ブラームスの交響曲全集 part11
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0001名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 08:53:55ID:SxHrvFJjブラームスの交響曲全集 part10
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1250678177/
過去スレは以下
0002名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 08:55:03ID:SxHrvFJjブラームス交響曲全集
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129719318/
ブラームスの交響曲全集 part2
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1144997102/
ブラームスの交響曲全集 part3
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1171263255/
ブラームスの交響曲全集 part4
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1182160463/
ブラームスの交響曲全集 part5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1193393481/
ブラームスの交響曲全集 part6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1204383342/
ブラームスの交響曲全集 part7
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1215915295/
ブラームスの交響曲全集 part8
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226748956/
ブラームスの交響曲全集 part9
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1240015466/
関連スレ
■□□ ブラームス op.8 □□■
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1186763041/
ブラームスのピアノ曲
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188366279/
ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1238814649/
ブラームスの協奏曲
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1211603702/
0003名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 08:56:48ID:SxHrvFJjブラームスの交響曲全集 part10
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1250678177/
0004名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 10:03:33ID:6fP+7ysc0005名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 10:23:08ID:9etqfQOS0007名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 17:41:42ID:TaqXzMxH他にはスイトナー、ボールト、ジュリーニ&アメオケも気に入ってる
0008名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 23:18:56ID:QGlsSruxおもしろいじゃん、あれ
0009名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 23:22:34ID:QGlsSrux0010名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 13:10:33ID:CeqSzUDJ0011名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 15:15:29ID:iZQJABGL0012名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 17:11:51ID:7Xti8dV60013名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 18:01:07ID:/t3JXuSw0014名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 16:10:34ID:G7PTK5FJハイティンク&コンセルトヘボウは最近6000円で手に入れた。
珠玉の名盤なり。
0015名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 15:10:15ID:vXL1B5nbブラームス:交響曲第1番ハ短調op.68
久石譲/東京フィルハーモニー交響楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3851184
映画「となりのトトロ」や「崖の上のポニョ」、「おくりびと」などで知られる
作曲家・久石譲によるブラームス。ライブ録音。
2010年07月28日発売。
誰か人柱よろ。
0016ラファ
2010/06/12(土) 15:23:18ID:SOojM2bj一体、何処に居るんだい?
私が、2ch.に居る理由は『君』と語れるのはここしかないからだよ。
R先生(君のことを音楽の専門家であり、感性と洞察力を備えた人だと先生は言われている)やS氏とは直接メールできるけど、君とは「ここだけ」なんだ。
老い、孤独なレオナルドの傍に最期まで寄り添い、絵画、デッサン、手記、その他もろもろのレオナルドに関する資料を分類・整理・保管しておいたのも、みなフランチェスコ。
