところもあるようなんで
今度買って聴きなおしてみようと思う。
0009名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 00:27:19ID:Y/P0AsoDエニグマはザ・ベスト
ハイドン変は、ワン・オブ・ザ・ベスト
0011名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 04:28:32ID:RjmRL6vF速めのテンポと相まって独特の軽快感を生んでいる。
それでいて桶はしっかり鳴りきっているから凄い。
あと流れ重視で機械的な緻密さを追求してない所もあるが、
フレージングは本当に丁寧。だから品がある。
0012名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 09:10:06ID:9WAXWgXb0013名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 11:08:44ID:5+Hri9iw0014名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 11:13:12ID:m5JONEF50015名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 12:21:42ID:Hp9FsuPB薄味だけどしっかり味がついてる、美味しい料理を食べるみたいな。
これからウィーン・フィルとの田園を聴いてみます。
0016名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:55:25ID:9WAXWgXb0017名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 21:58:18ID:UpaDex7pショルティー
ムーティー
0018名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 23:14:38ID:qKGQLTXZ意味が分からない、けど私はモントゥーとムーティーは好き。
ショルティーはシカゴとのブラームスとロンドン響との
マーラーは好き。
0020名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 23:29:28ID:UWKbNmSX0021名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 14:52:15ID:Z76AMTzkパリ音楽院管の「春の祭典」は聞いておくべきだろう
いろんな意味で
0022名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 15:02:35ID:S2MIM8qmhttp://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/06/post-c6bb.html
0023名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 15:45:39ID:qS/XGbcH0024名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 17:08:29ID:I47Rfu3G>>15
コクがあるのにあっさり味。やさしいが歯ごたえがある。
なんでこんな演奏できんの?と思わざるを得ない。
この人の北ドイツ放送響とのモーツァルト、探しても見当たらない・・・orz
0025名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 22:32:58ID:0mCvXG6f0026名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 22:34:59ID:sJKIddSeどういう意味?
俺は、何て言うかフツーに好きな演奏。これも曖昧だがフランスぽい
と感じた。なのでBSOとのは、BSOも上品なイメージがあるから
同じ傾向じゃないかと思い、まだ聴いてないんだよね。
002721
2010/06/08(火) 10:42:29ID:eovopEKr今日となっては、合奏の不揃い、録音の古さ、
ということで一般的な名盤には入らないだろう。
しかし、
初演者のステレオ録音であること、
今はすたれてしまった50年代のフランスの管楽器ソリストの素晴らしいプレイ
(各人お互い主張しすぎとは思うがそれも魅力)
それを聞くだけでも非常に貴重だろう。
そういう聞き方する人は少ないか?
0028名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 11:03:12ID:JORbnOOn0029名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 11:17:25ID:99uhqeNP国内CDはすかすかでダメ。
0030名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 14:19:17ID:n2REUIIF年齢的にはサンフランシスコ、ボストン時代なんだろうが、晩年のロンドン響時代にも名演数知れず
あと、ネヴィル・マリナー育ててるね
0031名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 14:20:58ID:n2REUIIF0033名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 18:05:45ID:KTD5ArQ8>>32
ID:IFIAUsId
人を知障呼ばわりする知的障害者
0034名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 19:20:00ID:0ZGzXWNYプレヴィンとか他にもけっこう有名になった弟子はいる
たしかカンゼルもそうだった
>>31
コーホーってバカだなあ
0035名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 19:22:36ID:fBvllndgマリナー
プレヴィン
ジンマン
個性はバラバラながら汚い音をオケに要求しない傾向とかかな
0037名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 20:50:01ID:n2REUIIFあいまいな言い方ですが、彼も弟子たちも無理のない音楽を作りますね。
御大にはブラームスやドヴォルザークの交響曲をもう少し録音していただきたかった
003815
2010/06/08(火) 20:50:46ID:6nt5DCDwが…。
これってどうなんだろう。
カップリングのロンドン響との運命の方がいいかも。
0039名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 20:57:37ID:zOB+y4Da1368は遠慮がちというかノリがいまいちかと…。
0040名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 21:00:21ID:n2REUIIFVPOとの1368では8番が一番よかった。3番は、フィリップスに……って言うまでもないね
004115
2010/06/08(火) 21:34:00ID:6nt5DCDwモントゥーでVPOで田園、って組み合わせとしてはすごくよさそうなのに。
明るくて軽やかなのはいいけど、ややぶっきら棒な感じ。
同じオケを振ったベームも聴いてみたけど、こっちは素晴らしい。
とはいえモントゥーがダメというんではなくて、オケとの相性が
ロンドン響やコンセルトヘボウに比べてよくないのかな、と思ったり。
0042名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 23:39:51ID:0ZGzXWNY0043名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 01:09:21ID:x9ANI9woその乏しいレコードの中では、ベルリオーズの『幻想交響曲』
に、さすがに大家らしい面影を窺うことが出来る。
あらえびす『名曲決定盤』 1939年
0045名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 23:42:14ID:gs9oFwduあとはボストン響かな。チャイコフスキー好き。
SF響は古いから、ほとんど聴いてない。
0046名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 00:15:09ID:GHDVMRQwシスコ赴任前ってパリ響とのいくつかの録音くらいでしたっけね
シスコの前ボストンにいたときは録音しなかったんですかね
戦後70歳過ぎてからの仕事量ははんぱないっすよね
0047名無しの笛の踊り
2010/06/13(日) 09:56:38ID:So4MAU1s2曲しか聴いてないけどハイドンいいよな!
あとハイドン変奏曲もw
0048名無しの笛の踊り
2010/06/14(月) 15:12:21ID:s2v6yBP4もっさりやぼったくてぶっきらぼうな感じ。
気を取り直して何度か聴いてみると
やっぱりもっさりやぼったくてぶっきらぼうな感じ。
だがそれがいい!
0049名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 22:23:23ID:g5pXGZGm0050名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 08:57:59ID:HA/SPKIC俺は評判の割りに、なんか肩透かしを食らったな
005149
2010/07/11(日) 16:30:32ID:cljJ5rguムラ様の存在感がデカすぎるんじゃないかと。
個人的にあそこまで辛口のチャイコはあまり好きじゃないので、俺はモントゥー盤がいいなあと思った。
VPOとの田園、俺は好きだな。のびのびしている感じが気持ちいい。
0052名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 23:05:17ID:wZIhX+7Eムラがべストと考えられてるのは日本とか、ごく一部の国でないかい?
