ホルンとオーボエの掛け合いなんて双方でふらふらだったけど。
二人で手を取り合って綱渡りしてるようだった。

演奏自体は良かったけどね。
ゾルマンは職人指揮者だね。
Nでいうなら、ワルベルクみたいな。
手堅いけど、枠から外れることもない。
安心ではあるけどね。