昨夜サントリーでシベ2を聴きながら1901年に書かれたというこの曲、ロシアの圧制下、
頑張ろうという強い意志のようなものを感じないではいられなかった。1905年に日露戦争に
日本が勝利したときシベリウスも歓喜しただろうけどなにか言い残していないのか

そのころの曲が気になります。フィンランド人のサロネン、イギリスのフィルハーモニアで
聞いて日英同盟をバックに日本は戦争に勝利し、フィンランドのようにならずに済んだ事も考えました。