その当時、こうした盛大な「お祭り」がでもいつまでも続くとは思えない、
との予感は、個人的ながらすでにございましたよ。
華々しい雰囲気のなか、「ちょっと待って、でも本当に大事なものって何かしら」、
という反省もまた浮かれた空気のなかで、生まれてくるものなのでございましょう。

そう気づかせてもくれるから、芸術って尊いのかもしれませんね。
なんか偉そうにもの申して、すみません。