彼がいなければ、今日のレオナルド像は、ヴァザーリの「美術家列伝」のみが頼りとなり、かなり歪曲されていたものになっていたと思う。
そうか、「何をやってもうまくいかない」か。聞かないけど、仕事上の事か、家族を含めて人間関係かのいずれか、だろうね。
私も2007年の一年間は、「心が凍ってしまった一年間」だった。理由は言えない、少なくともここでは。R先生とS氏だけが知っている。ご心配戴きR先生やS氏からメールを戴いても返信できない程だった。そして2008年に吐血し緊急入院。
だから2007年〜2009.5(GW)までは2ch.も覗きもしなかった、いや、それどころではなかった。どう死のうか?ばかり考えていた。
フランチェスコ、私の場合、音楽は「ぎりぎりの所」では救ってくれなかった。モーツァルトさえ。その時思ったよ「所詮音楽もぎりぎりを過ぎたあたりからなんだな」、と「やはり余裕があっての音楽なんだ」、と。
前にも、後ろにも、左右にも進めなくなると、人間はあとは「下」しかないのさ。そして飛び降りる。
私は『仕事』から突破口を開いたんだ。大袈裟な言い方だけど、「俺が本気になった時の力を見せてやる、君ら今更謝ってももう遅いよ」、荒療治だったけど、自分を取り戻せた。その所為で年商60億の進学塾がひとつ吹っ飛んだ。
それからかな、「いい日旅立ち」「昴」「乾杯」「みだれ髪」「川の流れのように」などを口ずさみだしたのは。
しばらくしてやっと「モーツァルト交響曲25番1楽章(アマデウス サウンドトラック盤)」を聴く精神のしなやかな靭さを取り戻せた。
「諦めと開き直り」「人生何でもアリ」だったね、キーワード
0017ラファ
2010/06/12(土) 15:24:20ID:SOojM2bj単なる「精神的な疲れや萎え」なら、もし「癒し」を求めるなら…
モーツァルトなら「クラリネット協奏曲・2楽章(デロス盤のシフリンorプリンツ/ミュンヒンガー/V.P.O)」「フィガロ・フィナーレ・コンテッサ・ペルドーノ」、「ピアノ協奏曲23番・2楽章(内田/テイト盤)」
ブルックナーなら交響曲8番・3楽章(シューリヒト)、同7番・2楽章(マタチッチ/チェコフィル)だね。
逆に、「よし、やったるか」の元気が必要なら、モーツァルトなら「ポストホルンセレナーデ終楽章(マッケラス盤かマリナー盤)、トスカニーニのジュピター終楽章」。
ブルックナーなら何といっても「クナのブル8終楽章(私はウェストミンスター盤のクナのタンホイザー序曲と並んで「やったるか」って時に聴く)、あとスウィトナーがベートーヴェン的アプローチで魂を燃焼し尽くしている」
それから、「小澤/サイトウキネンのブラームス1番終楽章、ヴァントのブラームス3番終楽章」などもよく聴いている。
君は、私の数少ない理解者(賛同とか批判とか関係なく)。
つまり君は、私には大切な友人。忘れないでほしい。
0018ラファ
2010/06/12(土) 15:25:10ID:SOojM2bjただひとつだけ。君は孤独ではない。R先生も、S氏も君のことは忘れていない。
今だから話すけど2005〜6年頃に僕が白鳥と呼んでいた人のこと憶えているかな?
僕がレイ、S氏がトキ、「じゃあ俺は?」と君が聞き、僕が「君はケン!」と言った頃の話。
あの時、R先生からメールが入ったんだ。私の心は白鳥から君フランチェスコに移ったと。「無私」が「情念」に勝ったと。
何かあったらいつでもいい、このスレッドがなくなっていたら、モーツァルト関連のスレッドかピュア・タンノイ関連スレッドのどこかにレスしてほしい。
下を見てはいけない。
『人生、山あり谷ありなれど、見上げる空はひとつにして、果てなし』
クナのタンホイザー序曲(MVCW-18001)を聴いてごらん。微動だにしないテンポ、「山が動いた」かのような巨大な精神。
所詮人間の世界、死ぬ気になってやって出来ぬことなどまずない。あとは「天の時」を待つのみ。
そして「クナ・ブルックナー8番4楽章」「スウィトナー・ブルックナー8番の魂の燃焼」。きっと何かを感じるはず。
ここまで来れば、「小澤/サイトウキネン・ブラームス1番4楽章」「ヴァント・ブラームス3番4楽章」に闘志に火が灯る。
そしたらあとは…
「トスカニーニ・ジュピター終楽章」で心が冷徹な青白い炎と化し…
「トスカニーニ・ベートーヴェン7番終楽章ゴーダ 」は、さながら白馬に跨り刄をかざして敵陣に先頭になり突っ込む謙信の如し。
私に出来たことだ、フランチェスコ、君に出来ないはずはない。
レスを待つ。いつまでも。
フランチェスコ…、今、私の頬を伝っているものは何かな。
0019名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 21:08:35ID:vXL1B5nbハイティンクのコンセルトヘボウとの交響曲全集が
廉価盤として発売されるらしい。
http://www.deutschegrammophon.com/cat/single?PRODUCT_NR=4782365
0021名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 19:15:38ID:ZibGCaMm旧録音(1976)もCD化されないかな。
0022名無しの笛の踊り
2010/06/23(水) 21:15:04ID:9J1eLHgS値段はこの際度外視して、どちらがお薦め。ちなみに小生は、前者はLP時代によく聴いていましたけど、
後者はまだ聴いていません。ここの前スレで、割と評判良かったので、触手が動いています。
両方、お聴きになった方、ご意見お寄せ下さい。
0023名無しの笛の踊り
2010/06/23(水) 21:19:41ID:exEDtg8zラトル盤の方が刺激的。
もっとも30年以上も年代が違うから当たり前。
ただ、LPで聞きなれたならベームの方がホッとするかも。
0024名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 09:01:26ID:lfG8msmX0025名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 09:51:42ID:IFtKHX3qなるほど。情報ありがとうございました。
ボーナスでたら、ラトル盤全集を買うことにます。
ベームは、『トリスタンとイゾルデ』のバイロイトライブ抱き合わせで買うことで、
あの世のご本人への供養にいたしまする。
0026ラファ
2010/06/25(金) 17:00:53ID:iXE3YlsY例えば『魔笛』フィナーレのパパゲーノがパパゲーナを求めて捜すがし、見つからず落胆し、首を吊ろうとする場面までの音楽。
私が一番モーツァルトのオペラを感じる音楽の一つですが、その曲想の多様さと予想不可能なほど瞬時に変わる情感。これがモーツァルトです。
