マンフレッド、実によかった。
構成的にはまとまりのない曲だけど、随所にチャイコフスキーらしい
メランコリックな雰囲気が横溢していて、しかも弦の音色がこれにぴったり。
管では、オーボエ、ピッコロ、ホルンにブラヴォ。

シュワルツが若き日のサイモン・ラトルかどうかはわからないが、
力のある若手が全力で取り組むのは見ていて気持ちがいいね。

フーはもう呼ばなくていいよ。