>>15 で紹介されていた

ベルナール・ラバディー/レ・ヴィオロン・ドゥ・ロイ/ラ・シャペル・ド・ケベック
をamazonから購入しました。

レヴィン版なので、ラクリモサの最後にアーメンフーガがあります。聴いた印象は・・・

「これ、モーツァルトじゃなくてバッハやん」。

モーツァルトなら旋律の流れに揺らぎとか転調がありそうなのに素直な流れだなと
思った。でも、モーツァルトの手稿が発見されて、これに基づいているというし・・・

これまでカラヤン/BPO(1961年)しか聴いてこなかったので、最初はとても違和感があった。
でも、演奏が重苦しくなく清楚である。合唱も濁っていない。こういう演奏もいいのでは?
とだんだん気に入ってきました。