ベートーヴェンの交響曲全集【その5】
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0971名無しの笛の踊り
2010/08/23(月) 13:33:06ID:bGHop1G6それほどフルートは扱いにくい楽器と考えられていたんじゃないか、というくらい。
ただ、庶民的には非常に扱いやすい楽器ですから、それなりに普及はしていたようです。
しかし、音楽の質ということでは、あまり高いものを望めなかった。
ベートーヴェンやモーツァルトなどの音楽家達は、フルートに対してあまり良い楽器のイメージを持っていなかったようです。
フルートは、音量が出ない、音程が悪いという。
19世紀、産業革命で色んなものの機械化が進行した時代、ドイツのミュンヘンに「ベーム」さんという方がいたんですね。
この方が木でできていたフルートを、金属でできたフルートに大変身させました。
フルートという楽器は以上のようにベートーヴェンの時代にはそれほど好まれていた楽器ではなかったようです。
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。