他の作曲家の場合は、「次」がある程度予想できるんですね。ちょうど演歌のように。「こう来たから次はこうだろう」と。
更に、二重唱・三重唱・四重唱・五重唱などの合間にほんの一瞬入るVn.の合いの手の旋律。フィガロや魔笛はその宝庫でしょう。
これはアナリーゼしようがない。だって、空が蒼いように、夕映えが茜色に染まるように、それと同じで、意図して出てきた音楽ではないですから。
ベートーヴェン・交響曲九番・1楽章、ブラームス交響曲一番・1楽章などは丁度その対極で、理の綿密な計算の末出来上がった壮大な音楽でしょう。
仮にモーツァルトの音楽に計算があったとしても、極めて本能的、直感的なものだろうと思います。
0027名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 18:06:23ID:IIZGVkG6,○ ,○
ノ/`"' 、.,_ ____ ( !`ヽ.
(_./ /`'Y'"´  ̄`ヽ,┐\
,' ヽ、/ ______ ` くヽ. × >>26
ノi r‐'"ヾ、____ハ二ヾー-、__`_', ×
ヽ|-‐┐ r'"`]-‐'"´ `"'ーへ.__ハ -┼‐ | ‐十 o | |
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く_ノ.´ / /-─‐-、レ' | /_ | ハ i
_ノ! ;' ! / " レ'___ `/ | ,ゝ _|__ -┼- 、ヽ -|‐‐|‐
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ト、 '、 丶、,.ゝ、 | / ,.イ i ノ! 人__ ' ̄ ̄'
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く ゝ、_、 '"ノ::::::::::::(r'´:::::::::ノ 〉""/ \ ァ‐''"
0028名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 22:54:31ID:/Haqn7Rr0029ケファ
2010/06/25(金) 22:57:27ID:L8CrlqL2例えば『魔笛』フィナーレのパパゲーノがパパゲーナを求めて捜すがし、見つからず落胆し、首を吊ろうとする場面までの音楽がつまらないですね。
私が一番モーツァルトのオペラを感じる音楽の一つですが、その曲想の多様さと予想不可能なほど瞬時に変わる情感。これがモーツァルトのつまらなさです。
他の作曲家の場合は、「次」がある程度予想できるから面白いんですね。ちょうど演歌のように。「こう来たから次はこうだろう」と。
更に、二重唱・三重唱・四重唱・五重唱などの合間にほんの一瞬入るVn.の合いの手のつまらない旋律。フィガロや魔笛はその宝庫でしょう。
これはアナリーゼしようがない。だって、空が蒼いように、夕映えが茜色に染まるように、それと同じで、意図して出てきた音楽ではないつまらなさですから。
ベートーヴェン・交響曲九番・1楽章、ブラームス交響曲一番・1楽章などは丁度その対極で、理の綿密な計算の末出来上がった壮大な音楽でしょう。
仮にモーツァルトの音楽に計算があったとしても、極めて本能的、直感的なつまらないものだろうと思います
0030名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 23:00:04ID:/Haqn7Rrコピペ荒らしはやめてください
0031名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 23:01:12ID:5X1N0npVアーノンクールも。和声の聴かせたかたや複雑なリズムのはめかたが大変上手
0032名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 21:46:02ID:BnSbP4FP声部がクリアな演奏のほうがブラが言いたいことがわかりやすいかと
ラトルはいいと思うよ
0033名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 21:53:05ID:gXKGYw4i0034名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 08:34:27ID:Je2q+2gw0035名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 09:06:06ID:elYP38Yy0036名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 11:09:00ID:rUdOd8Bgavexのシュタイン盤もグッド。
0037名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 16:10:34ID:2kFg8WQS前者はムーティを持っているので後者のほうが聴きたいです。
爆演も好き
0038名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 16:26:44ID:Je2q+2gw0039名無しの笛の踊り
2010/06/29(火) 08:21:54ID:8k+qQSoVhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3862195
0040名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 09:59:25ID:CaM83uV1ここで話題になっていたラトルの全集買いました。まだ、1番しか聴いていないけれど、
日頃なじんでいた、ザンデルリンク、ベーム(1975年版)全集に比べて、ずいぶんと
柔らかな音だなあという印象がいたしました。最近では、こういう音が流行なんですかね。
0041名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 11:11:05ID:uA+VCEo5まあ流行りといえば流行りかなあ
0042名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 12:29:55ID:2tqMN3vSなんでベルグルンド買おうかと思うけど
マッケラス持ってるからもういいかとも思ったり。
