普通の人をすぐにクラ好きに洗脳できる曲
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0242名無しの笛の踊り
2013/01/03(木) 03:16:18.87ID:qTqp5Dqxハイドンは、「初心者」向けの音楽ではない(「初心者」向けを悪くいう
意味ではない)。
初心者に親しみやすいように思われる後期のあだ名つき曲など、そこから
ハイドンの魅力に導入され難いものが多く、クラシックへの魅力への導入
にもなりにくい。
たとえば「皇帝」「軍隊」など。他にも多い。
「驚愕」は、親しみやすい曲と言われるが、引き込まれる旋律や感動など
あるわけではない。この曲は、その構成、転調などを味わえるようになら
ないと、大して魅力的な曲でではない。
ハイドンの魅力は、一般になじみが薄い方の曲にむしろ多い。
自分は、クラシック中心(とくに交響曲)になってから15,6年、ハイ
ドンをほぼ聞かずに(聞いても印象に残っていない)いたが、ハイドンの
面白さを知って以降、心酔してしまい、今は8割がたハイドンになった。
しかし、最初の時期にハイドンをもう少し聞いても、こうならなかったと
思う。
(241さんの言っている意味、もしかすると違うかもしれないが)
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