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ピエール・モントゥー

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0001名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 12:48:57ID:nh989/eo
数々の名作を初演したフランスの名指揮者について語りましょう
荒らしは無視で

過去スレ

・ モントゥー ・
http://mimizun.com/log/2ch/classical/1131461577/360

【没後40年】ピエール・モントゥー【両翼配置】
http://mimizun.com/log/2ch/classical/1074398320/7

ピエール・モントゥー
http://music.2ch.net/classical/kako/1005/10059/1005949883.html

ピエール・モントゥー
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131461577/l50

0002名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 12:52:31ID:nh989/eo
個人的にはボストン時代のチャイコフスキーと
ロンドン響とのベートーヴェン、ヘボウとのエロイカ、未完成が好きです

彼のベートーヴェンはもっと評価されていいと思います
0003名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 13:03:38ID:rz6lsEcq
久々のモンちゃんスレだね。

じゃアタシはボストン響とのペトルーシュカ(米RCA)
国内廉価盤の安いやつ(RGC1071)だが、録音は鮮烈。
ピアノはゴジラみたいなジゲラ。
0004名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 13:43:46ID:b00NykMr
国内盤ユニバーサルのシリーズ、だいぶ消えてるな。
ドヴォ7を聴きたかったが、もうしばらく待つか。

別シリーズだが、シベ2も廉価盤、手に入るうちに買っとこう。
0005名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 18:24:34ID:nh989/eo
シベ2は名演。お勧めですよ
0006名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 21:09:46ID:cMIK7W2D?2BP(346)
チャイコの4番と5番もSACDハイブリ出ないかなぁ
0007名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 21:38:01ID:nl3rj0w9
エニグマ変奏曲とハイドン変奏曲をカプリングした1300円盤がLP時代の愛聴盤
0008名無しの笛の踊り2010/06/05(土) 22:54:56ID:b00NykMr
>>5
うん、最初に聴いたシベ2がモントゥーのだった。

当時はそれがスタンダードと思ってたけど、かなりユニークなところもあるようなんで
今度買って聴きなおしてみようと思う。
0009名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 00:27:19ID:Y/P0AsoD
>>7
エニグマはザ・ベスト
ハイドン変は、ワン・オブ・ザ・ベスト
0010名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 03:34:50ID:DgPViysR
>>2
未完成好きの俺もモントゥー大推薦
0011名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 04:28:32ID:RjmRL6vF
この人の羽毛のようなリズムの軽さは比類ない。
速めのテンポと相まって独特の軽快感を生んでいる。
それでいて桶はしっかり鳴りきっているから凄い。
あと流れ重視で機械的な緻密さを追求してない所もあるが、
フレージングは本当に丁寧。だから品がある。
0012名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 09:10:06ID:9WAXWgXb
最後まで衰えを感じさせませんでしたな
0013名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 11:08:44ID:5+Hri9iw
モーツァルト交響曲第35番・第39番、北ドイツ響との演奏が渋い、渋すぎる
0014名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 11:13:12ID:m5JONEF5
a
0015名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 12:21:42ID:Hp9FsuPB
モントゥーって、味付けが絶妙だと思うんですがどうでしょうか。
薄味だけどしっかり味がついてる、美味しい料理を食べるみたいな。

これからウィーン・フィルとの田園を聴いてみます。
0016名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 21:55:25ID:9WAXWgXb
音源復活祈願
0017名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 21:58:18ID:UpaDex7p
モントゥー
ショルティー
ムーティー
0018名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 23:14:38ID:qKGQLTXZ
>>17
意味が分からない、けど私はモントゥーとムーティーは好き。
ショルティーはシカゴとのブラームスとロンドン響との
マーラーは好き。
0019名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 23:26:47ID:/aENZtr0
>>18
モントゥーじゃなくてモントゥが正しいんじゃ!
ということをそこはかとなくアピールしたんだと思う
0020名無しの笛の踊り2010/06/06(日) 23:29:28ID:UWKbNmSX
モンテックスでいいんじゃない
0021名無しの笛の踊り2010/06/07(月) 14:52:15ID:Z76AMTzk
いろんな意味で
パリ音楽院管の「春の祭典」は聞いておくべきだろう

いろんな意味で
0022名無しの笛の踊り2010/06/07(月) 15:02:35ID:S2MIM8qm
【ある意味、いろんな意味、それどんな意味?】

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/06/post-c6bb.html
0023名無しの笛の踊り2010/06/07(月) 15:45:39ID:qS/XGbcH
リンクを貼って手を抜く意味を考えようよ
0024名無しの笛の踊り2010/06/07(月) 17:08:29ID:I47Rfu3G
モントゥースレキタコレ

>>15
コクがあるのにあっさり味。やさしいが歯ごたえがある。
なんでこんな演奏できんの?と思わざるを得ない。

この人の北ドイツ放送響とのモーツァルト、探しても見当たらない・・・orz
0025名無しの笛の踊り2010/06/07(月) 22:32:58ID:0mCvXG6f
ワーグナーもなかなか
0026名無しの笛の踊り2010/06/07(月) 22:34:59ID:sJKIddSe
>>21
どういう意味?
俺は、何て言うかフツーに好きな演奏。これも曖昧だがフランスぽい
と感じた。なのでBSOとのは、BSOも上品なイメージがあるから
同じ傾向じゃないかと思い、まだ聴いてないんだよね。
0027212010/06/08(火) 10:42:29ID:eovopEKr
>>26

今日となっては、合奏の不揃い、録音の古さ、
ということで一般的な名盤には入らないだろう。

しかし、
初演者のステレオ録音であること、
今はすたれてしまった50年代のフランスの管楽器ソリストの素晴らしいプレイ
(各人お互い主張しすぎとは思うがそれも魅力)
それを聞くだけでも非常に貴重だろう。

そういう聞き方する人は少ないか?


0028名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 11:03:12ID:JORbnOOn
むしろそういう聴き方しかないだろ
0029名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 11:17:25ID:99uhqeNP
長岡鉄男がアナログディスクを褒めてた。英eclipse盤
国内CDはすかすかでダメ。
0030名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 14:19:17ID:n2REUIIF
この人の全盛期って分からないなー
年齢的にはサンフランシスコ、ボストン時代なんだろうが、晩年のロンドン響時代にも名演数知れず

あと、ネヴィル・マリナー育ててるね
0031名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 14:20:58ID:n2REUIIF
あと、コーホーの「フランスのワルター」なる妄言には我慢ならん
0032名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 14:32:27ID:IFIAUsId
>>29

難聴爺ヲタ 颯爽と登場
0033名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 18:05:45ID:KTD5ArQ8
214 :名無しの笛の踊り :2010/06/08(火) 17:23:34 ID:sLIlNtJV
>>32

ID:IFIAUsId

人を知障呼ばわりする知的障害者
0034名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 19:20:00ID:0ZGzXWNY
>>30
プレヴィンとか他にもけっこう有名になった弟子はいる
たしかカンゼルもそうだった

>>31
コーホーってバカだなあ
0035名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 19:22:36ID:fBvllndg
マゼール
マリナー
プレヴィン
ジンマン

個性はバラバラながら汚い音をオケに要求しない傾向とかかな
0036名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 19:40:51ID:0ZGzXWNY
>>35
リズムの取り方とオーケストラバランスを重視するところも共通してる
0037名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 20:50:01ID:n2REUIIF
おお、プレヴィンもなんですか。知りませんでした
あいまいな言い方ですが、彼も弟子たちも無理のない音楽を作りますね。

御大にはブラームスやドヴォルザークの交響曲をもう少し録音していただきたかった
0038152010/06/08(火) 20:50:46ID:6nt5DCDw
ウィーン・フィルとの田園を聴いてみました。

が…。
これってどうなんだろう。

カップリングのロンドン響との運命の方がいいかも。
0039名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 20:57:37ID:zOB+y4Da
DECCAのベトは2457が爽快でいいよねー。
1368は遠慮がちというかノリがいまいちかと…。
0040名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 21:00:21ID:n2REUIIF
そう。具体的にはロンドン響との演奏ですね
VPOとの1368では8番が一番よかった。3番は、フィリップスに……って言うまでもないね
0041152010/06/08(火) 21:34:00ID:6nt5DCDw
んー、やっぱりそうですか。
モントゥーでVPOで田園、って組み合わせとしてはすごくよさそうなのに。
明るくて軽やかなのはいいけど、ややぶっきら棒な感じ。
同じオケを振ったベームも聴いてみたけど、こっちは素晴らしい。

とはいえモントゥーがダメというんではなくて、オケとの相性が
ロンドン響やコンセルトヘボウに比べてよくないのかな、と思ったり。
0042名無しの笛の踊り2010/06/08(火) 23:39:51ID:0ZGzXWNY
モントゥは、ブラームスが大好きな風変わりなフランス人
0043名無しの笛の踊り2010/06/09(水) 01:09:21ID:x9ANI9wo
既に老境に入って、レコードヘはほとんど入れてないが、
その乏しいレコードの中では、ベルリオーズの『幻想交響曲』
に、さすがに大家らしい面影を窺うことが出来る。
あらえびす『名曲決定盤』 1939年
0044名無しの笛の踊り2010/06/09(水) 08:13:13ID:ZKMXJIeO
>>41
とはいえ、ハイドンは素晴らしいぜ
0045名無しの笛の踊り2010/06/09(水) 23:42:14ID:gs9oFwdu
ハイドンよさそう。

あとはボストン響かな。チャイコフスキー好き。
SF響は古いから、ほとんど聴いてない。
0046名無しの笛の踊り2010/06/10(木) 00:15:09ID:GHDVMRQw
>>43
シスコ赴任前ってパリ響とのいくつかの録音くらいでしたっけね
シスコの前ボストンにいたときは録音しなかったんですかね
戦後70歳過ぎてからの仕事量ははんぱないっすよね
0047名無しの笛の踊り2010/06/13(日) 09:56:38ID:So4MAU1s
>>44
2曲しか聴いてないけどハイドンいいよな!
あとハイドン変奏曲もw
0048名無しの笛の踊り2010/06/14(月) 15:12:21ID:s2v6yBP4
モントゥーでVPOで田園って期待して一聴すると
もっさりやぼったくてぶっきらぼうな感じ。
気を取り直して何度か聴いてみると
やっぱりもっさりやぼったくてぶっきらぼうな感じ。


