貧しい国の大統領が庶民には手の届かない高級料理をほおばりながら両手両脇に国一番の美女たちをかかえている。
大統領府の前では貧民たちが空腹で倒れそうになりながらもひれ伏している。
大統領は言った。
「いいか、俺はこの国に貢献しているからこういう贅沢ができるんだ。お前たちが僻もうがどうしようが、それはとんでもない誤解だよ。」