>>751
1950年代まではヴァイオリン両翼配置が主流だったのですが、
それ以降は現在多く採られているヴァイオリン下手配置になり、
さらに日本ではデュトワがNHK交響楽団でチェロを上手前列に
配置(外国だとショティ時代のシカゴ響)しています。これらの
Vl片側配置ではコンバスを正面奥に一列に配置するのはあまり
見られませんが、毎年恒例の「ヴィーン・フィル・新年コンサート」
では、正面奥にずらりとコンバスを並べた両翼配置ですね。
作曲家が配置を指定することも全くないわけではないのですが、
大方の場合は指揮者の指示ではないでしょうか?