0043名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 19:06:12ID:CaM83uV1作曲されていた頃と言えば、ビスマルクの頃からカイザー・ウィルヘルムの軍国主義時代に移行し始めた
頃ですよね。となれば、かなり権威主義的な時代風潮を反映していたはず。あの時代の雰囲気を
凝縮していたと考えれば、重厚な音を追求するのが当然なような気がします。実際、その昔、
クルト・ザンデルリンク指揮ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の演奏がLPで発売になった時、
第二帝政時代の音が東ドイツのオーケストラから出てきたのに、驚かされたのを覚えています。
あれに比べると、ベーム指揮ウィーン・フィルの演奏は、かなりコスモポリタンで、ドイツ的な雰囲気に
欠ける演奏だと思います。
ところが、こんどのラトルの全集は、もっと女性的。下品なたとえだけれども、ブラームスをおかまにした
ような雰囲気を感じました。こんなのでいいのかな。
0044名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 20:45:11ID:uA+VCEo5ラトルなんかのはそういう一つのアプローチのしかたでしょ。
もとの編成やブラームス特有のリズム感なんかを出そうと思ったら、
ザンデルリンクはおもすぎるともいえるわけで、
結局そこらへんは好みの話だよ
0045もんきち
2010/07/04(日) 20:49:47ID:IoWPcSNB0046名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 21:08:48ID:2SQYvOoi0047名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 22:57:28ID:Szi4FMab0048名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 23:00:50ID:uA+VCEo50049名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 23:06:37ID:sKdOU2nT0050名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 23:07:56ID:uA+VCEo50051名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 12:37:02ID:8IEN0hn1ドレスデンやベルリンなど東ドイツのオーケストラは古いドイツの音を残している
0052名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 13:11:43ID:4/d52CdR0053名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 20:09:30ID:Xz/GbQhGマズア・LGOに限らず東ドイツやオーストリアやチェコやハンガリーのオーケストラの
録音したブラームスはブラームスの時代の雰囲気を残している
西ドイツやオランダやイギリスのオーケストラの全集だと現代的すぎるし
アメリカのオーケストラの全集だと1番にチューバが入っていたりと
マーラーやブルックナーぽくなってしまう
(たまたま1番を演奏するに当たってパート譜を借りたらチューバパートが
ある、カールフィッシャーから出版された楽譜だった)
0054名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 20:14:47ID:/InUTJhU0055名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 20:37:42ID:D/mqQRSp具体的に教えてくれ。聴いてみたい。
0056名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 21:25:59ID:6Wt1iQ5D40=43です。あなたのご意見、もっともだと思います。
0057名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 21:35:54ID:AUsLNgRUこのくくりもどうかと思うけど、あの時代はブルックナーやワーグナーの対極がブラとされてきたんだから。
名曲はいろんな角度からのアプローチができる包容力があるという話だよ
0058名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 21:52:17ID:AUsLNgRUアシをつける演奏も現代もよくあるし。
話が出てくる東欧のオケもそういうのやってるんじゃないの?
やたらモサッと厚ぼったいし
0059名無しの笛の踊り
2010/07/07(水) 00:41:26ID:AIXd8Hbpチューバはコントラバスの補強するためらしい
0060名無しの笛の踊り
2010/07/07(水) 01:22:45ID:AIXd8Hbp一番と四番は地方都市のオーケストラが初演
二番と三番はウィーンフィルが初演
ウィーンフィルはオーストリア・ハンガリー国内が中心のオケでベルリンフィルよりは田舎的な感じがする
あと一番も第二楽章はワルツ風、田舎の酒場でブラームスが踊っていそうだ
0062名無しの笛の踊り
2010/07/07(水) 12:27:56ID:jjaLgXYL0063名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 18:42:36ID:tnnabiFG0064名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 00:33:18ID:xqwBIczOドホナーニとサヴァリッシュの全集を購入予定です。
どの程度お勧めか教えていただけないでしょうか。
返答、よろしくお願いします。
0065名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 00:36:03ID:6Q+vs1/bラトルより期待できん
0066名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 00:55:44ID:fjt61oLN中庸なら勧める気になれるんだが
0067名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 01:57:19ID:xqwBIczO回答ありがとうございます。
ライブですが、録音は優秀なんでしょうか?