だがそれがいい! 
0049名無しさん@そうだ選挙に行こう2010/07/10(土) 22:23:23ID:g5pXGZGm
モントゥーのチャイコ456を購入。非常に良いです。
0050名無しさん@そうだ選挙に行こう2010/07/11(日) 08:57:59ID:HA/SPKIC
そう?
俺は評判の割りに、なんか肩透かしを食らったな
0051492010/07/11(日) 16:30:32ID:cljJ5rgu
>>50
ムラ様の存在感がデカすぎるんじゃないかと。
個人的にあそこまで辛口のチャイコはあまり好きじゃないので、俺はモントゥー盤がいいなあと思った。

VPOとの田園、俺は好きだな。のびのびしている感じが気持ちいい。
0052名無しさん@そうだ選挙に行こう2010/07/11(日) 23:05:17ID:wZIhX+7E
チャイ4については、モントゥがぶっちぎりだろ
ムラがべストと考えられてるのは日本とか、ごく一部の国でないかい?
0053名無しの笛の踊り2010/07/12(月) 05:31:19ID:kxJ2N2xC
チャイ4はカラヤンEMIだな
0054名無しの笛の踊り2010/07/15(木) 19:23:47ID:MwNVGgvV
チャイ4は曲自体よくわからん・・・
0055名無しの笛の踊り2010/07/16(金) 22:28:53ID:pJkwvMIm
チャイ4は凶暴なイメージ。好みでない。
けどモントゥのなら聴いてみたい。
0056名無しの笛の踊り2010/07/17(土) 19:39:16ID:OgE0mWUA?2BP(346)
というか4と5もSACD出ないかなぁ
今出てるのはSHM-CDでちと割高
0057名無しの笛の踊り2010/07/17(土) 20:03:42ID:BLbudfdP
RCAは昔からモントゥーに対して冷たいからね
ボストンとの録音を箱にして出してほしいけど……
0058名無しの笛の踊り2010/07/17(土) 21:04:44ID:gpUvBIby
門灯
0059名無しの笛の踊り2010/07/19(月) 20:51:25ID:CdXqhYna
久しぶりにムッシューのハイドンでも聴いてみようか。ストラヴィンスキーでもいいかな。
0060名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 16:12:47ID:bbktQDIZ
>>57
録音すら自由にさせてもらえなかったからな
0061名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 16:30:22ID:yGGRWK3r
大した指揮者じゃなかったんだからしょーがない
0062名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 18:01:39ID:YMVEfoj6
ステレオ入ってからはフリーだッたせいもある気がする
0063名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 19:27:26ID:5sQhP1TL
>>60
当時のRCAで録音を「自由に」してた指揮者は
トスカニーニだけだろ
0064名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 20:04:39ID:YGHSqPp8
>>55
写真で見ると立派なお髭の好々爺みたいに見えるけど
モントゥって意外とこまかいことはいいんだよ的な乱暴な演奏が多いやん。
そこが魅力なの。
0065名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 20:49:00ID:bbktQDIZ
>>63
知ってたらすまないんだが、カルショーの回想録にこんな一文が

┌───────────────────────────────┐
│老練のピエール・モントゥーはRCAに所属して何年もたっていたが.      │
│いかなる理由なのか、RCAは彼のレコードを売ることが出来なかった.    │
│                                                  │
│つまり、A・フィードラーはもちろんストコフスキーやオーマンディ.         │
│ライナーのような枚数が売れなかったということらしい                  │
│                                                  │
│そのためRCAはモントゥーとの契約による録音義務の                 │
│いくつかを大喜びでデッカに引き渡してきた                        │
│                                                  │
│一方モントゥーが私に話したのは「ダフニスとクロエ」の               │
│全曲盤をどれほどロンドンで録音したかったか、ということだった       │
└───────────────────────────────┘
0066名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 20:50:38ID:bbktQDIZ


                    中略

┌───────────────────────────────┐
│このバレエの初演を指揮したのはモントゥーなのである            │
│                                                  │
│それなのに、それから半世紀近くたった彼の今の喜びはレコード会社が   │
│彼を「釈放」してこの作品の全曲を録音できるようにしてくれたことなのだ.  │
│                                                  │
│残念なことにデッカの営業もすぐ                               │
│「モントゥーは売れない」と決め付けるRCA病に感染し、            │
│バレエがLP一枚に収まらなければ関与は出来ないと断言した……      │
└───────────────────────────────┘

読んだ時、全部信じたわけじゃないが、さすがにひどいと思ったものだ
0067名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 21:51:38ID:83346wcU
モントゥーって過小評価されてると思う・・・
トスカニーニやフルトヴェングラーと並べてもおかしくないと思うのは俺だけ?

>>64
ハイドンなんかはジェントルの極みだが、ベト7やハルサイなんかは燃えに燃えてる。そこがいい。
0068名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 21:59:10ID:Bah2Xzs4
一部で有名な蟹ボックスとか聴くとレパートリーの広さ、
それぞれの演奏の素晴らしさに度肝抜かれる。
0069名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 22:04:26ID:5sQhP1TL
>>65
ほお、引用ありがとん
しかし、ひでえ翻訳だな
>それなのに、それから半世紀近くたった彼の今の喜びはレコード会社が
>彼を「釈放」してこの作品の全曲を録音できるようにしてくれたことなのだ.  

これ日本語じゃないだろw
0070名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 22:43:20ID:bbktQDIZ
翻訳はよくないねぇ
別の箇所には

ピエール・モントゥーが消防士に生涯を通じて憧れていたのも、
決して奇抜な着想とか、注目を集めたいとか、愉快な防止で着飾りたいとか、
そんな願望ではなかった

ある一文がある。内容は興味深いのに
0071名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 22:44:56ID:bbktQDIZ
○帽子
×防止

すまん
0072名無しの笛の踊り2010/07/23(金) 23:23:27ID:Bah2Xzs4
モントゥーは年老いても子供のような純真なところがあったらしい。
彼の音楽が最後まで老けこまなかったのはそういうのと関係があるのかも。

最初で最後の来日時に
1、車に乗る時に景色が見たくて、どうしても助手席に座りたいと駄々をこねた。
2、(アーサー・フィードラーのエピと混同している可能性もあるが)火消しの半纏をもらって至極ご満悦だった。

その来日時にドリス夫人が語ったところによると、時計を分解するのが趣味だったようだが、
「組み立て直すと毎回ネジが1本余るのよ」とのこと。
0073名無しの笛の踊り2010/07/24(土) 00:07:56ID:XhZLZ0Jv
三浦センセの本だな。
半纏はフィードラーだと思う。
0074名無しの笛の踊り2010/07/24(土) 01:08:23ID:+StfwFMP
カルショーの回想録を訳したバカは、三浦センセの爪の垢を煎じて飲むべし
0075名無しの笛の踊り2010/07/24(土) 09:51:10ID:nJhwYtd6
>>68
蟹の箱、俺所有してないんだけど、これはすごい、っていう録音はたとえば何がある? 教えてくれまいか。

>>72
>「組み立て直すと毎回ネジが1本余るのよ」

おい、なんか可愛いぞwww
0076名無しの笛の踊り2010/07/24(土) 20:04:24ID:+StfwFMP
>>70
原文↓
Monteux's lifelong attempt to be a fireman was not a conceit,
or a publicity stunt, or a desire to dress up in a comic hats.

山崎浩太郎の訳は中学生レベルだな
「奇抜な着想」とか「憧れ」とか「願望」とか
原文にない単語はどっから持って来たんだ
0077名無しの笛の踊り2010/07/24(土) 22:02:00ID:HgB+IcRj
これは酷い

>>75
モーツァルトかなぁ。生き生きとしてるって表現がぴったり来る
上でも言われてるように優しいだけじゃなく、推進力もある名演
0078名無しの笛の踊り2010/07/24(土) 22:13:05ID:ZA6Uzw83
>>77
メシアンとかウォルトンと「えっ?」っていうレパートリーもあるしね。
珍品はラフマニノフの交響曲第2番の中間2楽章かな。
(もともと蟹箱はスタンダード石油がスポンサーの時間枠が決まった番組の
放送録音のため、ラフ2は全楽章演奏されず、順番も3→2という順番で演奏。
ベト5も同様で前半と後半で収録年が違う)

親交があったというR.シュトラウスの薔薇騎士ワルツもいいね。
退廃的な感じは全くないが健全なお色気という感じ。

モーツァルトは序曲ではフィガロがないのが残念。一番向いてると思うのに。
晩年のエピソードだったと思うが、ある時、モントゥーが目をつぶって
静かにじっとしているので、心配した家族が声をかけたところ、
「シーっ。今、フィガロの結婚を聴いてるんだよ」と答えたという。
どうもフィガロを脳内再生してたらしい。

0079名無しの笛の踊り2010/07/25(日) 07:11:31ID:j92HLIAA
うわぁ、情景が目に浮かんで和んだ
そしてあんなお爺ちゃんがあんなベト7を演奏するかと思うとびっくり

モントゥーのオペラはマノンと椿姫ぐらいしか知らないんだけど
もうちょっと残してほしかったなぁ。カルメンとか結構向いてそう
0080名無しの笛の踊り2010/07/25(日) 08:41:53ID:hinqvyfp
グルックのオルフェオがRCAの正規ステレオ録音CDになってる。
生前はモノラルLPしか出なかったが、現場でステレオ録音されて、
オケ部分の抜粋だけはステレオLPで出た。
椿姫やドビュッシーの海もそうだったらしいが、
いずれもステレオでの販売まで考えてなかった時代なので、ちゃんと残ってない。
それからBBCからはベルリオーズのファウストの劫罰、
アンドロメダからはメト歌劇場録音でのオルフェオや、
グノーのファウストとオッフェンバックのホフマンが出ている。
メト版のマノンもある。オルフェオやマノンの主要キャストは正規版と共通。
0081名無しの笛の踊り2010/07/25(日) 11:31:48ID:j92HLIAA
おお〜オルフェオあったなあ。ファウストは知らなかった。情報多謝

>>67
同感。19世紀生まれのいわゆる巨匠世代では一番好きだな
音楽に不自然なところを感じさせないのがいいんだよね
0082名無しの笛の踊り2010/07/25(日) 21:00:14ID:HqCny7ls
モントゥーが実際に振ってたのに録音が残っていないいものとして痛恨なのは
ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」かと。作曲家とも親交があったのに。
ちなみに管弦楽だけでやる部分の一部については実はかつてLPにあったのを
かつてゲットした。もうかなり奥にしまいこんでしまったのだが、オケはボストン響だった気が。

