マスネー作曲の『マノン』のネトレプコに酔った!!

本日(9月11日)東京文化会館で、英国ロイヤルオペラ公演、マスネー作曲の『マノン』を見てきた。
なにはともあれ、アンナ・ネトレプコの歌唱に酔った。

先に言っておくが、実は私はこのオペラが特に好きなわけではない。
ドイツ音楽好きの私にとって、まるで少女マンガのような「べたな」筋立ては、最も苦手な部類に属する。
昔、アベ・プレヴォ原作の小説を読んだが、それも面白いと思わなかった。
バレンボイム指揮、マノンをネトレプコ、デ・グリューをビリャソンが歌った『マノン』のDVDは買ってうっとりとして見たし、
クラシカ・ジャパンで放送された同じネトレプコの歌う『マノン』も楽しんだ。
しかし、それらはすべて、ネトレプコにひかれて見たにすぎない。
だから、あれこれ言う資格はない。
私は、ひたすらネトレプコ目当てに見に行った。
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