>>644
訳本を作った際の公表は、是非私のホームページにお願いしたいですねw
私は作曲家なんて大層なものではなく、趣味で楽理をひっくり返しているだけですが

>>671
傍からすみませんが仰ってる意味と意図がちょっと分からないです
それにこの答えは>>670の引用で一応足りてるんじゃないでしょうか

ドリアのVIIが半音上がったという考え方も面白いと思いますが、それじゃ下行したときがドリアじゃなくエオリアである説明がつきません
そういえば長谷川氏の著書に、旋律的短音階を『理論的にもより合理的』なドリア式短調(dorisches Moll)と呼んだ方が良いとありましたが、
その合理性に関してはどの著書でも触れられていなかったようで残念です(小冊子や論文、事典は未確認)

個人的には、教会旋法がイオニアとエオリアへ「接近」して、
それが後に長短調となり覇権を握ったことからもエオリアから考えた方が自然で分かりやすいと思います