まあモントゥー本人はフランス(&ロシア)のオペラ専門と思われるのが、
著しく不満だったらしいが(これでメトとケンカして指揮者止めた)。

確かにモントゥーのレパートリーはフランスとロシア物に限らなかった。
例えば、オペラは書いていない作曲家だが、自身がヴィオラ奏者だった時代に御前演奏した
ブラームスに対しては終生、畏敬の念を忘れてなかった。
晩年に「私があの素晴らしい音楽に対してやった行いに対して、あの世で(ブラームスに)
詫びなくては」と言っていたようだ。ブラ2の第1楽章の反復という当時にしては珍しい録音も
モントゥーの畏敬の念がさせたのかもなどとちょっと思ったりする。
0083名無しの笛の踊り2010/07/25(日) 21:31:40ID:HqCny7ls
ウェストミンスター盤CDのモントゥーの第九の解説書に載っていた解説より。
(大元はドリス夫人の著書から米オリジナルLPに抜粋掲載したものの和訳とのこと)

「いわゆる“伝統的”なレパートリーで育った彼は、ブラームスとベートーヴェンの
音楽に、限りない尊敬を捧げています。」

(中略。アメリカ移住してからメイン州ハンコックで行った指揮講習会でのエピソード)

「昨年の夏のことで。血気盛んな若い指揮者向かって、モントゥーは「どうして貴方は、
このブラームスの『悲劇的序曲』を指揮しようと思ったのかね?」と尋ねました。
すると答えは、「なぜなら僕は、この曲を愛しているからです、マエストロ」。
電光石火の速さでマエストロは言葉を返しました。
「うむ、しかし“この曲”は、君を愛していないようだね」と言い放ち、そして声を
やややわらげ優しい笑みを浮かべ、「人は自分の愛するものを、むざむざ殉死
させたりはしないものだよ。ねえ君、わかるかな」とつけ加えたのです。」

Philipsからロンドン響との「悲劇的序曲」が出たが、初出時のCDに
「Previously unpublished」というシールが確か貼ってあった。
恐らく、モントゥーは生前OKを出さなかったのではないかと思う。
それでもなお、あの「悲劇的序曲」は素晴らしい。
モントゥーの中ではもっと素晴らしい演奏が出来たと思っていたのかもしれないが。
0084名無しの笛の踊り2010/07/25(日) 22:36:12ID:DE6Zl1hA
>>81
モントゥーの音楽は、聴く人を幸せにする。

>>82-83
モントゥーのブラ4聴いてみたかった…
0085名無しの笛の踊り2010/07/25(日) 22:55:26ID:wHv8O3OF
4番は裏青だったらボストン響との1960年8月7日ライヴがある
0086名無しの笛の踊り2010/07/31(土) 00:16:27ID:vLzElrOl
レ個芸の海外盤で門トゥーの箱ものよくとりあげられてるじゃん。
0087名無しの笛の踊り2010/07/31(土) 00:19:49ID:O4MGCfIv
モンテックス
0088名無しの笛の踊り2010/07/31(土) 06:16:02ID:NU78kFD6
  _■_
(・Ω・)モンデュー!
0089名無しの笛の踊り2010/07/31(土) 06:21:56ID:2PvaM3yC
>>83 フィリップスに移ってベートーベンとブラームスの交響曲シリーズを企画して、
ブラームスの序曲や未完成などはLPのフィルアップ用に録音した。
しかし交響曲の録音が進まないうちに亡くなったので、半端なソースとして残ったんだろう。
未完成も死後の発売になった。
0090名無しの笛の踊り2010/07/31(土) 06:32:10ID:JL/YqoJC
>>89
その前にデッカへの録音もあったから
統合された今となっては移籍前→移籍後は
版権の末尾のBVの文字で確認しないと分からなくなった
(デッカレーベルで版権の末尾にBVがあるのは旧フィリップス音源)
0091名無しの笛の踊り2010/07/31(土) 14:43:21ID:I+yuwiVR

 _■_
(・Ω・)モンデュー!

0092名無しの笛の踊り2010/07/31(土) 17:07:33ID:rrlaWBe+
>>90
>その前にデッカへの録音もあったから
デッカにブラームスなんていれてたっけ?
2番はRCA(の依頼で作った)録音だし
0093名無しの笛の踊り2010/07/31(土) 18:03:26ID:8OY++d4k
>>92
結論から言うと、デッカ録音で正しいよ。音源をユニバーサルが管理しているわけだから。
誰が依頼したとか、そういう経緯ではなく、音源はどこが持ってるの?がポイント。
RCAの音源なら、ユニバーサルから当該録音が発売されるわけがない。
つまり、RCAの音源ではない。れっきとしたデッカ録音と解すべき。
ちなみに、デッカ初出はECS 596 

【参考】
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1270737
モントゥー/デッカ&フィリップス・レコーディングス 1956-1964(7CD)
0094名無しの笛の踊り2010/07/31(土) 18:40:15ID:rrlaWBe+
>>93
>音源はどこが持ってるの?がポイント。
じゃ、フィリップス録音も今はデッカ録音かw
0095名無しの笛の踊り2010/08/03(火) 11:44:52ID:Y/kYAR+p
RCAが100%出資したデッカチーム録音は提携解消後もRCAが権利を保有
それ以外はデッカに権利が移るという契約
0096名無しの笛の踊り2010/08/03(火) 18:47:05ID:iui+qMgO
RCA時代における欧州でのステレオ録音はデッカによるもの。
この経緯はカルショーの前出書に詳しい。
その中にカッチェンとのブラームスPf協No.1なんてのもある。
シェリングとのブラームスのVn協はRCAに権利が残った。
0097名無しの笛の踊り2010/08/03(火) 18:48:57ID:sKeXFoQt
>>96
>カルショーの前出書に詳しい
あの本、誤訳だらけでなあw
山崎浩太郎って何者?
0098名無しの笛の踊り2010/08/04(水) 06:05:58ID:EBBeGTK9
>>90 フィリップス録音は1994年に全集として出たCD5枚分が全て。
0099名無しの笛の踊り2010/08/04(水) 06:54:36ID:1aEQC7vO
モントゥーのモツ交響曲 30番台の名演っていうと何がありますか?
0100名無しの笛の踊り2010/08/04(水) 09:23:57ID:U4dcWHj6
39
0101名無しの笛の踊り2010/08/04(水) 19:56:34ID:EBBeGTK9
コンサートホールソサエティ音源で35と39があった。
正規録音はこれだけしかない。
メジャーからは売れるレパートリーとして全く認められなかった。
あと新カニ箱に35と41がある。
0102名無しの笛の踊り2010/08/05(木) 15:31:29ID:InZp8uv4
カニが欲しくなってきた・・・
0103名無しの笛の踊り2010/08/10(火) 20:28:45ID:ZrAgMVPy
捕手
0104名無しの笛の踊り2010/08/13(金) 06:01:24ID:7NvFxycP
コンサートホールソサエティの録音はモントゥーの希望がかなり入ったらしい点で異色だ。
モーツァルトとワグナーはメジャーでは考えられなかった。
幻想やベートーベン、チャイコフスキーもメジャーの録音に満足してなかったのだろう。
シュミット・イッセルシュテットの下で剛健重厚なサウンドで知られた北ドイツ放響だが、
おなじオケと思えないような明るくしなやかな音を出している。
0105名無しの笛の踊り2010/08/13(金) 09:30:53ID:hSBmQbvY
NDRって、案外指揮者によって音色が変わるような気が。

一方のモントゥーもある意味、どんなオケ振っても自分の音にしちゃう
タイプだし。
0106名無しの笛の踊り2010/08/13(金) 15:55:52ID:1EsTq4EC
NDRって今でも団員は男性白人限定なんだろうか
0107名無しの笛の踊り2010/08/14(土) 09:15:29ID:pZXdBaXb
モントゥー/NDR・HG
0108名無しの笛の踊り2010/08/14(土) 12:20:54ID:JhqhnGSO
>>104
コンサートホールソサエティは、シューリヒトとかモントゥとかミュンシュとか、
面白いレパートリーを出してくれたが、あの時代にしては音が悪く(周波数
特性が狭く、ダイナミック・レンジが狭い、ダンゴ状の音)、それが残念。
0109名無しの笛の踊り2010/08/15(日) 14:31:04ID:YJzwq430
所詮マイナーの通販会社で自前の設備持ってないんだから。
ニッチな商売する中で、ステレオ録音残しただけでも感謝するよ。
0110名無しの笛の踊り2010/09/11(土) 10:09:08ID:0ptd+egK
モントゥー&ボストン響/1958−59年ライヴ録音集(11CD)
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3903557
がWHRAから出るな。

以前出た、
モントゥー&ボストン響/1951−1958年ライヴ録音集
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3528162
の続編になる。
0111名無しの笛の踊り2010/09/11(土) 10:16:57ID:pAPUfNlu
http://www.classicalconducting.com/monteux.html

ここで出てた裏青とかぶりまくりだw
死にたい
0112名無しの笛の踊り2010/09/11(土) 18:52:51ID:KdMhapJC
蟹の箱を偶然見っけたので買った。10枚組の古いやつだけど…

ベト5激しすぎワロタ トスカニーニなんてレベルじゃねーしw
0113名無しの笛の踊り2010/09/12(日) 16:54:29ID:QQwY1yMm
>>111うぉー、あれ買い揃えた?どうだった?
0114名無しの笛の踊り2010/09/13(月) 18:45:16ID:ve34wPDe
ボストンとの悲愴が懐かしい。
バラで手に入らんのか。
0115名無しの笛の踊り2010/09/13(月) 19:58:40ID:5quIU3xo
あの悲愴はドラがちゃんと楽譜通りに漂ってるな
0116名無しの笛の踊り2010/09/13(月) 20:04:28ID:2BSDUvOF
ボストンとのチャイコのバラ売りって「新星堂1000」のみかな?
2枚組だと5番が分割されるのが嫌い。
0117名無しの笛の踊り2010/09/13(月) 22:10:44ID:V7d9Mqbh
http://shopping.search.yahoo.co.jp/search?p=BVCC-37166
http://shopping.search.yahoo.co.jp/search?p=BVCC-34431
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2765077
http://shopping.search.yahoo.co.jp/search?p=BVCC-37167
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1829142
0118名無しの笛の踊り2010/09/14(火) 09:49:55ID:UlUQo4Vi
モントゥーのチャイ5ってそんな名演?
0119名無しの笛の踊り2010/09/14(火) 10:45:43ID:z6LS0X35
モントゥ好きには名演かも知れんが、もっと良い演奏が沢山あるだろうにと思う。
至って普通の演奏。
0120名無しの笛の踊り2010/09/14(火) 11:11:29ID:q3+Ff95B
懐かしい人に会ってみたい、そんなとこだな。
普通の演奏がいいんだよ。
普通の良い演奏で作曲者の表現したものを味わう。
それには過不足ない指揮者だったな。
0121名無しの笛の踊り2010/09/14(火) 11:58:06ID:P624+xIt
チャイ5はあんまいいとは思わん
ベートーヴェンはどれも素晴らしいね
0122名無しの笛の踊り2010/09/14(火) 14:40:03ID:TYBhNBdV
BBCLegのライブ実況盤で1枚買うとしたらどれがいいか?
0123名無しの笛の踊り2010/09/14(火) 14:44:32ID:TYBhNBdV
つか微妙に廃盤(在庫切れ?)があるなBBCL
0124名無しの笛の踊り2010/09/15(水) 22:46:51ID:gBv1/KcC
BBCLでこれ1点といったら、ファウストの劫罰じゃないでしょうか。
0125名無しの笛の踊り2010/09/18(土) 08:16:35ID:6HTRRnyy
>>118-121
>>120に同意。
チャイ5好きで結構集めて、スヴェトラやゲルギーの濃いロシア系が好きなんだけど、
モントゥー聴くと「すげぇ!」じゃなくて「いいなぁ」と思う。
大げさにやらなくてもこれで十分じゃん、と思える過不足のなさ。

