流れぶった切って申し訳ないが、
ブラ全はカラヤンが良いのではないかと思い始めてる。
きっかけは、知人に聴かせてもらった1983年のザルツブルク・ライヴ。

カラヤンは8月27日、翌28日の2日で全4曲を演奏している。
カラヤンはライヴだと独特の燃え方をする指揮者で、気合の入った
白熱の演奏が聴ける。

かつて音質の悪い海賊盤も出ていたようだ。FMエアチェックを聴く限り、
放送局には良質な録音が残っていると思う。正規発売を強く願う。