ブラームス作曲 交響曲第一番「草津への道」
第一楽章「碓氷峠越え」
 難所として知られた碓氷峠を、アプト式機関車が越えてゆく描写音楽
第二楽章「軽井沢の一夜」
 静寂な軽井沢の夜を描く描写音楽。バイオリンソロは夜明けのおとずれ。
第三楽章「楽しい軽便鉄道」
 高原をゆく草軽軽便鉄道の楽しさを描いた描写音楽
第四楽章「大浅間」
 雄大な浅間山、そして殷賑を極める草津温泉を連続的に描いた描写音楽