昔録音したMDを整理してたら分からない曲が入っていました。

ヴァイオリン協奏曲なんですが1〜3楽章まで休みなく繋がっています。
雰囲気はなんとなくロマン派っぽいけど、ところどころに近代的な響きも感じます。
また、ハープ、グロッケン、シンバルなど、Vn協奏曲であまり使わなそうな音が使われています。管弦楽法がかなり手慣れた感じで、(言い過ぎかも知れませんがリムスキーコルサコフ並かも)無名な作曲家とは思えません。

とりあえず3楽章が一番メロディ書きやすそうなので書きます。

イ長調6/8拍子で

ミ│ラーララシドレ│ミーミミラミーレ│ドードドミドーシ│ラーーミーー

と、金管のファンファーレから始まってヴァイオリンのソロが同じフレーズを繰り返します。


たぶんある程度有名な曲だと思います。
どなたかご存知ないでしょうか?