この前聴いたシベ2もそうだったな。子供のころLPで聴いて以来、CDで聴くのは初めて。
冒頭の休符が飛んで、いきなり音符から始まるように聴こえるのにちょっと萎えたが。
0126名無しの笛の踊り2010/09/29(水) 23:07:56ID:DX3kH/fN
モントゥーのベートーヴェンってドイツっぽさ皆無なのに
豊穣なベートーヴェン聴いた、って気になるから不思議だわ。

第9聴いて癒されたのは初めて
0127名無しの笛の踊り2010/09/29(水) 23:48:41ID:8gJCReUm
イギリスでエルガー指揮して大喝采
アメリカでチャイコを振れば大喝采
ヨーロッパ大陸でベト振れば大喝采

こんなカコイイ爺さんは他にいねえぜ
0128名無しの笛の踊り2010/09/30(木) 10:16:20ID:A3Ii+bTr
(´;ω;`)

>【商品番号】WHRA6034
>【Artist】Orchestral Concert
>【Title】Monteux / Bso 10 Concerts From The 1958 & 1959 Seasons

>発売日変更のお知らせ

>ご予約頂いております上記商品につきまして、
>メーカーより発売日が
>2010/10/31 へ変更との案内が参りました。
>お待ちのところ、誠に申し訳ございませんが、
>今しばらくお待ち頂きます様お願い申し上げます。
0129名無しの笛の踊り2010/09/30(木) 22:22:44ID:WzwMBgDv
あらま
それにしてもブラ4どっかに転がってないかなあ
0130名無しの笛の踊り2010/10/01(金) 19:25:27ID:uTY21Wjp
>>129
>>85
0131名無しの笛の踊り2010/10/03(日) 17:03:46ID:y6PTZtDz
幻想交響曲は5種類あるけど、一番好きなのはどれ?
0132名無しの笛の踊り2010/10/03(日) 17:11:06ID:IsdhIxJb
サンフランシスコ
0133名無しの笛の踊り2010/10/03(日) 17:14:34ID:7Aw9y7+s
最初に聞いたので、DECCAのウィーン
0134名無しの笛の踊り2010/10/04(月) 06:15:16ID:dvN15jgQ
北ドイツですかね
0135名無しの笛の踊り2010/10/04(月) 17:27:09ID:yqzqgWT4
第3楽章の綿々とやるせない情感ではACOとNDRの方が良く出ている。
オケの柔軟性かな。爆演に近いSFSOは第4-5楽章が圧倒的。
VPOはいずれの点でも中庸に留まっている。
PSOはこれらを聴いて後、自分で音を補って、テンポや間合いの呼吸を聴く感じ。
さらにSFSOは2種あるし、未聴だが>>111の中にNYPがあるようだ。
0136名無しの笛の踊り2010/10/04(月) 22:12:56ID:inOTPhQu
整理
1、パリ交響楽団
2、サンフランシスコ交響楽団(1945年)
3、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1948年)
4、サンフランシスコ交響楽団(1950年)
5、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
6、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1962年)
7、北ドイツ放送交響楽団

))111 のを足すと、59年ニューヨーク・フィル、64年RAI響(ラスト・コンサート?)だから、
合計9種かな。
01371312010/10/05(火) 20:40:25ID:VargT27r
レスd。

>>136
こんなにあったのかよwww 勉強しようぜ俺。
先日SFSOとの録音(1950)を買って(併録のBSOとの「海」目当てだった)、あまりの爆発ぶりに幻想いいなあと思った。
今まで幻想なんて見向きもしてなかったのだが…

まだVPOとSFSOしか聴いてないのだが、SFCOの燃えっぷりはたまらない。やっぱりこんな爆演は稀なのか…
0138名無しの笛の踊り2010/10/05(火) 22:32:58ID:fmJxetcq
RAIのラストコンサートは途中脳梗塞の発作で指揮台から転落しながら、
最後まで振り切ったというものだと思う。その夜帰宅後に再度発作を起こし、
それきり再起不能になったから、まさにラストだな。演奏の後半はまともじゃなかったはず。
聴いた人>>111レポ求む。
0139名無しの笛の踊り2010/10/05(火) 23:05:39ID:Th2o6MjS
>>138
ドリス夫人がまとめた回想録に載っていたアレですか!
私もぜひ聴いた人の感想求む。

あと一つ質問。パリ響の幻想はどの復刻CDで聴くといいでしょう?
その辺もあって未聴なのです。
0140名無しの笛の踊り2010/10/07(木) 23:38:43ID:x07s2JHW
PSOの幻想復刻は知る範囲で3種
1 MUSIC & ARTS CD762 (AAD) 1993
http://tower.jp/item/671618
2 PAVILION RECORDS GEMM CD9012 (AAD) 1993
http://tower.jp/item/138520
3 DANTE PRODUCTIONS LYS368 (ADD) 1998
http://tower.jp/item/47571
1はスクラッチノイズが抑えてあって音がやや籠もり気味
2はスクラッチノイズが多めだが鮮明さでまさる。
3はデジタルリマスターで、ノイズは中間だが音は鮮明でダイナミックレンジが大きい。
やはり最新の3が聴きやすいが入手できるかな。1と2は重版されたようだが、次点は2だ。
ノイズにめげず大音量で聴くこと。
0141名無しの笛の踊り2010/10/08(金) 09:02:51ID:nJn7Vsxu
>>127
エルガーいいんだよなぁ
ドヴォ7と一緒に入ってるエニグマしか聴いたことないんだけど

シベリウス、チャイコフスキーから
ヴェルディ、ベルリオーズ、ストラヴィンスキーまでレパートリーが意外と広い

カラヤンとかアバドも広いけど、モントゥーも劣ってないな
しかも当たり外れの少なさでは前者二人を凌ぐんじゃないか?
0142名無しの笛の踊り2010/10/08(金) 19:55:51ID:EPTzPESu
世代的なアドバンテージがあるから、単純にレパートリーを比べれば

アバド−カラヤン−モントゥーの順になると思う。でも、この世代としては
広いレパートリーなのは確かですね。新ウィーン楽派や二次大戦後に本格的
活動を始めたいわゆるゲンダイオンガクはどれくらい振ったことがあるんだろう?
ミュンシュはメシアンやデュティユーもけっこう振っていたらしいけど。
0143名無しの笛の踊り2010/10/08(金) 20:28:20ID:KlbnJttu
レパートリーの広さでカラヤンやアバドと同列にされたんじゃねえ。
ブラームスやワグナーは同時代人的な感覚で受け止めていた。
サンサーンス、ドビュッシー、ラベル、ミヨーあたりは直伝だし、
フランクやベルリオーズは直伝の人に師事してた。
ストラビンスキーも当然直伝だし、ロシアバレエ団時代を通じでロシアものも精通してた。
現代の指揮者がレパートリーとして取り上げるのと中身が違う。
さらに今はレパートリーとして残ってないけど、パリ、ボストン、アムステルダムで常任だった時は、
常に同時代の現代作曲家を積極的に取り上げ、支援を続けていた。
0144名無しの笛の踊り2010/10/08(金) 22:03:21ID:mblE0ti2
>>111
>>110買おうか迷ってるんだけど、音質はどう? ステレオだけど保存状態がうんちゃら、ってあるけど。
0145名無しの笛の踊り2010/10/08(金) 23:02:06ID:KlbnJttu
>>144 >>128の通り発売延期
0146名無しの笛の踊り2010/10/09(土) 01:38:53ID:Hb/5C7gz
>>140
サンクス。いろいろと長短ありますな。
ここは勇気を以て順々に買うべきかな。


モントゥー翁はレパートリーは広いし、同時代のものは全然無視してない
その辺は新蟹箱のラインナップ見ると分かるでしょ。メシアンもあるよ。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1227241

>>143
そこにはR.シュトラウスも付け加えてほしい。
R,シュトラウスとも親交があったらしいし(RCAのMonteux Editionの解説による)。
ロシアものではおまけに「法悦の詩」もあるね。
0147名無しの笛の踊り2010/10/09(土) 08:56:44ID:prMExHoC
音は良くないけどヒンデミットもいいよね
フランクの交響曲もモントゥーの演奏で好きになったな
0148名無しの笛の踊り2010/10/09(土) 11:46:30ID:1mkGDVcO
>>145
そうそう 予約しようかどうかまよってんの。

ベト・ブラのヴァイオリン協奏曲が綺麗なステレオで聴けるんなら喜んで買うんだが…
0149名無しの笛の踊り2010/10/09(土) 15:35:06ID:5lAaowe9
1958 & 1959 といったらステレオど初期。
スタジオ録音ならともかくライブならモノとほとんど変わらんと思っていた方が良いと思います。
0150名無しの笛の踊り2010/10/11(月) 00:13:38ID:rolbkQ5O
>>149
サンクス〜