0068名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 06:01:34ID:gdUl4qzG0069名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 06:55:00ID:PQXy1I/3譜面をよく読んで、おもしろいこといろいろやってると思うけど
0070名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 09:18:27ID:5W4X6UIp0071名無しの笛の踊り
2010/07/13(火) 12:00:16ID:kKOGy4qe4番の終わり方なんて譜面どおりにスパっと斬ってていいよ。
0072名無しの笛の踊り
2010/07/14(水) 00:01:54ID:xqwBIczO0073名無しの笛の踊り
2010/07/14(水) 00:20:03ID:7D5lBMkdここでみんなと話せるのが、ものすごい嬉しいよ。
0074名無しの笛の踊り
2010/07/14(水) 07:19:54ID:n9n73qZTユタ交響楽団、指揮はモーリス・アブラバネル(と読むと思う、
ギリシア人)のがいいよ。塔の店頭で2枚組1,300円程度で買った。
アメオケの世界も素晴らしいです。
0075モーレツ油跳ねる
2010/07/15(木) 00:23:02ID:rOiHiC0nああ、モーリス・アブラヴァネルはいいねえ
マラ全もシベ全もチャイ全もいいぞ!
0076名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 08:12:04ID:OPBmpPCI0077名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 08:21:25ID:pQVvYhPC0078名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 10:21:16ID:Zr4kuQ4G彼は初代マーラー協会会長だから、より研究の進んだ現在ではともかく、
当時は最もオーソドックスな演奏だったのだろう。
ユタ響はもともと非常設の団体でプロでもなかったのが、アブラヴァネルの尽力でプロのオーケストラ
になったので、確かにあまり上手いオーケストラではない。
チャイコフスキーでは金管に特に弱さを感じる。
0079名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 11:37:59ID:ItoYGv820080名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 12:19:00ID:+OpE9lEN0081名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 12:28:20ID:CVSn4KNR0082名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 12:34:25ID:ItoYGv8224,56,はget済み。
Bra全, Tchaiko全、シベ全も。
0083名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 12:57:49ID:pQVvYhPC当時は最もオーソドックスな演奏だったのだろう。
なんで?
0084名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 15:16:06ID:RDN3B4ub0085名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 15:18:26ID:sqo+a1Dy0086名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 15:29:39ID:RDN3B4ub0087名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 15:56:56ID:CVSn4KNR0088名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 16:33:49ID:FG2cZ0yp0089名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 17:40:16ID:pQVvYhPCどうせくどいんだろ?マラ協会会長らしく
0090名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 17:46:06ID:Q8QE17/s0091名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 17:53:10ID:FG2cZ0yp0092名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 17:57:06ID:ZJS2fTCoブラームスは77年なのでまずオケがマトモになってきてる
0093名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 18:26:11ID:t32O4o9Y落ち着いていて、あっさりしてる。
作品をデフォルメすることがなく、地味な印象を持つ人もいると思う。
アブラヴァネルはワルターやオーマンディを慕い、自ら教えを
受けたそうだから、イメージでいうと「ゴージャスでないオーマンディ」
って感じかなw
0094一言で済ませろよ
2010/07/15(木) 19:24:22ID:CVSn4KNR0095名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 21:49:42ID:sVeTRDBb使っているため、弦は良い音してる、と昔聞いたことがあるけど、
ホントかな?
0096名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 23:29:27ID:pQVvYhPCいい例がサバリッシュ
0097名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 00:04:13ID:M1dUo3H/どうだろ。噂では聞くけど、それを裏付けるような資料は見たことがない。
クリーヴランドでセルがウィーンフィルで使っているのと同じメーカーの楽器を
揃えたというのは本で読んだことがあるが。
0098名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 03:12:56ID:j3oA7DOs自分にはどうしても感じられない。俺の耳が悪いのか?
0099名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 03:32:34ID:TfGO+8Ii<このスレのみんなへ>
このスレの人達って、みんなわりかし孤独なのかな?
俺は休憩中の会話とか一切しないタイプなんだけど。
教えてくれないかな?
0100名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 16:28:51ID:j3oA7DOsご冥福をお祈りします。
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