0053名無しの笛の踊り
2010/07/12(月) 05:31:19ID:kxJ2N2xC0054名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 19:23:47ID:MwNVGgvV0055名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 22:28:53ID:pJkwvMImけどモントゥのなら聴いてみたい。
0057名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 20:03:42ID:BLbudfdPボストンとの録音を箱にして出してほしいけど……
0058名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 21:04:44ID:gpUvBIby0059名無しの笛の踊り
2010/07/19(月) 20:51:25ID:CdXqhYna0060名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 16:12:47ID:bbktQDIZ録音すら自由にさせてもらえなかったからな
0061名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 16:30:22ID:yGGRWK3r0062名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 18:01:39ID:YMVEfoj60064名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 20:04:39ID:YGHSqPp8写真で見ると立派なお髭の好々爺みたいに見えるけど
モントゥって意外とこまかいことはいいんだよ的な乱暴な演奏が多いやん。
そこが魅力なの。
0065名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 20:49:00ID:bbktQDIZ知ってたらすまないんだが、カルショーの回想録にこんな一文が
┌───────────────────────────────┐
│老練のピエール・モントゥーはRCAに所属して何年もたっていたが. │
│いかなる理由なのか、RCAは彼のレコードを売ることが出来なかった. │
│ │
│つまり、A・フィードラーはもちろんストコフスキーやオーマンディ. │
│ライナーのような枚数が売れなかったということらしい │
│ │
│そのためRCAはモントゥーとの契約による録音義務の │
│いくつかを大喜びでデッカに引き渡してきた │
│ │
│一方モントゥーが私に話したのは「ダフニスとクロエ」の │
│全曲盤をどれほどロンドンで録音したかったか、ということだった │
└───────────────────────────────┘
0066名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 20:50:38ID:bbktQDIZ中略
┌───────────────────────────────┐
│このバレエの初演を指揮したのはモントゥーなのである │
│ │
│それなのに、それから半世紀近くたった彼の今の喜びはレコード会社が │
│彼を「釈放」してこの作品の全曲を録音できるようにしてくれたことなのだ. │
│ │
│残念なことにデッカの営業もすぐ │
│「モントゥーは売れない」と決め付けるRCA病に感染し、 │
│バレエがLP一枚に収まらなければ関与は出来ないと断言した…… │
└───────────────────────────────┘
読んだ時、全部信じたわけじゃないが、さすがにひどいと思ったものだ
0067名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 21:51:38ID:83346wcUトスカニーニやフルトヴェングラーと並べてもおかしくないと思うのは俺だけ?
>>64
ハイドンなんかはジェントルの極みだが、ベト7やハルサイなんかは燃えに燃えてる。そこがいい。
0068名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 21:59:10ID:Bah2Xzs4それぞれの演奏の素晴らしさに度肝抜かれる。
0069名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 22:04:26ID:5sQhP1TLほお、引用ありがとん
しかし、ひでえ翻訳だな
>それなのに、それから半世紀近くたった彼の今の喜びはレコード会社が
>彼を「釈放」してこの作品の全曲を録音できるようにしてくれたことなのだ.
これ日本語じゃないだろw
0070名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 22:43:20ID:bbktQDIZ別の箇所には
ピエール・モントゥーが消防士に生涯を通じて憧れていたのも、
決して奇抜な着想とか、注目を集めたいとか、愉快な防止で着飾りたいとか、
そんな願望ではなかった
ある一文がある。内容は興味深いのに
0071名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 22:44:56ID:bbktQDIZ×防止
すまん
0072名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 23:23:27ID:Bah2Xzs4彼の音楽が最後まで老けこまなかったのはそういうのと関係があるのかも。
最初で最後の来日時に
1、車に乗る時に景色が見たくて、どうしても助手席に座りたいと駄々をこねた。
2、(アーサー・フィードラーのエピと混同している可能性もあるが)火消しの半纏をもらって至極ご満悦だった。
その来日時にドリス夫人が語ったところによると、時計を分解するのが趣味だったようだが、
「組み立て直すと毎回ネジが1本余るのよ」とのこと。
0073名無しの笛の踊り
2010/07/24(土) 00:07:56ID:XhZLZ0Jv半纏はフィードラーだと思う。
0074名無しの笛の踊り
2010/07/24(土) 01:08:23ID:+StfwFMP0075名無しの笛の踊り
2010/07/24(土) 09:51:10ID:nJhwYtd6蟹の箱、俺所有してないんだけど、これはすごい、っていう録音はたとえば何がある? 教えてくれまいか。
>>72
>「組み立て直すと毎回ネジが1本余るのよ」
おい、なんか可愛いぞwww
0076名無しの笛の踊り
2010/07/24(土) 20:04:24ID:+StfwFMP原文↓
Monteux's lifelong attempt to be a fireman was not a conceit,
or a publicity stunt, or a desire to dress up in a comic hats.
山崎浩太郎の訳は中学生レベルだな
「奇抜な着想」とか「憧れ」とか「願望」とか
原文にない単語はどっから持って来たんだ
0077名無しの笛の踊り
2010/07/24(土) 22:02:00ID:HgB+IcRj>>75
モーツァルトかなぁ。生き生きとしてるって表現がぴったり来る
上でも言われてるように優しいだけじゃなく、推進力もある名演
0078名無しの笛の踊り
2010/07/24(土) 22:13:05ID:ZA6Uzw83メシアンとかウォルトンと「えっ?」っていうレパートリーもあるしね。
珍品はラフマニノフの交響曲第2番の中間2楽章かな。
(もともと蟹箱はスタンダード石油がスポンサーの時間枠が決まった番組の
放送録音のため、ラフ2は全楽章演奏されず、順番も3→2という順番で演奏。
ベト5も同様で前半と後半で収録年が違う)
親交があったというR.シュトラウスの薔薇騎士ワルツもいいね。
退廃的な感じは全くないが健全なお色気という感じ。
モーツァルトは序曲ではフィガロがないのが残念。一番向いてると思うのに。
晩年のエピソードだったと思うが、ある時、モントゥーが目をつぶって
静かにじっとしているので、心配した家族が声をかけたところ、
「シーっ。今、フィガロの結婚を聴いてるんだよ」と答えたという。
どうもフィガロを脳内再生してたらしい。
0079名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 07:11:31ID:j92HLIAAそしてあんなお爺ちゃんがあんなベト7を演奏するかと思うとびっくり
モントゥーのオペラはマノンと椿姫ぐらいしか知らないんだけど
もうちょっと残してほしかったなぁ。カルメンとか結構向いてそう
0080名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 08:41:53ID:hinqvyfp生前はモノラルLPしか出なかったが、現場でステレオ録音されて、
オケ部分の抜粋だけはステレオLPで出た。
椿姫やドビュッシーの海もそうだったらしいが、
いずれもステレオでの販売まで考えてなかった時代なので、ちゃんと残ってない。
それからBBCからはベルリオーズのファウストの劫罰、
アンドロメダからはメト歌劇場録音でのオルフェオや、
グノーのファウストとオッフェンバックのホフマンが出ている。
メト版のマノンもある。オルフェオやマノンの主要キャストは正規版と共通。
0081名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 11:31:48ID:j92HLIAA>>67
同感。19世紀生まれのいわゆる巨匠世代では一番好きだな
音楽に不自然なところを感じさせないのがいいんだよね
0082名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 21:00:14ID:HqCny7lsドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」かと。作曲家とも親交があったのに。
ちなみに管弦楽だけでやる部分の一部については実はかつてLPにあったのを
かつてゲットした。もうかなり奥にしまいこんでしまったのだが、オケはボストン響だった気が。
まあモントゥー本人はフランス(&ロシア)のオペラ専門と思われるのが、
著しく不満だったらしいが(これでメトとケンカして指揮者止めた)。
確かにモントゥーのレパートリーはフランスとロシア物に限らなかった。
例えば、オペラは書いていない作曲家だが、自身がヴィオラ奏者だった時代に御前演奏した
ブラームスに対しては終生、畏敬の念を忘れてなかった。
晩年に「私があの素晴らしい音楽に対してやった行いに対して、あの世で(ブラームスに)
詫びなくては」と言っていたようだ。ブラ2の第1楽章の反復という当時にしては珍しい録音も
モントゥーの畏敬の念がさせたのかもなどとちょっと思ったりする。
0083名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 21:31:40ID:HqCny7ls(大元はドリス夫人の著書から米オリジナルLPに抜粋掲載したものの和訳とのこと)
「いわゆる“伝統的”なレパートリーで育った彼は、ブラームスとベートーヴェンの
音楽に、限りない尊敬を捧げています。」
(中略。アメリカ移住してからメイン州ハンコックで行った指揮講習会でのエピソード)
「昨年の夏のことで。血気盛んな若い指揮者向かって、モントゥーは「どうして貴方は、
このブラームスの『悲劇的序曲』を指揮しようと思ったのかね?」と尋ねました。
すると答えは、「なぜなら僕は、この曲を愛しているからです、マエストロ」。
電光石火の速さでマエストロは言葉を返しました。
「うむ、しかし“この曲”は、君を愛していないようだね」と言い放ち、そして声を
やややわらげ優しい笑みを浮かべ、「人は自分の愛するものを、むざむざ殉死
させたりはしないものだよ。ねえ君、わかるかな」とつけ加えたのです。」
Philipsからロンドン響との「悲劇的序曲」が出たが、初出時のCDに
「Previously unpublished」というシールが確か貼ってあった。
恐らく、モントゥーは生前OKを出さなかったのではないかと思う。
それでもなお、あの「悲劇的序曲」は素晴らしい。
モントゥーの中ではもっと素晴らしい演奏が出来たと思っていたのかもしれないが。
0085名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 22:55:26ID:wHv8O3OF0086名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 00:16:27ID:vLzElrOl0087名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 00:19:49ID:O4MGCfIv0088名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 06:16:02ID:NU78kFD6(・Ω・)モンデュー!
