まぁ、クラシックってカオスな世界だからねぇ・・・とか言ってみる

技術的な上手い・下手はまだわかりやすい
でも、上手いからと言ってそれが「よい演奏」であるかはわからない
その人好みの演奏・解釈というのがあるからね
むしろ、下手でも「あぁ、いいなぁ・・・音楽っていいなぁ・・・」とか思える演奏も大いにある

それとはちょっと別に、「感動した!(`;ω;´)」という演奏もある
戦時中の不気味なほど熱情的な演奏、爆演系の大ブラヴォー演奏等々、強烈な印象を残す演奏もある
でも、それらが「すぐれた」とか「正しい」演奏か、そしてそれが「よい」演奏なのか、なんてのは俺自身どうなんだか答えが出ないでいる・・・
”この演奏って、曲を聴いて感動したんじゃなくて指揮者や演奏者に感動してるんじゃ?”とか”感動すればいいの?”とか・・・

ショスタコーヴィチなんかは、純粋に「楽しむ」のってしにくいし特にいろいろと難しいかもね・・・

バッハやモーツァルトなんかでも、ピリオドorモダン奏法どっちを聞けばいいのか悩むし・・・
個人的な好みはモダン奏法なんだけど、それって作曲家の意思とは違った音なわけだからピリオドにもちょっとは慣れて、そこから新たな発見や解釈をしなきゃいけないかなあ・・・とか

そういうことを考え始めると、「音楽を聞く」とは言ってもポップスやロックとかとは全く次元の違うオハナシになってきて頭がショートしそうになるので、いろいろ「いい演奏・悪い演奏」などと考えるのもほどほどに

半分自分の愚痴みたいな駄文スイマセン