【和声法】クラシックの音楽理論9【対位法】
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0672名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 02:58:10ID:0XEEVbyc>これは>>662の否定ではなくて、>>666の否定の間違いと思いますが。
>理論家の代表として、キルンベルがーが変えたのです。と答えたわけですよね?
どちらも違います。
>>666については全く触れていません。敢えて言うならば、これは
「理由が何にせよ、bVIを♮VIに変えたって。」
つまり、元々♮だった、と言いたいわけですよね。そうじゃない、と言ったわけです。
誰が変えたかなんて、言っていません。
キルンベルガーを引いたのは、>>662の、「これ2年くらい前に流行ったよね。」
および、>>653の「何々は都市伝説だよ。」
つまり、「和声的短音階がこれこれの事情でできたというのは最近出てきた都市伝説だ」
というのに反駁するために、僕の持っている中で一番古い文献を持ち出したわけです。
文章の構成としては、
(一)、教会旋法の段階から変化音はあった(そしてそれはドリア旋法の第六度音hにも及んでいる)
(二)、短音階の成立の時点で他の旋法は淘汰された(上の変化音のため)
(三)、短音階上の長六度音はその後に生まれた用法
→ドリア旋法と旋律的短音階とは関係ない
(おまけ)、旋律的短音階として理論上纏められた背景
というように、順を追ってまとめたつもりですが…分かりにくい文章だったら、ごめんなさいね。
最後の段落については、全く理解が及びません。はっきり言ってください。
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