0089名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 06:21:56ID:2PvaM3yCブラームスの序曲や未完成などはLPのフィルアップ用に録音した。
しかし交響曲の録音が進まないうちに亡くなったので、半端なソースとして残ったんだろう。
未完成も死後の発売になった。
0090名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 06:32:10ID:JL/YqoJCその前にデッカへの録音もあったから
統合された今となっては移籍前→移籍後は
版権の末尾のBVの文字で確認しないと分からなくなった
(デッカレーベルで版権の末尾にBVがあるのは旧フィリップス音源)
0091名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 14:43:21ID:I+yuwiVR_■_
(・Ω・)モンデュー!
0092名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 17:07:33ID:rrlaWBe+>その前にデッカへの録音もあったから
デッカにブラームスなんていれてたっけ?
2番はRCA(の依頼で作った)録音だし
0093名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 18:03:26ID:8OY++d4k結論から言うと、デッカ録音で正しいよ。音源をユニバーサルが管理しているわけだから。
誰が依頼したとか、そういう経緯ではなく、音源はどこが持ってるの?がポイント。
RCAの音源なら、ユニバーサルから当該録音が発売されるわけがない。
つまり、RCAの音源ではない。れっきとしたデッカ録音と解すべき。
ちなみに、デッカ初出はECS 596
【参考】
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1270737
モントゥー/デッカ&フィリップス・レコーディングス 1956-1964(7CD)
0095名無しの笛の踊り
2010/08/03(火) 11:44:52ID:Y/kYAR+pそれ以外はデッカに権利が移るという契約
0096名無しの笛の踊り
2010/08/03(火) 18:47:05ID:iui+qMgOこの経緯はカルショーの前出書に詳しい。
その中にカッチェンとのブラームスPf協No.1なんてのもある。
シェリングとのブラームスのVn協はRCAに権利が残った。
0098名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 06:05:58ID:EBBeGTK90099名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 06:54:36ID:1aEQC7vO0100名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 09:23:57ID:U4dcWHj60101名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 19:56:34ID:EBBeGTK9正規録音はこれだけしかない。
メジャーからは売れるレパートリーとして全く認められなかった。
あと新カニ箱に35と41がある。
0102名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 15:31:29ID:InZp8uv40103名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 20:28:45ID:ZrAgMVPy0104名無しの笛の踊り
2010/08/13(金) 06:01:24ID:7NvFxycPモーツァルトとワグナーはメジャーでは考えられなかった。
幻想やベートーベン、チャイコフスキーもメジャーの録音に満足してなかったのだろう。
シュミット・イッセルシュテットの下で剛健重厚なサウンドで知られた北ドイツ放響だが、
おなじオケと思えないような明るくしなやかな音を出している。
0105名無しの笛の踊り
2010/08/13(金) 09:30:53ID:hSBmQbvY一方のモントゥーもある意味、どんなオケ振っても自分の音にしちゃう
タイプだし。
0106名無しの笛の踊り
2010/08/13(金) 15:55:52ID:1EsTq4EC0107名無しの笛の踊り
2010/08/14(土) 09:15:29ID:pZXdBaXb0108名無しの笛の踊り
2010/08/14(土) 12:20:54ID:JhqhnGSOコンサートホールソサエティは、シューリヒトとかモントゥとかミュンシュとか、
面白いレパートリーを出してくれたが、あの時代にしては音が悪く(周波数
特性が狭く、ダイナミック・レンジが狭い、ダンゴ状の音)、それが残念。
0109名無しの笛の踊り
2010/08/15(日) 14:31:04ID:YJzwq430ニッチな商売する中で、ステレオ録音残しただけでも感謝するよ。
0110名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 10:09:08ID:0ptd+egKttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3903557
がWHRAから出るな。
以前出た、
モントゥー&ボストン響/1951−1958年ライヴ録音集
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3528162
の続編になる。
0111名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 10:16:57ID:pAPUfNluここで出てた裏青とかぶりまくりだw
死にたい
0112名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 18:52:51ID:KdMhapJCベト5激しすぎワロタ トスカニーニなんてレベルじゃねーしw
0114名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 18:45:16ID:ve34wPDeバラで手に入らんのか。
0115名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 19:58:40ID:5quIU3xo0116名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 20:04:28ID:2BSDUvOF2枚組だと5番が分割されるのが嫌い。
0117名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 22:10:44ID:V7d9Mqbhhttp://shopping.search.yahoo.co.jp/search?p=BVCC-34431
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2765077
http://shopping.search.yahoo.co.jp/search?p=BVCC-37167
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1829142
0118名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 09:49:55ID:UlUQo4Vi0119名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 10:45:43ID:z6LS0X35至って普通の演奏。
0120名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 11:11:29ID:q3+Ff95B普通の演奏がいいんだよ。
普通の良い演奏で作曲者の表現したものを味わう。
それには過不足ない指揮者だったな。
0121名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 11:58:06ID:P624+xItベートーヴェンはどれも素晴らしいね
0122名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 14:40:03ID:TYBhNBdV0123名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 14:44:32ID:TYBhNBdV0124名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 22:46:51ID:gBv1/KcC0125名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 08:16:35ID:6HTRRnyy>>120に同意。
チャイ5好きで結構集めて、スヴェトラやゲルギーの濃いロシア系が好きなんだけど、
モントゥー聴くと「すげぇ!」じゃなくて「いいなぁ」と思う。
大げさにやらなくてもこれで十分じゃん、と思える過不足のなさ。
この前聴いたシベ2もそうだったな。子供のころLPで聴いて以来、CDで聴くのは初めて。
冒頭の休符が飛んで、いきなり音符から始まるように聴こえるのにちょっと萎えたが。
