「どこか恣意的に、起伏をつけて個性的な特徴があるように見せるのは、
ごまかしよ。周囲から付けたものでなく、中心のものをふくらませて、
はったりのない演奏をしなくてはいけません。」
森悠子『ヴァイオリニスト 空に飛びたくて』春秋社、 p. 66。

Michèle Auclair のレッスンより。

「ごまかしよ」。

誰かさんに聞かせたいねw