>>ホールの2階席に入るドアからこっそり入れそうな気がしたが、

リハーサル開始前なら入れるね。
こっそり入るとツマミ出されることが往々にしてあるから、指揮者とかに
直接頼んでみる手はあるね。

フェドせーエフなんて日本慣れしてて、いきなり日本語で「コンニチワ!!」
だから、ちゃんと頼めば入れてくれる。
怖そうに見えるけど全然そんなことない。
アーノンクールにはちと怖いから礼儀正しくお願いする必要があるけどね。

英語でOK。TOEIC850なんて全然必要ない(笑)。
400とか300では拙いかもな。
自分から話すことは出来ても、相手の言ってることが理解不十分に終わるから。

夜、ブラームス・ザールで本番のリサイタルをやってて、
隣の大ホールではリハーサルやってるなんて時もよくあるけど、
そういう時、大ホールのドアは完全に施錠されてる。

BPOのリハーサル聴講にはキチンと依頼手続きがあるので、手続きに則れば
ゲネプロ以外も聴かせてもらえる。
こっちの手続きも英語でOK。

先々のスケジュールなんかは、リハーサルが終わった直後や休憩時のヒマ
そうな時に聞くとよい。ベルリン・フィルの楽員で英語話せないヤツ
なんてオレの知る限りいない。

本番の後だと時間も遅いけど、ステージ裏にある楽員用のレストランで
食事して帰る人も多いので、その時に聞くのもグッドタイミングかも。
楽員用のレストランといっても相当にカジュアルな雰囲気、自分の食事
も頼める。