0126名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 23:07:56ID:DX3kH/fN豊穣なベートーヴェン聴いた、って気になるから不思議だわ。
第9聴いて癒されたのは初めて
0127名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 23:48:41ID:8gJCReUmアメリカでチャイコを振れば大喝采
ヨーロッパ大陸でベト振れば大喝采
こんなカコイイ爺さんは他にいねえぜ
0128名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 10:16:20ID:A3Ii+bTr>【商品番号】WHRA6034
>【Artist】Orchestral Concert
>【Title】Monteux / Bso 10 Concerts From The 1958 & 1959 Seasons
>
>発売日変更のお知らせ
>
>ご予約頂いております上記商品につきまして、
>メーカーより発売日が
>2010/10/31 へ変更との案内が参りました。
>お待ちのところ、誠に申し訳ございませんが、
>今しばらくお待ち頂きます様お願い申し上げます。
0129名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 22:22:44ID:WzwMBgDvそれにしてもブラ4どっかに転がってないかなあ
0131名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 17:03:46ID:y6PTZtDz0132名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 17:11:06ID:IsdhIxJb0133名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 17:14:34ID:7Aw9y7+s0134名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 06:15:16ID:dvN15jgQ0135名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 17:27:09ID:yqzqgWT4オケの柔軟性かな。爆演に近いSFSOは第4-5楽章が圧倒的。
VPOはいずれの点でも中庸に留まっている。
PSOはこれらを聴いて後、自分で音を補って、テンポや間合いの呼吸を聴く感じ。
さらにSFSOは2種あるし、未聴だが>>111の中にNYPがあるようだ。
0136名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 22:12:56ID:inOTPhQu1、パリ交響楽団
2、サンフランシスコ交響楽団(1945年)
3、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1948年)
4、サンフランシスコ交響楽団(1950年)
5、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
6、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1962年)
7、北ドイツ放送交響楽団
))111 のを足すと、59年ニューヨーク・フィル、64年RAI響(ラスト・コンサート?)だから、
合計9種かな。
0137131
2010/10/05(火) 20:40:25ID:VargT27r>>136
こんなにあったのかよwww 勉強しようぜ俺。
先日SFSOとの録音(1950)を買って(併録のBSOとの「海」目当てだった)、あまりの爆発ぶりに幻想いいなあと思った。
今まで幻想なんて見向きもしてなかったのだが…
まだVPOとSFSOしか聴いてないのだが、SFCOの燃えっぷりはたまらない。やっぱりこんな爆演は稀なのか…
0138名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 22:32:58ID:fmJxetcq最後まで振り切ったというものだと思う。その夜帰宅後に再度発作を起こし、
それきり再起不能になったから、まさにラストだな。演奏の後半はまともじゃなかったはず。
聴いた人>>111レポ求む。
0139名無しの笛の踊り
2010/10/05(火) 23:05:39ID:Th2o6MjSドリス夫人がまとめた回想録に載っていたアレですか!
私もぜひ聴いた人の感想求む。
あと一つ質問。パリ響の幻想はどの復刻CDで聴くといいでしょう?
その辺もあって未聴なのです。
0140名無しの笛の踊り
2010/10/07(木) 23:38:43ID:x07s2JHW1 MUSIC & ARTS CD762 (AAD) 1993
http://tower.jp/item/671618
2 PAVILION RECORDS GEMM CD9012 (AAD) 1993
http://tower.jp/item/138520
3 DANTE PRODUCTIONS LYS368 (ADD) 1998
http://tower.jp/item/47571
1はスクラッチノイズが抑えてあって音がやや籠もり気味
2はスクラッチノイズが多めだが鮮明さでまさる。
3はデジタルリマスターで、ノイズは中間だが音は鮮明でダイナミックレンジが大きい。
やはり最新の3が聴きやすいが入手できるかな。1と2は重版されたようだが、次点は2だ。
ノイズにめげず大音量で聴くこと。
0141名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 09:02:51ID:nJn7Vsxuエルガーいいんだよなぁ
ドヴォ7と一緒に入ってるエニグマしか聴いたことないんだけど
シベリウス、チャイコフスキーから
ヴェルディ、ベルリオーズ、ストラヴィンスキーまでレパートリーが意外と広い
カラヤンとかアバドも広いけど、モントゥーも劣ってないな
しかも当たり外れの少なさでは前者二人を凌ぐんじゃないか?
0142名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 19:55:51ID:EPTzPESuアバド−カラヤン−モントゥーの順になると思う。でも、この世代としては
広いレパートリーなのは確かですね。新ウィーン楽派や二次大戦後に本格的
活動を始めたいわゆるゲンダイオンガクはどれくらい振ったことがあるんだろう?
ミュンシュはメシアンやデュティユーもけっこう振っていたらしいけど。
0143名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 20:28:20ID:KlbnJttuブラームスやワグナーは同時代人的な感覚で受け止めていた。
サンサーンス、ドビュッシー、ラベル、ミヨーあたりは直伝だし、
フランクやベルリオーズは直伝の人に師事してた。
ストラビンスキーも当然直伝だし、ロシアバレエ団時代を通じでロシアものも精通してた。
現代の指揮者がレパートリーとして取り上げるのと中身が違う。
さらに今はレパートリーとして残ってないけど、パリ、ボストン、アムステルダムで常任だった時は、
常に同時代の現代作曲家を積極的に取り上げ、支援を続けていた。
0144名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 22:03:21ID:mblE0ti2>>110買おうか迷ってるんだけど、音質はどう? ステレオだけど保存状態がうんちゃら、ってあるけど。
0146名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 01:38:53ID:Hb/5C7gzサンクス。いろいろと長短ありますな。
ここは勇気を以て順々に買うべきかな。
モントゥー翁はレパートリーは広いし、同時代のものは全然無視してない
その辺は新蟹箱のラインナップ見ると分かるでしょ。メシアンもあるよ。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1227241
>>143
そこにはR.シュトラウスも付け加えてほしい。
R,シュトラウスとも親交があったらしいし(RCAのMonteux Editionの解説による)。
ロシアものではおまけに「法悦の詩」もあるね。
0147名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 08:56:44ID:prMExHoCフランクの交響曲もモントゥーの演奏で好きになったな
0148名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 11:46:30ID:1mkGDVcOそうそう 予約しようかどうかまよってんの。
ベト・ブラのヴァイオリン協奏曲が綺麗なステレオで聴けるんなら喜んで買うんだが…
0149名無しの笛の踊り
2010/10/09(土) 15:35:06ID:5lAaowe9スタジオ録音ならともかくライブならモノとほとんど変わらんと思っていた方が良いと思います。
0151名無しの笛の踊り
2010/10/11(月) 17:03:51ID:lwNc7Zc2ボストンやサンフランシスコの楽団員含めて交流があったし、
レパートリーをいうならポピュラー音楽全般にわたったと思う。
0152名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 06:14:40ID:LIMb8Uqbボストンポップスのような活動もモントゥーが始めたものだ。
もちろんメイヤーデービスバンドなんかも一緒になってた。
