賛同できない理由は、

>圧倒的に多数の例外がありながらも、主音に帰着するとの説明が多少は説得力をもつ場合が僅かながら見られ、
>そのような都合のよい場合だけを見ると、あたかも主音に帰着しようとする力が働いているように見える。

に不備があるからですか?
圧倒的に多数の例外ってのは、該当する時代・文化圏の音楽における例外だけじゃなくて、
他の時代、他の文化圏を総合的に考えたとき例外の方が多いって意味です。