奏法が目的になることはない。音楽的に弾ければどっちだろうが構わない。
昔の教本は押しなべて、禁じられた遊びみたいな分散和音の上声が
規則的に旋律になっているものはアポヤンドと書いていた。

この曲を有名にしたイエペスの古い動画でもアポヤンドでそれは見事な演奏を
残している。今は比率は統計のとりようがないからわからんが、アルアイレの
人が結構いるが、まっとうな人はそれでも良い演奏をしている。

っつーか、ここで誰がどんなこといっても、信頼できる先生につかなきゃ
一緒。まず上達しねーぞ。方法論に凝ったって悲惨な演奏は悲惨な演奏。