この分野のレパートリーは今は忘れられたが。
0153名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 07:12:09ID:XUQc8kzI0154名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 21:21:31ID:LIMb8Uqb当時彼は無名だったから、ドイツ人かと思われて、
エーリッヒ・クンツェルなんて書かれてるが、紛れも無く愛弟子だ。
彼のシンシナチ・ポップス活動も師の継承なんだよ。
0155名無しの笛の踊り
2010/10/14(木) 08:50:28ID:4wPAMT0bすごく巧いだろうな。
音楽に自然な高揚感があって、小品も得意で、いろんな曲を振っても指揮者印の
統一されたトーンがあって・・・容姿も安定感があるw
0156名無しの笛の踊り
2010/10/14(木) 17:18:06ID:/dM7Arn90158名無しの笛の踊り
2010/10/14(木) 18:22:26ID:4wPAMT0b0159名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 14:33:22ID:20j8i/Pcいや、好きだけどさ。
0160名無しの笛の踊り
2010/10/19(火) 22:09:53ID:pAjYc4zx彼の唯一のオペラ全曲盤「椿姫」をオススメします
ロザンナ・カルテリのヴィオレッタの聴ける貴重盤でもあります
0162名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 20:52:07ID:babq7/uW12音音楽は先進性を認めたが人の心をつかむ音楽にならなかったとした。
シェーンベルクも浄夜くらいなものだったかな。
マーラーには会ったことがあり、不愉快な目にあったらしく人物と作品を嫌って扱わなかった。
ロシアものではチェレプニン、スクリャービン、それにプロコフィエフが重要なレパートリーだったが、
ショスタコービッチはつまらないとして認めなかった。
延期になっていたボストン箱が発売になったようだ。
0163名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 10:28:47ID:h96gh28u0164名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 17:46:03ID:X12ClLBN>>111のいうものと曲目は重なるが、録音月日が違うものが多い。
同じものもあるが、違う方が多い。
>>111の録音月日の信憑性も考えなければならないが、
別の音源が集められているようだ。
>>111に聞き比べてもらいたいな。
0165名無しの笛の踊り
2010/11/24(水) 00:17:29ID:k/b50NlzR・シュトラウスの「ドン・キホーテ」、メンデルスゾーンの「イタリア」、ベートーヴェンの「田園」、ドビュッシーの「牧神」、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデより前奏曲と愛の死」。
いずれも素晴らしい演奏が、このような高音質で残されていたなんて、夢のようです。
0166名無しの笛の踊り
2010/11/24(水) 00:53:47ID:TbPdZdZk0167名無しの笛の踊り
2010/11/26(金) 13:20:43ID:ndOv9CKeジンマンも似ている 師匠はもっと覇気があるけど
0168名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 04:55:57ID:vvW/g/l2派手な身振りをすること、
曲の解釈などをペラペラ喋ること、
曲に誇大に感情移入すること
が大嫌いだったからね。
弟子もジミ系になるわな。
0170名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 22:33:45ID:aY/JnfTk弦が左から1−stV、Va、VC、2−ndVになっているような
気がする。ケンペ(ミュンヘン)なんかと同じですか?
0171名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 08:47:23ID:S8C+QKb90172名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 09:18:46ID:armidv4DついでにLSO初来日の時の指揮者がモントゥー
0174名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 22:24:45ID:HB8/aHx9日本の聴衆の様子について質問。
カンブルラン氏は「世界で最も悪い聴衆はどこにいるか知っていますか。
それはパリなんですよ。彼らは音楽を聴きにきているのではないのです。
知ったかぶりをすることが第一なのです。それに比べると、日本の聴衆は集中力が高く、
本当に音楽を聴くために会場に足を運んでくれていることがわかります」と述べた。
1913年に春の祭典初演での騒動を経験したモントゥー翁は
初演に続く2回の演奏でも同じ騒動が起きたことに、
「パリの聴衆は新しいものは何でも認めて知ったかぶりするのが常なのに」と驚く。
パリの聴衆は100年間変わっていないんだ。
そのモントゥーが、
「ホール全体が息をつめて聴き入っていて、聴衆全員が批評家のように思えたこともあった。」
と言ったのは大阪の聴衆じゃないかなあ。
0175名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 14:50:44ID:yP03KPL9それはモントゥーの演奏が、あまりに神々しかったからよね?
「手を合わせて拝みたくなるような」って書いてた人もいたな。
カンブルランはフランス人だから、そう言っただけじゃないの?
ロンドンやウィーンに比べて、パリだけ酷いとは信じられないけど。
0176名無しの笛の踊り
2010/12/04(土) 21:32:39ID:GE2XaJWxそれは、おぼろげながらあったように思っている。
あれは、確か白黒テレビで中継されたと記憶して
いるが、モントゥを左横側から殆んど撮りっぱなし
だったと思う。50年近く昔の事なので、確信は
ないのだが、あれは感動的な映像だった。
ジジイ記。
0177名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 08:42:49ID:+zD8PDoeへー。
そういう情報を簡潔に書いてくれるジジイさんは大歓迎。
まともに文章打てなかったり、ワケ分からん長文を書くジジイはNGだけど。
0178名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 21:25:00ID:qUjLYTm8TVで実況見た人もそれに近い。あのビデオは残ってないらしい。
副指揮者だったショルティは残ってるのに。
0179名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 22:29:15ID:qPBSahtO昔、NHKの「20世紀の名演奏」(だっけ?)でNHKで一部だけ流れたでしょ。
それ以外にも音源も一部は残っている。。
0180名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 06:23:15ID:LXXpMozs断片だけあるのかな。
0181名無しの笛の踊り
2011/01/01(土) 15:26:54ID:iu+GqBzk今年最初のモーツァルトにマエストロの39番を聞いたが、やっぱりいいな
0182名無しの笛の踊り
2011/01/04(火) 20:41:48ID:B0MG6V4I0183名無しの笛の踊り
2011/01/04(火) 22:48:42ID:qt+uVlXB自分はそれしか持ってないんですが、素晴らしい
0184名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 08:35:21ID:XxMAamwl重厚剛健なサウンドを鳴らし続けたあのオケから、
チョイ客演で、どうしてあのような明るく柔らかな音を引き出せたのか。
0185名無しの笛の踊り
2011/01/23(日) 20:35:18ID:5Dpq1F3s0186名無しの笛の踊り
2011/01/25(火) 15:53:18ID:/3O1hhH2やはりアメリカでの生活が長かっただろうか。
そりゃ若い日のコンセルトヘボウとか、最晩年のロンドン響とかいろいろ
あるけどさ。
0187名無しの笛の踊り
2011/01/25(火) 17:33:32ID:gdZL4F/JモントゥーのCDを思いうかべて出てくるオケって、
まずロンドン、ウィーン、それからパリやハンブルク。
ボストンやサンフランシスコより、そっちがずっと多い。
まあ普段聴いてるものの、個人差なんだろう。
0188名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 12:28:05ID:xQ9Qzfg5でもボストンとのライヴは最近はじめて聴いたけど、とてもいいです
0189名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 21:31:28ID:AW7+K1/Lあのオケからどうしてこんな美音が出るのか。
シャネルの香水のような高弦の音です。
0190名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 21:09:07ID:XJ2rvISXモーツァルトの第39番でしょ?