今回は様子見かな。学生にはなかなか買えぬ…
0151名無しの笛の踊り2010/10/11(月) 17:03:51ID:lwNc7Zc2
義弟がダンスバンドリーダーのメイヤー・デービスだから、
ボストンやサンフランシスコの楽団員含めて交流があったし、
レパートリーをいうならポピュラー音楽全般にわたったと思う。
0152名無しの笛の踊り2010/10/12(火) 06:14:40ID:LIMb8Uqb
アーサー・フィードラーやジョン・ウィリアムスに受け継がれた
ボストンポップスのような活動もモントゥーが始めたものだ。
もちろんメイヤーデービスバンドなんかも一緒になってた。
この分野のレパートリーは今は忘れられたが。
0153名無しの笛の踊り2010/10/12(火) 07:12:09ID:XUQc8kzI
メイヤーデービスは知らないが、カンゼルもモントゥーの弟子だな
0154名無しの笛の踊り2010/10/12(火) 21:21:31ID:LIMb8Uqb
そう。夫人の回想記の和訳「指揮棒と80年」では、
当時彼は無名だったから、ドイツ人かと思われて、
エーリッヒ・クンツェルなんて書かれてるが、紛れも無く愛弟子だ。
彼のシンシナチ・ポップス活動も師の継承なんだよ。
0155名無しの笛の踊り2010/10/14(木) 08:50:28ID:4wPAMT0b
プロムスのラストナイトみたいな寄せ集めのコンサートを振らせたりしたら、
すごく巧いだろうな。

音楽に自然な高揚感があって、小品も得意で、いろんな曲を振っても指揮者印の
統一されたトーンがあって・・・容姿も安定感があるw
0156名無しの笛の踊り2010/10/14(木) 17:18:06ID:/dM7Arn9
指揮ぶり観ました。ミュンシュとあまりに対照的でビックリでした。
0157名無しの笛の踊り2010/10/14(木) 17:38:15ID:Yb5qAMwC
>>156
ミュンシュが特殊ですね。昔の指揮者の動きって、一般に地味でシンプル。
0158名無しの笛の踊り2010/10/14(木) 18:22:26ID:4wPAMT0b
ミュンシュ=ピート・タウンゼント
0159名無しの笛の踊り2010/10/18(月) 14:33:22ID:20j8i/Pc
ミュンシュはダイナミックすぎw

いや、好きだけどさ。
0160名無しの笛の踊り2010/10/19(火) 22:09:53ID:pAjYc4zx
モントゥのファンの方々
彼の唯一のオペラ全曲盤「椿姫」をオススメします
ロザンナ・カルテリのヴィオレッタの聴ける貴重盤でもあります
0161名無しの笛の踊り2010/10/21(木) 05:58:15ID:AZJaUz0y
>>160 参照 >>79 >>80
0162名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 20:52:07ID:babq7/uW
常に同時代の現代音楽に目を向けていた人だが、扱わないものもあった。
12音音楽は先進性を認めたが人の心をつかむ音楽にならなかったとした。
シェーンベルクも浄夜くらいなものだったかな。
マーラーには会ったことがあり、不愉快な目にあったらしく人物と作品を嫌って扱わなかった。
ロシアものではチェレプニン、スクリャービン、それにプロコフィエフが重要なレパートリーだったが、
ショスタコービッチはつまらないとして認めなかった。

延期になっていたボストン箱が発売になったようだ。
0163名無しの笛の踊り2010/11/03(水) 10:28:47ID:h96gh28u
この人とビーチャムをしばらく混同していた。
0164名無しの笛の踊り2010/11/07(日) 17:46:03ID:X12ClLBN
>>110のボストン響ボックス到着。
>>111のいうものと曲目は重なるが、録音月日が違うものが多い。
同じものもあるが、違う方が多い。
>>111の録音月日の信憑性も考えなければならないが、
別の音源が集められているようだ。
>>111に聞き比べてもらいたいな。
0165名無しの笛の踊り2010/11/24(水) 00:17:29ID:k/b50Nlz
BSOを指揮した話題のボックスセット、ようやく入手して聴き始めました。
R・シュトラウスの「ドン・キホーテ」、メンデルスゾーンの「イタリア」、ベートーヴェンの「田園」、ドビュッシーの「牧神」、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデより前奏曲と愛の死」。
いずれも素晴らしい演奏が、このような高音質で残されていたなんて、夢のようです。
0166名無しの笛の踊り2010/11/24(水) 00:53:47ID:TbPdZdZk
いいなあ。高いよなあ。
0167名無しの笛の踊り2010/11/26(金) 13:20:43ID:ndOv9CKe
カンゼルは特徴のないおとなしい指揮者
ジンマンも似ている 師匠はもっと覇気があるけど
0168名無しの笛の踊り2010/11/27(土) 04:55:57ID:vvW/g/l2
師匠は、
派手な身振りをすること、
曲の解釈などをペラペラ喋ること、
曲に誇大に感情移入すること
が大嫌いだったからね。
弟子もジミ系になるわな。
0169名無しの笛の踊り2010/11/27(土) 08:15:03ID:6uT6Bbh9
>>167
カンゼルの1812聴いて
粘っこさにあきれてた人がいたけど…
もう一度聴きなおしてみるか
0170名無しの笛の踊り2010/11/27(土) 22:33:45ID:aY/JnfTk
この人好きなんですが、オケの配置が一寸独特なのかな・・・・・
弦が左から1−stV、Va、VC、2−ndVになっているような
気がする。ケンペ(ミュンヘン)なんかと同じですか?
0171名無しの笛の踊り2010/11/28(日) 08:47:23ID:S8C+QKb9
対向配置という。独特というか伝統的な配置。Vnを左に並べるのが近代的。
0172名無しの笛の踊り2010/11/28(日) 09:18:46ID:armidv4D
先日生で聴いたゲルギーは1stVn-Vc-Va-2ndVnだったな
ついでにLSO初来日の時の指揮者がモントゥー
0173名無しの笛の踊り2010/11/28(日) 22:24:52ID:Q0Nrb/xJ
>>172
クーベリックやムラヴィンスキーもその配置が多いね。
0174名無しの笛の踊り2010/12/03(金) 22:24:45ID:HB8/aHx9
11月21日に読響演奏会を訪れた近藤文化庁長官は、指揮者のカンブルラン氏に
日本の聴衆の様子について質問。
カンブルラン氏は「世界で最も悪い聴衆はどこにいるか知っていますか。
それはパリなんですよ。彼らは音楽を聴きにきているのではないのです。
知ったかぶりをすることが第一なのです。それに比べると、日本の聴衆は集中力が高く、
本当に音楽を聴くために会場に足を運んでくれていることがわかります」と述べた。

1913年に春の祭典初演での騒動を経験したモントゥー翁は
初演に続く2回の演奏でも同じ騒動が起きたことに、
「パリの聴衆は新しいものは何でも認めて知ったかぶりするのが常なのに」と驚く。

パリの聴衆は100年間変わっていないんだ。
そのモントゥーが、
「ホール全体が息をつめて聴き入っていて、聴衆全員が批評家のように思えたこともあった。」
と言ったのは大阪の聴衆じゃないかなあ。
0175名無しの笛の踊り2010/12/04(土) 14:50:44ID:yP03KPL9
>ホール全体が息をつめて聴き入っていて

それはモントゥーの演奏が、あまりに神々しかったからよね?
「手を合わせて拝みたくなるような」って書いてた人もいたな。

カンブルランはフランス人だから、そう言っただけじゃないの?
ロンドンやウィーンに比べて、パリだけ酷いとは信じられないけど。
0176名無しの笛の踊り2010/12/04(土) 21:32:39ID:GE2XaJWx
>.>175
それは、おぼろげながらあったように思っている。
あれは、確か白黒テレビで中継されたと記憶して
いるが、モントゥを左横側から殆んど撮りっぱなし
だったと思う。50年近く昔の事なので、確信は
ないのだが、あれは感動的な映像だった。
ジジイ記。
0177名無しの笛の踊り2010/12/05(日) 08:42:49ID:+zD8PDoe
>>176
へー。
そういう情報を簡潔に書いてくれるジジイさんは大歓迎。

まともに文章打てなかったり、ワケ分からん長文を書くジジイはNGだけど。
0178名無しの笛の踊り2010/12/05(日) 21:25:00ID:qUjLYTm8
このスレでは、大阪で実演聴いた人は神だが、
TVで実況見た人もそれに近い。あのビデオは残ってないらしい。
副指揮者だったショルティは残ってるのに。
0179名無しの笛の踊り2010/12/05(日) 22:29:15ID:qPBSahtO
まったく残ってないわけじゃないよ。
昔、NHKの「20世紀の名演奏」(だっけ?)でNHKで一部だけ流れたでしょ。
それ以外にも音源も一部は残っている。。
0180名無しの笛の踊り2010/12/07(火) 06:23:15ID:LXXpMozs
ショルティの映像だけ出た時、モントゥーの方は残ってないということだった。
断片だけあるのかな。
0181名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 15:26:54ID:iu+GqBzk
あけましておめでとう
今年最初のモーツァルトにマエストロの39番を聞いたが、やっぱりいいな
0182名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 20:41:48ID:B0MG6V4I
NDR響の?
0183名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 22:48:42ID:qt+uVlXB
そうです
自分はそれしか持ってないんですが、素晴らしい
0184名無しの笛の踊り2011/01/10(月) 08:35:21ID:XxMAamwl
「幻想」もそうなんだが、シュミット・イッセルシュテットの下で
重厚剛健なサウンドを鳴らし続けたあのオケから、
チョイ客演で、どうしてあのような明るく柔らかな音を引き出せたのか。
0185名無しの笛の踊り2011/01/23(日) 20:35:18ID:5Dpq1F3s
age
0186名無しの笛の踊り2011/01/25(火) 15:53:18ID:/3O1hhH2
ヨーロッパのオーケストラとの演奏機会や残した音源が少なく思えるのは、
やはりアメリカでの生活が長かっただろうか。
そりゃ若い日のコンセルトヘボウとか、最晩年のロンドン響とかいろいろ
あるけどさ。
0187名無しの笛の踊り2011/01/25(火) 17:33:32ID:gdZL4F/J
自分は逆だな。
モントゥーのCDを思いうかべて出てくるオケって、
まずロンドン、ウィーン、それからパリやハンブルク。

ボストンやサンフランシスコより、そっちがずっと多い。
まあ普段聴いてるものの、個人差なんだろう。
0188名無しの笛の踊り2011/01/29(土) 12:28:05ID:xQ9Qzfg5
自分はデッカ時代の録音から入ったので、まずロンドン響ですね
でもボストンとのライヴは最近はじめて聴いたけど、とてもいいです
0189名無しの笛の踊り2011/01/29(土) 21:31:28ID:AW7+K1/L
コンサートホールソサエティでの39番本当に良いですね。
あのオケからどうしてこんな美音が出るのか。
シャネルの香水のような高弦の音です。
0190名無しの笛の踊り2011/01/31(月) 21:09:07ID:XJ2rvISX
>>189
モーツァルトの第39番でしょ?
あの演奏いいよね。
渋すぎる。
0191名無しの笛の踊り2011/01/31(月) 22:57:35ID:gS+1QzHP
渋いかなあ、結構明るくて密度の濃い演奏だと思っていたが
そのうち、もう一度聴きなおしてみるか
0192名無しの笛の踊り2011/02/01(火) 10:42:03ID:aAWO08oZ
モントゥーは音色が明るくてリズムは軽快でテンポサクサクでラテン系のノリなんだけど、
構築やニュアンスが渋くってドイツっぽく聴けなくもない・・・

