何から書き込むべきか整理がつかなく返事が遅くなりました
以下とりとめのない書き込みになりますがご容赦ください

たくさんの有意義なレスありがとう
聴きこむのが唯一の解決策なのね
普通のポップソングとかだと歌声聴いてこの人上手いとか下手とかわかりやすい(吉田美和なんかうまいよね、スマップの中居は下手くそ)けど、クラシックにはそのような違いがないように一見見受けられる(あるんだろうけどわからん)ので何かとっかかりがほしかったのです。

自分の好きな曲で聴き比べるのが1番とのことなのでタンホイザーで聴き比べてみます
持っているのは若杉弘シュターツカペレ・ドレスデンとワーグナー管弦楽集だけですがヨウツベも観てみます
ちなみにみんなもあまり聴かない作曲家だったら善し悪しもわからないのだろうか
初めて買って繰り返して聴いた盤の演奏が1番しっくりくると感じるがそういうのも変化していくのかな

395の演奏の違いは何とかわかります(いい比較ありがとう)
でも汚くて聴くに堪えないとか、そういった程の違いは分かりません
そもそも私の耳の才能がないのでしょうか
よくマンガなんかには、「俺には分かるこいつには凄い才能がある!」的な耳の良いキャラが出てきたりしますが
こういったのは訓練すれば磨かれるのでしょうか、それとも唯の漫画的な表現であるだけでしょうか、謎です。


例として取り上げたショスタコビッチ5番はジュニアオーケストラの演奏でした
前にプロオケで聞いたことあったのだけど違いがわからなかった。
周りの人が「やっぱプロとは違うね(下手だね)」と話してたけど、私にはさっぱり違いがわからん

こういう悔しい思いをしない為に精進していきたいと決意しました、頑張ります。