あの演奏いいよね。
渋すぎる。
0191名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 22:57:35ID:gS+1QzHPそのうち、もう一度聴きなおしてみるか
0192名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 10:42:03ID:aAWO08oZ構築やニュアンスが渋くってドイツっぽく聴けなくもない・・・
という印象で、渋く聞こえても、明るく聞えても不思議でない、と思うのですわ。
0193名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 20:58:39ID:tN26AUbPコンサートホールのLPって作りが悪いから、
CD探した方が良いんでしょ?
0194名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 16:03:05ID:pganvhIJボストンのライヴのやつだが
0195名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 00:34:07ID:hOV3hfZL自分も演奏は4番が一番好き
0196名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 16:53:33ID:zOesy/J8CHSのCDで聴いています。
スクリベンダムからも出ていたと思う。
レコード時代、吉田秀和氏が絶賛していた。
ヴェルレーヌの詩を引用して。(記憶違いだったらすみません)
0197名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 17:09:59ID:/YuKzPoP余談だが、確かその本には
メータ指揮ウィーンフィルのブルックナー9番が取り上げられてたはず。
宇野流に言うと、
「そんな本の内容信じる方が悪い。知らなかったとは言ってほしくない」
とんでもないな。
0198名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 20:25:18.20ID:eXS3S9nOエロクエンスからハイドン再発
名演ぞろいなので、もってない方はこの機会にどうぞ
……今でも別に廃盤になってなかったと思うけど
0199名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 09:14:52.13ID:oMRl3z+F節度をきっちり守るタイプの指揮者でも、1,2点くらいは脳の血管ブチ
切れたような演奏記録を遺していることがあるが、この人に関しては
いまだにそういうのに遭遇したことがない。そんなに網羅的に聴いて
いる訳じゃないが。
0200名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 19:08:36.81ID:7T8GbHEp後に常任に招かれる契機となった。25年間断絶していたBSOと和解して、
最初の演奏がハルサイで、これも相当の爆演になったという話だ。
その後同オケとRCAに最初に録音したのもハルサイで、
これは3年ほど後になるスタジオ録音だが、それでも結構熱いよ。
他のスタジオ、ライブ含めてハルサイの録音中でも異色と思う。
0201名無しの笛の踊り
2011/02/26(土) 23:51:42.88ID:QthHKKC80202名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 18:50:13.82ID:e6SI20kAただ彼の得意レパートリーと録音の範囲は大分違う。
SFSOやBSOのライブが入った箱にはモーツァルトやワグナーが多いが、正規録音は殆ど無い。
レコード会社による評価がそうだった。
しかしブルックナーは録音以前に演奏したことがないだろう。
0203名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 20:59:46.07ID:9N7HXMuK0204名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 21:04:30.30ID:U2KyCYvwやってないと思う。
マーラーには実際に会ったらすげーヤな奴だったこともあって、全く評価してなかったんじゃなかった
と、何かのCDのライナーで見たようなきがする。
0205名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 21:08:08.14ID:9N7HXMuKある指揮者は信頼できるケースが多いような気がする。
0206名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 21:08:22.69ID:L9qaIE3t人違いかなあ
0207名無しの笛の踊り
2011/02/27(日) 21:09:37.65ID:6flkl1cZ今でもmonteux mahler とかで検索すると出てくる
0209名無しの笛の踊り
2011/03/04(金) 06:00:24.69ID:Su2s6qXhそれは創作というより模倣に過ぎない。」
0210名無しの笛の踊り
2011/03/05(土) 00:23:40.12ID:yJS5qezFもう一方の雄、ブルックナーとも合いそうもないからあの世でさぞかし嘆いてることだろう
0211名無しの笛の踊り
2011/03/05(土) 00:59:23.38ID:lobwQA6M結果的にモントゥが間違ってたからって彼のセンスを貶めるものではないな
0212名無しの笛の踊り
2011/03/05(土) 15:06:26.65ID:egUmSNFtそれでも現代音楽の将来には悲観的だった。
彼の考えでは、近代文明とは機械文明であって、
その産物は新しいものもすぐに旧式化し、使い捨てにされる。
現代音楽もまた時代の産物である以上、同じ扱いを免れない、というものだった。
彼より少し前のサンサーンスやグノーが見向きもされなくなったように、
今にドビュッシー、ラベル、ストラビンスキー、バルトークもそうなると考えていたようだ。
0214名無しの笛の踊り
2011/03/05(土) 16:21:45.64ID:egUmSNFtttp://www.amazon.com/Pierre-Monteux-Maitre-John-Canarina/dp/1574670824
0215名無しの笛の踊り
2011/03/05(土) 16:37:34.03ID:0i5IuZak英語なら買ってみるか
0216名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 06:53:19.87ID:JrGaVb0OIn London, Monteux gave an interview, in which he was asked for his opinion
of various twentieth century composers, and which ones would survive musically.
"I don't see anyone. except perhaps Stravinsky--some works of his.
Prokofiev: I don't think so. Shostakovich: No. Berg: He will be finished in
ten years. Hindemith: No inspiration. He will not live. Bartok: I give him
ten years. Mahler: He will not live. He's not a creator. He's an imitator."
0217名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 06:55:09.16ID:JrGaVb0OConcerning modern music in general, Monteux commented,
"I see how it was be written. I see what is in the interior of the works of
all these composers. They have just a little inspiration in one bar of music
and then they develop it. They have technique and technique and technique
--and that's not interesting."
Finally, he added, " Probably one or two works of Debussy and Ravel will live.
But when I play their works so many times, I see how they worked it.
You should not see the work when you hear it."
なんて書いてある。
0218名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 08:19:46.72ID:/t3qmKfQそれにもかかわらず現代音楽を取り上げ、新進作曲家を支援したのは
音楽家としての矜持なのかな。モントゥーは立派だな。
と、好感度ウプ。
0219名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 08:54:17.24ID:mHwz1vdM>But when I play their works so many times, I see how they worked it.
>You should not see the work when you hear it."
これちょっと意味がわからないな
一行目のitって何?
0220名無しの笛の踊り
2011/03/07(月) 21:39:57.30ID:jSijWBkpその際、彼らがどのように工夫してその作品を作ったか承知している。
でもあなた方はそれを聴いてもその工夫までは判らないだろう。
つまり自分が同時代人として作曲現場に立ち会って得たような理解と共感を、
後世の人は持ち得ないだろうということだと思う。
それは作曲技法に頼った作品の限界であって、インスピレーションを欠いた作品は、
長く生き残ることはできないという意味じゃないかな。
0221名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 00:07:26.77ID:fJrNKYva>But when I play their works so many times, I see how they worked it.
>You should not see the work when you hear it."
たしかにヘンだよね
一行目の時制が不一致なのはまだ分かるとしても、itがよけいだし
フランス語が母国語の人特有の間違いなのだろうか?
0222名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 04:57:03.08ID:fXazraGqhttp://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=work&dtype=1&dname=1na&stype=0&pagenum=1&index=081138000
work it
(1)((話))工面する,なんとかする
Can you work it so that we can take a few days off?
2, 3日休暇がとれるように取り計らっていただけますか.
0223名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 18:50:39.60ID:YA0zg1lY0224名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 19:08:45.03ID:lluRoD/+0226名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 00:36:52.54ID:iLPsbKu30227名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 06:14:57.46ID:YLTlWaoRだから、フツーはフランス語っぽく読む
0228名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 08:53:57.94ID:93MQLOTIアメリカのネット放送でクラシックを聞くけど、フランス系は
ミュンシュはマンチみたいな発音だし、デュトワもデュトワと
言わないし、ボザールもボザールと言わなかった。
なので、アメリカの放送は、慣れないと演奏家がハァ?誰それ?