という印象で、渋く聞こえても、明るく聞えても不思議でない、と思うのですわ。
0193名無しの笛の踊り2011/02/01(火) 20:58:39ID:tN26AUbP
>>189
コンサートホールのLPって作りが悪いから、
CD探した方が良いんでしょ?
0194名無しの笛の踊り2011/02/04(金) 16:03:05ID:pganvhIJ
チャイコ4番が凄すぎる
ボストンのライヴのやつだが
0195名無しの笛の踊り2011/02/06(日) 00:34:07ID:hOV3hfZL
同意、音質はボストンとのチャイコは4,5,6と全部良いけどね
自分も演奏は4番が一番好き
0196名無しの笛の踊り2011/02/08(火) 16:53:33ID:zOesy/J8
>>193
CHSのCDで聴いています。
スクリベンダムからも出ていたと思う。
レコード時代、吉田秀和氏が絶賛していた。
ヴェルレーヌの詩を引用して。(記憶違いだったらすみません)
0197名無しの笛の踊り2011/02/08(火) 17:09:59ID:/YuKzPoP
「一枚のレコード」だったかな。

余談だが、確かその本には
メータ指揮ウィーンフィルのブルックナー9番が取り上げられてたはず。

宇野流に言うと、
「そんな本の内容信じる方が悪い。知らなかったとは言ってほしくない」

とんでもないな。
0198名無しの笛の踊り2011/02/21(月) 20:25:18.20ID:eXS3S9nO
http://www.hmv.co.jp/news/article/1102210058/
エロクエンスからハイドン再発
名演ぞろいなので、もってない方はこの機会にどうぞ

……今でも別に廃盤になってなかったと思うけど
0199名無しの笛の踊り2011/02/22(火) 09:14:52.13ID:oMRl3z+F
グラグラに煮え立っているような沸騰演奏の記録はあるんだろうか?

節度をきっちり守るタイプの指揮者でも、1,2点くらいは脳の血管ブチ
切れたような演奏記録を遺していることがあるが、この人に関しては
いまだにそういうのに遭遇したことがない。そんなに網羅的に聴いて
いる訳じゃないが。
0200名無しの笛の踊り2011/02/26(土) 19:08:36.81ID:7T8GbHEp
モントゥー自身の言によれば、ACOでのハルサイ初演は興奮したそうだ。
後に常任に招かれる契機となった。25年間断絶していたBSOと和解して、
最初の演奏がハルサイで、これも相当の爆演になったという話だ。
その後同オケとRCAに最初に録音したのもハルサイで、
これは3年ほど後になるスタジオ録音だが、それでも結構熱いよ。
他のスタジオ、ライブ含めてハルサイの録音中でも異色と思う。
0201名無しの笛の踊り2011/02/26(土) 23:51:42.88ID:QthHKKC8
ブルックナー指揮した録音とかってあります?
0202名無しの笛の踊り2011/02/27(日) 18:50:13.82ID:e6SI20kA
ブルックナーは無い。
ただ彼の得意レパートリーと録音の範囲は大分違う。
SFSOやBSOのライブが入った箱にはモーツァルトやワグナーが多いが、正規録音は殆ど無い。
レコード会社による評価がそうだった。
しかしブルックナーは録音以前に演奏したことがないだろう。
0203名無しの笛の踊り2011/02/27(日) 20:59:46.07ID:9N7HXMuK
マーラーは少しはやったことあるんだっけ?
0204名無しの笛の踊り2011/02/27(日) 21:04:30.30ID:U2KyCYvw
>>203
やってないと思う。
マーラーには実際に会ったらすげーヤな奴だったこともあって、全く評価してなかったんじゃなかった
と、何かのCDのライナーで見たようなきがする。
0205名無しの笛の踊り2011/02/27(日) 21:08:08.14ID:9N7HXMuK
リクエストが多そうなメジャー作曲家でも「○○と○○の曲は振らん」というのが
ある指揮者は信頼できるケースが多いような気がする。
0206名無しの笛の踊り2011/02/27(日) 21:08:22.69ID:L9qaIE3t
歌曲かなんかの録音なかったっけ?
人違いかなあ
0207名無しの笛の踊り2011/02/27(日) 21:09:37.65ID:6flkl1cZ
昔RCAから亡き子をしのぶ歌の伴奏が出てたよ
今でもmonteux mahler とかで検索すると出てくる
0208名無しの笛の踊り2011/02/28(月) 15:26:18.55ID:JNE7BUQk
>>206、207
あと、ショーソンの「愛と海の詩」が日本(BMG)でも出ている。
0209名無しの笛の踊り2011/03/04(金) 06:00:24.69ID:Su2s6qXh
モントゥー談「マーラーの作品は20世紀を生き残れないだろう。
それは創作というより模倣に過ぎない。」
0210名無しの笛の踊り2011/03/05(土) 00:23:40.12ID:yJS5qezF
まさかマーラーがオケのコンサートレパートリーの王者になろうとは夢にも思わなかっただろうな
もう一方の雄、ブルックナーとも合いそうもないからあの世でさぞかし嘆いてることだろう
0211名無しの笛の踊り2011/03/05(土) 00:59:23.38ID:lobwQA6M
マーラーとかブルックナーをモントゥの世代で評価してたのは変わり者だからね
結果的にモントゥが間違ってたからって彼のセンスを貶めるものではないな
0212名無しの笛の踊り2011/03/05(土) 15:06:26.65ID:egUmSNFt
モントゥーは常に現代音楽を取り上げ、また新進作曲家を支援したが、
それでも現代音楽の将来には悲観的だった。
彼の考えでは、近代文明とは機械文明であって、
その産物は新しいものもすぐに旧式化し、使い捨てにされる。
現代音楽もまた時代の産物である以上、同じ扱いを免れない、というものだった。
彼より少し前のサンサーンスやグノーが見向きもされなくなったように、
今にドビュッシー、ラベル、ストラビンスキー、バルトークもそうなると考えていたようだ。
0213名無しの笛の踊り2011/03/05(土) 15:53:30.50ID:0i5IuZak
>>212
ソースplz
0214名無しの笛の踊り2011/03/05(土) 16:21:45.64ID:egUmSNFt
John Canarina: Pierre Monteux, Maitre, Amadeus Press Cambridge
ttp://www.amazon.com/Pierre-Monteux-Maitre-John-Canarina/dp/1574670824
0215名無しの笛の踊り2011/03/05(土) 16:37:34.03ID:0i5IuZak
ありがとう、この本知らなかった
英語なら買ってみるか
0216名無しの笛の踊り2011/03/06(日) 06:53:19.87ID:JrGaVb0O
ぜひお勧めする。たとえば上記に関連する箇所では、
In London, Monteux gave an interview, in which he was asked for his opinion
of various twentieth century composers, and which ones would survive musically.
"I don't see anyone. except perhaps Stravinsky--some works of his.
Prokofiev: I don't think so. Shostakovich: No. Berg: He will be finished in
ten years. Hindemith: No inspiration. He will not live. Bartok: I give him
ten years. Mahler: He will not live. He's not a creator. He's an imitator."
0217名無しの笛の踊り2011/03/06(日) 06:55:09.16ID:JrGaVb0O
さらに、
Concerning modern music in general, Monteux commented,
"I see how it was be written. I see what is in the interior of the works of
all these composers. They have just a little inspiration in one bar of music
and then they develop it. They have technique and technique and technique
--and that's not interesting."
Finally, he added, " Probably one or two works of Debussy and Ravel will live.
But when I play their works so many times, I see how they worked it.
You should not see the work when you hear it."
なんて書いてある。
0218名無しの笛の踊り2011/03/06(日) 08:19:46.72ID:/t3qmKfQ
なるほど。良い意味で、モントゥーの予想は外れたね。

それにもかかわらず現代音楽を取り上げ、新進作曲家を支援したのは
音楽家としての矜持なのかな。モントゥーは立派だな。

と、好感度ウプ。
0219名無しの笛の踊り2011/03/06(日) 08:54:17.24ID:mHwz1vdM
>>217
>But when I play their works so many times, I see how they worked it.
>You should not see the work when you hear it."
これちょっと意味がわからないな
一行目のitって何?
0220名無しの笛の踊り2011/03/07(月) 21:39:57.30ID:jSijWBkp
私はドビュッシーやラベルの作品を幾度となく演奏しているが、
その際、彼らがどのように工夫してその作品を作ったか承知している。
でもあなた方はそれを聴いてもその工夫までは判らないだろう。

つまり自分が同時代人として作曲現場に立ち会って得たような理解と共感を、
後世の人は持ち得ないだろうということだと思う。
それは作曲技法に頼った作品の限界であって、インスピレーションを欠いた作品は、
長く生き残ることはできないという意味じゃないかな。
0221名無しの笛の踊り2011/03/08(火) 00:07:26.77ID:fJrNKYva
>>217
>But when I play their works so many times, I see how they worked it.
>You should not see the work when you hear it."

たしかにヘンだよね
一行目の時制が不一致なのはまだ分かるとしても、itがよけいだし

フランス語が母国語の人特有の間違いなのだろうか?
0222名無しの笛の踊り2011/03/08(火) 04:57:03.08ID:fXazraGq
work itという熟語があるみたい。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=work&dtype=1&dname=1na&stype=0&pagenum=1&index=081138000

work it
(1)((話))工面する,なんとかする

Can you work it so that we can take a few days off?
2, 3日休暇がとれるように取り計らっていただけますか.
0223名無しの笛の踊り2011/04/13(水) 18:50:39.60ID:YA0zg1lY
何故つづりが「モンテックス」になるのか知りたい
0224名無しの笛の踊り2011/04/13(水) 19:08:45.03ID:lluRoD/+
monteuxをなぜ「モントゥー」と読むのか、じゃなくて?
0225名無しの笛の踊り2011/04/13(水) 20:51:35.82ID:2XZNwotJ
>>223
モンテウクスじゃね?どっちかといえば。
0226名無しの笛の踊り2011/04/14(木) 00:36:52.54ID:iLPsbKu3
アメリカ在住が長い人によると、アメリカでは「モントー」と発音すると聞いたが本当かな。
0227名無しの笛の踊り2011/04/14(木) 06:14:57.46ID:YLTlWaoR
アメリカ人がこの名前を見たらそりゃフランス人の名前だと分かる
だから、フツーはフランス語っぽく読む
0228名無しの笛の踊り2011/04/14(木) 08:53:57.94ID:93MQLOTI
微妙なんだよね。
アメリカのネット放送でクラシックを聞くけど、フランス系は
ミュンシュはマンチみたいな発音だし、デュトワもデュトワと
言わないし、ボザールもボザールと言わなかった。

なので、アメリカの放送は、慣れないと演奏家がハァ?誰それ?
状態で、よく分からないことがあるという。(マジ)
0229名無しの笛の踊り2011/04/14(木) 09:22:07.61ID:YLTlWaoR
>>228
>ミュンシュはマンチみたいな発音だし、
知るかぎりアメリカでもイギリスでも、ムンシュだな
0230名無しの笛の踊り2011/04/14(木) 09:23:47.03ID:YLTlWaoR
ただし、ハンガリー人の名前はいろいろだな
フリッチャイは英語圏ではフリックセイしか聞いたことがない
シュタルケルはスターカーだな
セルはたしかゼール
0231名無しの笛の踊り2011/04/14(木) 14:18:21.40ID:SXAvArZ6
日本人が毛沢東を モウ・タク・トウ と読むのと同じなんだろうな
0232名無しの笛の踊り2011/04/14(木) 23:00:12.16ID:/bDa92Bt
モントゥーのエニグマが好き過ぎてヤバい
0233名無しの笛の踊り2011/04/16(土) 18:34:27.51ID:zsOrwBV7
ボストン響の放送録音でアナウンスが入っていたが、
ピア・モントゥーと呼んでた。
0234名無しの笛の踊り2011/04/28(木) 01:23:31.09ID:7SBwXQGi
そうだね。
0235名無しの笛の踊り2011/05/22(日) 16:31:46.03ID:LFlI9EDd
モントゥーがあれほど現代音楽を支持、支援したのに、
その将来性に極めて悲観的だったのは、多くの現代音楽家が
次々現れては消えていったのをずーっと見続けていたからだろう。
0236名無しの笛の踊り2011/05/26(木) 17:19:19.44ID:PJPv4v/Y
ベートーヴェン:交響曲第4番、エルガー:エニグマ変奏曲、ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲
モントゥー&イスラエル・フィル(1964)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4091706
0237名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 00:18:10.46ID:BmiWO/kk
ゼルキンとの皇帝
彼はモントゥーが自分と共通の音楽性を感じるといっていたピアニストだ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4081408
0238名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 01:34:14.77ID:JuKa4s+e
やっぱドイツ好きだったんだなあw
0239名無しの笛の踊り2011/05/28(土) 06:32:01.93ID:rjkMOknr
>>236
生で聞けた人がうらやましくなってくる
0240名無しの笛の踊り2011/06/25(土) 20:44:03.97ID:ab1NZ63D
日本にもまだいるはずだが、このスレに降臨するかな。
0241名無しの笛の踊り2011/06/27(月) 14:11:52.79ID:9MPlDNjw
エルキュール・ポワロが一言

 _■_
(・Ω・)OH!モントゥー!
0242名無しの笛の踊り2011/06/29(水) 12:22:24.41ID:xETX9aTj
う、うーん・・・
0243名無しの笛の踊り2011/07/01(金) 12:07:40.09ID:vaVkP3+I
ピエールモントゥーの芸術12枚組買っちゃった。

あまりにも素晴らしいのだが、特にチャイコ4番は神
0244名無しの笛の踊り2011/07/01(金) 19:42:12.04ID:Ww+cH7X6
12枚組なんて箱物あったかな。
0245名無しの笛の踊り2011/07/01(金) 21:20:55.67ID:pBQzQtP3
>>244
そう言えば、デッカは7枚だし、スクリベンダムは4枚しかない。
243様、教えて下され。
0246名無しの笛の踊り2011/07/02(土) 01:10:41.27ID:7rID73t6
>>244
>>245

ごめん、とっくに廃盤なので、中古で買った。
「ピエールモントゥーの芸術」
RCAレコーディングス 1941〜1960
で、12枚じゃなく15枚組みだった(謝)
0247名無しの笛の踊り2011/07/02(土) 07:03:32.66ID:Qn2efO6y
>>246
BOXで復活しないかなぁ・・・

この時に出てたチャイコ6番の復刻は第3楽章がドロップアウトだらけでひどすぎorz
0248名無しの笛の踊り2011/07/04(月) 19:38:41.74ID:KryX6yyN
悲愴はRCAの15枚組みの15枚目だが、そんなドロップアウトはなかった。
0249名無しの笛の踊り2011/07/13(水) 19:05:09.82ID:0f+hwnSw
ボストン交響楽団との1960〜1964年のFMステレオ・ライヴ録音集、そろそろ発売して下さいぃぃぃ。
0250名無しの笛の踊り2011/07/14(木) 18:08:05.12ID:ipfgG35b
モントゥーのイスラエル・フィルとのライヴCD、どんな感じでしょうか?
0251名無しの笛の踊り2011/08/12(金) 22:37:56.26ID:wMY0AHxz
モントゥー指揮ウィーン・フィルによるハイドンの交響曲「驚愕/時計」のLPを、高校の音楽の先生に頼んで授業中に聴かせてもらいました。

そうしたら、先生がこの演奏をいたく気に入っちゃって、他のクラスでも聴かせまくってたので、なかなか返していただけませんでした。
0252名無しの笛の踊り2011/08/12(金) 23:32:10.40ID:Me4+eST+
のどかな時代
0253名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 10:37:07.67ID:J5AIJ2zP
VPOとの正規録音ではあのハイドンが一番だな
0254名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 11:07:18.45ID:QJD1E6YZ
米LONDON廉価盤の林檎ジャケットが意外に音良い。
0255名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 16:58:34.42ID:aqCR7mQh
>>250 モントゥーはこの時が中東初訪問でイスラエルフィルとはなじみが無かったらしく、
最初、オケは彼が要求した対向配置にとまどい、
これではVn1とVn2の連携が取れなくなると不平を言ったとライナーノーツにある。
曲目は十八番中の十八番で、モントゥー節ともいうべき節回しが、
モノラルながらむしろ明瞭に聴ける。これを練習で叩き込まれたオケが、
よく追従していて、LSOとのスタジオ録音よりよく聞き取れるほどだ。
他にブラ4も演奏したようだが、この録音レベルでブラ4が出たらなあ。
0256名無しの笛の踊り2011/08/13(土) 21:15:41.56ID:Eyhg5RUC
レポサンクス!! 早速お盆休み明けに、モントゥー/IPOのディスクをゲットして聴いてみることにします。
ブラームスの第4交響曲は、BSOとのライヴの正規発売を期待したいですね。
0257名無しの笛の踊り2011/08/15(月) 06:45:16.95ID:MsCqgmbA
対向配置の鬼

0258名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 18:03:51.57ID:jA6idCxq
最近はストコフスキーシフトを基にした配置をやらずに、むかしながらの対抗配置をとる指揮者も
けっこう増えてきたような気がする。やっぱり、古楽器オーケストラの影響かな?
0259名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 18:19:45.10ID:X18mbXAE
それでも、
昔も、モントゥーしかり、クレンペラーしかり、クーベリックしかり、
ムラヴィンスキーしかり、ある時期からの子クライバーしかり・・・

錚々たる大指揮者が両翼配置やってたんだから、そんなに忘れ去られた
古典配置ということもなかったんだろうか?
0260名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 20:28:53.00ID:MPhRYwK7
ちょっとわからんところでは…ジュゼッペ・シノーポリなんか、ウィーンフィルでは両翼配置。その半年前のフィルハーモニアでは違っていた。
曲は同じマーラー・巨人。
大ざっぱな人だったのね♪
0261名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 20:30:28.99ID:Np5Rlmzg
悲愴終楽章だけは両翼でないといかんわな
0262名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 20:54:33.43ID:OKYb1PAX
>>259
スヴェトラも晩年は両翼やってたな・・・
ミュンシュもBSO時代のは結構両翼が多かったような
0263名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 20:54:43.56ID:i4Gaggr+
>>260
出典を忘れたが、シノーポリは実演では通常配置、録音では
両翼配置だと言っていたそうな(マーラー・シリーズの時)。

新しいところではティーレマンが両翼配置をやっている。
0264名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 20:56:36.39ID:AZzoZGAz
スレチだけど、カラヤンは常にヴィオラを上手手前に出してたな。

0265名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 21:26:20.55ID:7ZeCp/Nh
クーベリックはCSOとやるときだけは通常配置なんだよな。
0266名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 22:28:13.45ID:X18mbXAE
クーベリック・・・けっこう訳分からん田舎オケを振ることもあった
みたいだけど、それでも対向配置にこだわっていたんだろうか?
0267名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 22:35:51.63ID:m50Tk0xx
対向をやたらにありがたがる人の気が知れない
0268名無しの笛の踊り2011/08/16(火) 22:39:23.49ID:2RwO58sI
とは徳川方の人の言葉
0269名無しの笛の踊り2011/08/25(木) 17:25:07.24ID:XSr2d8fG
> けっこう訳分からん田舎オケ
って、どこだよw
0270名無しの笛の踊り2011/08/27(土) 14:34:17.02ID:Yx0cVGK9
BSOのロシア・ツァーでのグレイト、けっこう愛聴してきたが、
今ふとこの人の未完成を聴いたことがないのに気付いた。
けっこう評判いいみたいだけど、どんなだろう?
0271名無しの笛の踊り2011/08/28(日) 14:22:03.97ID:3kwx2sUw
フルヴェンみたいに深刻でもカラヤンみたいに華麗でもない、
すごく普通の過不足ない演奏

でも例えばリズムの軽さはモントゥーの例の独特なもので、すごく個性的
でもやっぱり全体としてみれば普通

よくわかんない書き方だと思うけど、凄くいい演奏なのは間違いない
02722702011/08/28(日) 18:09:27.33ID:uRC/dksW
>>271
>すごく普通の過不足ない演奏
>よくわかんない書き方だと思うけど、凄くいい演奏

モントゥーの演奏への評言としては、よくわかんないけどよくわかる気がする。
thks。
ベートーヴェンもブラームスもすごく普通の凄い演奏だもんな。
0273名無しの笛の踊り2011/09/02(金) 22:30:58.96ID:GXyMsBob
評論家の決まり文句だが、『作為を感じさせない』って感じだよな
0274名無しの笛の踊り2011/09/25(日) 17:23:44.77ID:gfJfbGnP
ホフマン物語の復刻があるようだが、
オッフェンバックも重要なレパートリーだった。
0275名無しの笛の踊り2011/10/18(火) 20:27:01.16ID:K9WkmcDe
ボストンのライヴ、火の鳥と薔薇が凄いよ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2661758/
0276名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 10:47:33.11ID:sUncJgOP
モントゥーというと、晩年の好々爺然とした風貌と、
陽気で社交的な印象を受けたという吉田秀和の記述から来るイメージが強いが、
実際は寡黙であまり社交的ではない人物だったようだ。
0277名無しの笛の踊り2011/10/23(日) 19:28:11.38ID:+dL9MYLU
テスタメントから新譜が出ますね。

「レオノーレ3番」、「ティル」、サン・サーンス「ヴァイオリン協奏曲第3番 」(ソロはシュヴァルベ)に「ペトルーシュカ」。

そして、オーケストラは何とベルリン・フィル!!
0278名無しの笛の踊り2011/10/25(火) 12:28:15.19ID:GjySdW2M
情報thx
シュヴァルべは弟子なんだよね
0279名無しの笛の踊り2011/10/25(火) 19:14:42.38ID:FAkXdRMB
モントゥーの経歴を見ると、1929年〜1935年のパリ交響楽団常任指揮者だった時期に、パリ音楽院で教えていた模様ですね。ミシェル・シュヴァルベがまだ10才〜16才の、少年時代の恩師なわけだから、これは頭が上がらんわ。
0280名無しの笛の踊り2011/10/26(水) 08:49:09.47ID:i+arRAqV
モントゥーとBPOちゅうのは珍しいな。今まで出たことあったかな。

晩年のVPOとの付き合いは時折語られることがあるが、BPOとのかかわりに
ついてはそれに触れた文章も見た記憶がない。
0281名無しの笛の踊り2011/10/26(水) 10:32:29.26ID:YZ+5tTxC
裏青で出たことあるでしょ>>277
0282名無しの笛の踊り2011/10/28(金) 05:59:34.00ID:XUxgy0fb
サンサーンスは初出じゃないかな。
0283名無しの笛の踊り2011/10/29(土) 18:12:48.78ID:nzUFoW5H
RCAの録音、サンフランシスコを振った奴がことごとく入手難なのはどうにかして下さい。
0284名無しの笛の踊り2011/10/31(月) 09:14:32.63ID:MjmTuHSI
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4225786
親子共演のモーツァルトが復活
0285名無しの笛の踊り2011/10/31(月) 09:21:00.73ID:tPov0h+o
>>284
これって前出てたときは、何とのカップリングだったっけ?
バッハか何かだったような気がするけど。
0286名無しの笛の踊り2011/10/31(月) 10:12:08.67ID:5/Nrmcpg
>>285
LP初出は確か、バッハの管弦楽組曲第2番、それに
グルックのオルフェオとユーリディーチェから精霊の踊り。
間違えてたらゴメン。
0287名無しの笛の踊り2011/10/31(月) 11:14:50.02ID:tPov0h+o
いや、そんな感じだった。
バッハとのカップリングがよかったなー。モントゥーのバッハ。
0288名無しの笛の踊り2011/11/12(土) 23:06:14.43ID:05qm07gt
モントゥーはブラ全をステレオで正規録音してないの?
あったら聴きたい
0289名無しの笛の踊り2011/11/13(日) 22:20:35.39ID:MrVrtQ0M
2番しかありません
0290名無しの笛の踊り2011/11/14(月) 00:04:11.50ID:I99N2zyS
ミュンシュ モントゥ ライナー ミュンシュ
0291名無しの笛の踊り2011/11/22(火) 14:47:26.39ID:eJ1cqEwl
>>290
ミュンシュにも1番はあるけど、家にあったLP(Brahms The Four Symphonies LSC6411)は、順に
Karajan, VPO/Monteux, VPO/Reiner, CSO/Munch, BSO だったよ。

過去ログからざ〜っと読んできてだいぶ影響されちゃったかな、RCAのBoxを聴き直そうかなと思う。
過去に何度か話題に登っているcoppeliaとLa Merのstereo音源(一部分)の収録されたalbumも見つけたので聴き比べてみよう。
02922912011/11/23(水) 08:43:42.56ID:ByyCVeh8
Stereo音源: THE AGE OF LIVING STEREO: A TRIBUTE TO JOHN PFEIFFER (米RCA 09026-68524-2, 2CDs)

○Coppelia Prelude; Mazurka (米RCA 09026-61975-2 Monteux Edition vol.7)
monoでもかなり音はよいと思うが、さすがにstereoの音場の広がりは魅力的。
が、冒頭のHrの直後にVnが出てす〜っと音が広がる様子はmonoの方が雰囲気があって好印象。
Timpや低減がややもこもこした感じになるところ、強奏でやや音が荒れ気味になるあたりが欠点か。
stereoの方がそのあたりはあまり問題にならない。
最後のTimpの打ち込みはmonoでも十分clear。

○La Mer (米RCA 09026-61890-2 Monteux Edition vol.6)
stereoは第1曲序奏部分、Vcが入ってくるところまで (4:22)
これはもう予想通りstereoの圧勝。
monoとしては十分な音だと思うけど、モヤモヤとした霧の中から木管が立ち上がってくるときの空気感などstereoの場の広がりは効果的。
Pfifferによれば、
  I recall editing the tapes in stereo and mixing them down for the monaural release, but that editing tape was somehow lost.
 A take of the opening survives, however, showing the extreme clarity those two-microphone pickup techniques provided.
とのこと。
「どうした訳か紛失しちまったよ」って…
02932912011/11/23(水) 08:45:59.87ID:ByyCVeh8
この音源、1996年にPfeifferの追悼albumとしてreleaseされたと記憶している。
正確には、別目的で(例えばLIVING STEREOのサンプラーとして)出すつもりだったのが、Pfeifferが亡くなった(Feb 1996)ために
急遽追悼albumとしてreleaseされることになった、というところではなかったかと思う。
各Trackに対するPfeifferのコメントが前年(June 1995)に書かれている。

この他には
・MunchのLa damnation de Faust('54)からDans mon coeur retentit (excerpt) (冒頭R.Mohrのannounseあり 5:17)
・ReinerのZarathustra('54) 冒頭〜弦、木管が駆け上がったところまで (alternate take, never used 7:00)
・StokowskyのPastoral symphony('54) 5th Movement (excerpt 6:17)
などのstereo音源が収録されている。

Stokowskyは米RCAのSTOKOWSKY Stereo Collection(09026-68443-2)の14枚目(09026-68643-2)にもう少し長目のtakeが収録されている。
Flの音階の後、Cl、HrとくるがHrがやらかして中断、再開するもやや怪しげだがスルーといった収録風景。

Munchのstereoは圧倒的。これは全曲srtereoで聴きたかった。
Pfifferのここでの説明は
  The 'Ride to the Abyss' section was so impressive, I used it on a demonstration tape (略)
 This demo tape was lost, but a fragment of the famous 'Ride' was saved from another take.
とのこと。
0294名無しの笛の踊り2011/11/23(水) 16:02:55.49ID:YilWteqR
>>293
Pfifferって誰?
Stokowskyってのもきいたことのない名前だな
announse って単語も知らんわ
0295名無しの笛の踊り2011/11/23(水) 17:07:41.31ID:gssE/Opv
ただの綴りミスだろ。話も今更感満載だし、放置放置。
0296名無しの笛の踊り2011/11/23(水) 18:32:09.61ID:uW+xUPrC
>>294
RCAのプロデューサー、ジョン・プファイファー(John Pfiffer)
モントゥーの悲愴もこの人が担当してる
0297名無しの笛の踊り2011/11/23(水) 18:54:08.88ID:hHVoSdkv
人に読ませる気がさらさらないって感じ
0298名無しの笛の踊り2011/11/25(金) 01:27:45.60ID:d/6xcRC8
てす
0299名無しの笛の踊り2011/11/29(火) 02:54:43.43ID:YyXdD4HW
今月の音楽現代でモントゥー特集してるんだけど・・・
写真がミュンシュ
0300名無しの笛の踊り2011/11/29(火) 15:17:59.06ID:tZMaplpL
モントーが来日したときのコンサートで「亡き王女のためのパァーヌ」と聞いて
思わず手を合わせたくなった、とコメントした批評家がいたっけ
0301名無しの笛の踊り2011/11/29(火) 15:25:14.15ID:2YZWU6Os
モントーはともかくパァーヌはいかんパァーヌは。

フェスティバルホールで聴いた出谷啓だったと思う。
0302名無しの笛の踊り2011/11/29(火) 16:18:54.59ID:RVLqC6OE
さすがこのスレは玄人が多いw

シェリングが好きな俺は、ブラームスの協奏曲でバックを務めてくれたモントゥーに感謝しています。
あの録音は素晴らしい。
0303名無しの笛の踊り2011/11/29(火) 16:43:08.50ID:mypY7ty+
金さんの録音だな
0304名無しの笛の踊り2011/11/29(火) 16:56:01.20ID:RVLqC6OE
ウィルキンソンじゃないの?
0305名無しの笛の踊り2011/11/29(火) 17:17:29.96ID:C6ZMSDlL
ロンドン交響楽団と来日した時のエルガー「エニグマ変奏曲」は名演だった。
あの時はG.ショルティとA.ドラティがまだ若く副指揮者だった。
0306名無しの笛の踊り2011/11/30(水) 21:27:34.54ID:SZi+8zUU
田園はさすがにきりっとしすぎかなぁ。
もうちょっとふわっとしてて欲しかった。
0307名無しの笛の踊り2011/11/30(水) 23:38:56.41ID:WGDOyxqX
モントゥー指揮の田園は、VPOとのスタジオ録音よりも、タングルウッドでBSOを指揮した1959年8月8日ライヴの方がフワッとした感じの仕上がりです。
0308名無しの笛の踊り2011/11/30(水) 23:59:48.44ID:osBFHVy2
ウィーン・フィルのふわっとした田園求める人はベームに行っちゃって、
モントゥーは見向きされないね。
ロンドン響やコンセルトヘボウだったら、また見方変わったのかもしれないけど。
0309名無しの笛の踊り2011/12/01(木) 01:05:32.41ID:GI+uVNIX
>>304
ウィル金さん
0310名無しの笛の踊り2011/12/01(木) 05:50:33.38ID:25KNf2RU
ピエール・マントゥーはエロエロパンスト
http://stella-stella.co.jp/pierremantoux/
0311名無しの笛の踊り2011/12/01(木) 12:49:54.45ID:+uxMplFR
>>307
情報有難う。
俺の耳がワルターの田園に影響受け杉かも。
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