状態で、よく分からないことがあるという。(マジ)
0230名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 09:23:47.03ID:YLTlWaoRフリッチャイは英語圏ではフリックセイしか聞いたことがない
シュタルケルはスターカーだな
セルはたしかゼール
0231名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 14:18:21.40ID:SXAvArZ60232名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 23:00:12.16ID:/bDa92Bt0233名無しの笛の踊り
2011/04/16(土) 18:34:27.51ID:zsOrwBV7ピア・モントゥーと呼んでた。
0234名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 01:23:31.09ID:7SBwXQGi0235名無しの笛の踊り
2011/05/22(日) 16:31:46.03ID:LFlI9EDdその将来性に極めて悲観的だったのは、多くの現代音楽家が
次々現れては消えていったのをずーっと見続けていたからだろう。
0236名無しの笛の踊り
2011/05/26(木) 17:19:19.44ID:PJPv4v/Yモントゥー&イスラエル・フィル(1964)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4091706
0237名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 00:18:10.46ID:BmiWO/kk彼はモントゥーが自分と共通の音楽性を感じるといっていたピアニストだ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4081408
0238名無しの笛の踊り
2011/05/28(土) 01:34:14.77ID:JuKa4s+e0240名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 20:44:03.97ID:ab1NZ63D0241名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 14:11:52.79ID:9MPlDNjw_■_
(・Ω・)OH!モントゥー!
0242名無しの笛の踊り
2011/06/29(水) 12:22:24.41ID:xETX9aTj0243名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 12:07:40.09ID:vaVkP3+Iあまりにも素晴らしいのだが、特にチャイコ4番は神
0244名無しの笛の踊り
2011/07/01(金) 19:42:12.04ID:Ww+cH7X60246名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 01:10:41.27ID:7rID73t6>>245
ごめん、とっくに廃盤なので、中古で買った。
「ピエールモントゥーの芸術」
RCAレコーディングス 1941〜1960
で、12枚じゃなく15枚組みだった(謝)
0247名無しの笛の踊り
2011/07/02(土) 07:03:32.66ID:Qn2efO6yBOXで復活しないかなぁ・・・
この時に出てたチャイコ6番の復刻は第3楽章がドロップアウトだらけでひどすぎorz
0248名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 19:38:41.74ID:KryX6yyN0249名無しの笛の踊り
2011/07/13(水) 19:05:09.82ID:0f+hwnSw0250名無しの笛の踊り
2011/07/14(木) 18:08:05.12ID:ipfgG35b0251名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 22:37:56.26ID:wMY0AHxzそうしたら、先生がこの演奏をいたく気に入っちゃって、他のクラスでも聴かせまくってたので、なかなか返していただけませんでした。
0252名無しの笛の踊り
2011/08/12(金) 23:32:10.40ID:Me4+eST+0253名無しの笛の踊り
2011/08/13(土) 10:37:07.67ID:J5AIJ2zP0254名無しの笛の踊り
2011/08/13(土) 11:07:18.45ID:QJD1E6YZ0255名無しの笛の踊り
2011/08/13(土) 16:58:34.42ID:aqCR7mQh最初、オケは彼が要求した対向配置にとまどい、
これではVn1とVn2の連携が取れなくなると不平を言ったとライナーノーツにある。
曲目は十八番中の十八番で、モントゥー節ともいうべき節回しが、
モノラルながらむしろ明瞭に聴ける。これを練習で叩き込まれたオケが、
よく追従していて、LSOとのスタジオ録音よりよく聞き取れるほどだ。
他にブラ4も演奏したようだが、この録音レベルでブラ4が出たらなあ。
0256名無しの笛の踊り
2011/08/13(土) 21:15:41.56ID:Eyhg5RUCブラームスの第4交響曲は、BSOとのライヴの正規発売を期待したいですね。
0257名無しの笛の踊り
2011/08/15(月) 06:45:16.95ID:MsCqgmbA0258名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 18:03:51.57ID:jA6idCxqけっこう増えてきたような気がする。やっぱり、古楽器オーケストラの影響かな?
0259名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 18:19:45.10ID:X18mbXAE昔も、モントゥーしかり、クレンペラーしかり、クーベリックしかり、
ムラヴィンスキーしかり、ある時期からの子クライバーしかり・・・
錚々たる大指揮者が両翼配置やってたんだから、そんなに忘れ去られた
古典配置ということもなかったんだろうか?
0260名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 20:28:53.00ID:MPhRYwK7曲は同じマーラー・巨人。
大ざっぱな人だったのね♪
0261名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 20:30:28.99ID:Np5Rlmzg0262名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 20:54:33.43ID:OKYb1PAXスヴェトラも晩年は両翼やってたな・・・
ミュンシュもBSO時代のは結構両翼が多かったような
0263名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 20:54:43.56ID:i4Gaggr+出典を忘れたが、シノーポリは実演では通常配置、録音では
両翼配置だと言っていたそうな(マーラー・シリーズの時)。
新しいところではティーレマンが両翼配置をやっている。
0264名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 20:56:36.39ID:AZzoZGAz0265名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 21:26:20.55ID:7ZeCp/Nh0266名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 22:28:13.45ID:X18mbXAEみたいだけど、それでも対向配置にこだわっていたんだろうか?
0267名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 22:35:51.63ID:m50Tk0xx0268名無しの笛の踊り
2011/08/16(火) 22:39:23.49ID:2RwO58sI0269名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 17:25:07.24ID:XSr2d8fGって、どこだよw
0270名無しの笛の踊り
2011/08/27(土) 14:34:17.02ID:Yx0cVGK9今ふとこの人の未完成を聴いたことがないのに気付いた。
けっこう評判いいみたいだけど、どんなだろう?
0271名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 14:22:03.97ID:3kwx2sUwすごく普通の過不足ない演奏
でも例えばリズムの軽さはモントゥーの例の独特なもので、すごく個性的
でもやっぱり全体としてみれば普通
よくわかんない書き方だと思うけど、凄くいい演奏なのは間違いない
0272270
2011/08/28(日) 18:09:27.33ID:uRC/dksW>すごく普通の過不足ない演奏
>よくわかんない書き方だと思うけど、凄くいい演奏
モントゥーの演奏への評言としては、よくわかんないけどよくわかる気がする。
thks。
ベートーヴェンもブラームスもすごく普通の凄い演奏だもんな。
0273名無しの笛の踊り
2011/09/02(金) 22:30:58.96ID:GXyMsBob0274名無しの笛の踊り
2011/09/25(日) 17:23:44.77ID:gfJfbGnPオッフェンバックも重要なレパートリーだった。
0275名無しの笛の踊り
2011/10/18(火) 20:27:01.16ID:K9WkmcDehttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2661758/
0276名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 10:47:33.11ID:sUncJgOP陽気で社交的な印象を受けたという吉田秀和の記述から来るイメージが強いが、
実際は寡黙であまり社交的ではない人物だったようだ。
0277名無しの笛の踊り
2011/10/23(日) 19:28:11.38ID:+dL9MYLU「レオノーレ3番」、「ティル」、サン・サーンス「ヴァイオリン協奏曲第3番 」(ソロはシュヴァルベ)に「ペトルーシュカ」。
そして、オーケストラは何とベルリン・フィル!!
0278名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 12:28:15.19ID:GjySdW2Mシュヴァルべは弟子なんだよね
0279名無しの笛の踊り
2011/10/25(火) 19:14:42.38ID:FAkXdRMB0280名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 08:49:09.47ID:i+arRAqV晩年のVPOとの付き合いは時折語られることがあるが、BPOとのかかわりに
ついてはそれに触れた文章も見た記憶がない。
0281名無しの笛の踊り
2011/10/26(水) 10:32:29.26ID:YZ+5tTxC0282名無しの笛の踊り
2011/10/28(金) 05:59:34.00ID:XUxgy0fb0283名無しの笛の踊り
2011/10/29(土) 18:12:48.78ID:nzUFoW5H0284名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 09:14:32.63ID:MjmTuHSI親子共演のモーツァルトが復活
0285名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 09:21:00.73ID:tPov0h+oこれって前出てたときは、何とのカップリングだったっけ?
バッハか何かだったような気がするけど。
0286名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 10:12:08.67ID:5/NrmcpgLP初出は確か、バッハの管弦楽組曲第2番、それに
グルックのオルフェオとユーリディーチェから精霊の踊り。
間違えてたらゴメン。
0287名無しの笛の踊り
2011/10/31(月) 11:14:50.02ID:tPov0h+oバッハとのカップリングがよかったなー。モントゥーのバッハ。
0288名無しの笛の踊り
2011/11/12(土) 23:06:14.43ID:05qm07gtあったら聴きたい
0289名無しの笛の踊り
2011/11/13(日) 22:20:35.39ID:MrVrtQ0M0290名無しの笛の踊り
2011/11/14(月) 00:04:11.50ID:I99N2zyS0291名無しの笛の踊り
2011/11/22(火) 14:47:26.39ID:eJ1cqEwlミュンシュにも1番はあるけど、家にあったLP(Brahms The Four Symphonies LSC6411)は、順に
Karajan, VPO/Monteux, VPO/Reiner, CSO/Munch, BSO だったよ。
過去ログからざ〜っと読んできてだいぶ影響されちゃったかな、RCAのBoxを聴き直そうかなと思う。
過去に何度か話題に登っているcoppeliaとLa Merのstereo音源(一部分)の収録されたalbumも見つけたので聴き比べてみよう。
0292291
2011/11/23(水) 08:43:42.56ID:ByyCVeh8○Coppelia Prelude; Mazurka (米RCA 09026-61975-2 Monteux Edition vol.7)
monoでもかなり音はよいと思うが、さすがにstereoの音場の広がりは魅力的。
が、冒頭のHrの直後にVnが出てす〜っと音が広がる様子はmonoの方が雰囲気があって好印象。
Timpや低減がややもこもこした感じになるところ、強奏でやや音が荒れ気味になるあたりが欠点か。
stereoの方がそのあたりはあまり問題にならない。
最後のTimpの打ち込みはmonoでも十分clear。
○La Mer (米RCA 09026-61890-2 Monteux Edition vol.6)
stereoは第1曲序奏部分、Vcが入ってくるところまで (4:22)
これはもう予想通りstereoの圧勝。
monoとしては十分な音だと思うけど、モヤモヤとした霧の中から木管が立ち上がってくるときの空気感などstereoの場の広がりは効果的。
Pfifferによれば、
I recall editing the tapes in stereo and mixing them down for the monaural release, but that editing tape was somehow lost.
A take of the opening survives, however, showing the extreme clarity those two-microphone pickup techniques provided.
とのこと。
「どうした訳か紛失しちまったよ」って…
0293291
2011/11/23(水) 08:45:59.87ID:ByyCVeh8正確には、別目的で(例えばLIVING STEREOのサンプラーとして)出すつもりだったのが、Pfeifferが亡くなった(Feb 1996)ために
急遽追悼albumとしてreleaseされることになった、というところではなかったかと思う。
各Trackに対するPfeifferのコメントが前年(June 1995)に書かれている。
この他には
・MunchのLa damnation de Faust('54)からDans mon coeur retentit (excerpt) (冒頭R.Mohrのannounseあり 5:17)
・ReinerのZarathustra('54) 冒頭〜弦、木管が駆け上がったところまで (alternate take, never used 7:00)
・StokowskyのPastoral symphony('54) 5th Movement (excerpt 6:17)
などのstereo音源が収録されている。
Stokowskyは米RCAのSTOKOWSKY Stereo Collection(09026-68443-2)の14枚目(09026-68643-2)にもう少し長目のtakeが収録されている。
Flの音階の後、Cl、HrとくるがHrがやらかして中断、再開するもやや怪しげだがスルーといった収録風景。
Munchのstereoは圧倒的。これは全曲srtereoで聴きたかった。
Pfifferのここでの説明は
The 'Ride to the Abyss' section was so impressive, I used it on a demonstration tape (略)
This demo tape was lost, but a fragment of the famous 'Ride' was saved from another take.
とのこと。
0294名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 16:02:55.49ID:YilWteqRPfifferって誰?
Stokowskyってのもきいたことのない名前だな
announse って単語も知らんわ
0295名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 17:07:41.31ID:gssE/Opv0296名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 18:32:09.61ID:uW+xUPrCRCAのプロデューサー、ジョン・プファイファー(John Pfiffer)
モントゥーの悲愴もこの人が担当してる
0297名無しの笛の踊り
2011/11/23(水) 18:54:08.88ID:hHVoSdkv0298名無しの笛の踊り
2011/11/25(金) 01:27:45.60ID:d/6xcRC80299名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 02:54:43.43ID:YyXdD4HW写真がミュンシュ
0300名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 15:17:59.06ID:tZMaplpL思わず手を合わせたくなった、とコメントした批評家がいたっけ
0301名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 15:25:14.15ID:2YZWU6Osフェスティバルホールで聴いた出谷啓だったと思う。
0302名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 16:18:54.59ID:RVLqC6OEシェリングが好きな俺は、ブラームスの協奏曲でバックを務めてくれたモントゥーに感謝しています。
あの録音は素晴らしい。
0303名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 16:43:08.50ID:mypY7ty+0304名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 16:56:01.20ID:RVLqC6OE0305名無しの笛の踊り
2011/11/29(火) 17:17:29.96ID:C6ZMSDlLあの時はG.ショルティとA.ドラティがまだ若く副指揮者だった。
0306名無しの笛の踊り
2011/11/30(水) 21:27:34.54ID:SZi+8zUUもうちょっとふわっとしてて欲しかった。
0307名無しの笛の踊り
2011/11/30(水) 23:38:56.41ID:WGDOyxqX0308名無しの笛の踊り
2011/11/30(水) 23:59:48.44ID:osBFHVy2モントゥーは見向きされないね。
ロンドン響やコンセルトヘボウだったら、また見方変わったのかもしれないけど。
0310名無しの笛の踊り
2011/12/01(木) 05:50:33.38ID:25KNf2RUhttp://stella-stella.co.jp/pierremantoux/
0311名無しの笛の踊り
2011/12/01(木) 12:49:54.45ID:+uxMplFR情報有難う。
俺の耳がワルターの田園に影響受け杉かも。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています